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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

我が家の子ども達が夢中になる遊び3つ。想像力を育むコツは「ミニマル&シンプル」でした。

ミニマルな子育て
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我が家には4歳と1歳の子どもがいます。

 

2人が日頃、夢中になる遊びはどんなものだろう
と振り返ってみると、
そこに大きな気づきがありました。

 

我が家の子どもが夢中になる、3つの遊び 

子ども達が2人で、もしくはそれぞれで
遊びに夢中になっている時に
よく使われているものを見てみたら。

 

それは子ども達の想像力が発揮されるような
ミニマルかつ、シンプルなものばかりでした。

 

①シンプルな素材を使ったままごと

木のおままごと

おままごとセットは、
木の素材もプラスチックも両方用意しています。

 

でも我が家の子どもが好んでよく使うのは
やはりシンプルな木の素材。

 

特に写真の木のボールは、おままごとでは
ご飯にもなればお味噌汁の具にもなったりと大活躍。  

 

子どものアイデア次第でどんな食材にも見立てられるので
トマトやりんごなど、形あるおままごと食材よりも
子どもの遊びの幅を広げてくれます。

②絵本を何度でも、繰り返し

絵本

初めて読む本は、大人が一緒に何度か読んであげると
その後は自分でめくりながら
何度も繰り返し読んでは、その世界に入り込んでいます。

 

4歳娘はまだ字をほとんど読みませんが
親が読んだお話を覚えるのがとても早い!


絵をみながら自分自身にお話を語り聞かせたり、
ストーリーを自分流に膨らませながら
弟に読んであげたりしています。

もうすぐ2歳の息子も小さい子用の絵本をめくっては
「にん…さん!ぼー…さん!(にんじんさん、ごぼうさん)」
と絵を指差しながら読んでますよ^  ^

 

③砂、土など自然のもの

砂場遊び

休日によく行くのが、公園の砂場。

100均で揃う簡単な砂場セットしか使っていませんが
2人で黙々と、長いこと集中して遊びます。

 

砂を水を含ませて固めたり、
山を作ったり穴をほったり…。 


自由自在に形を変えられることと
手や足で触れる砂、土の感触が気持ちいいんでしょうね。
砂場遊びをしているときの子ども顔は穏やかです。

 

わたしも土に触れていると心が落ち着くので
子ども達が砂遊びに夢中になるのがよく分かります。

 

ミニマルでシンプルな環境が、子どもの創造力を育む

わたしはおもちゃを整理する時に
子どもから見えない場所にしばらく隠してみることがあります。

 

でも、キャラクターものや押すと音楽が鳴るものなど
遊び方が最初から決まっているおもちゃほど
子どもが思い出して欲しがることはありませんでした。

 

そして今回のように
我が子達が想像力を発揮して
夢中になれる遊びを改めて振り返ってみて。

 

最近面白く読み進めている
ミニマル子育てという本にも書いてあった


ミニマルでシンプルなモノや環境が
子どもの想像力を育む
ということに、心から納得できたのでした。

 

子ども達がこれからも
創造性や個性をのびのびと発揮できるよう
「ミニマル&シンプル」を暮らしにもっと取り入れていきたいです^  ^

 

結構、分厚い本ですが…
ミニマルな子育てに興味のある方は是非!