人生を劇的に変える人とそうでない人の決定的な違いは「時間」の使い方に現れる。

人生を変える方法
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2019年が始まって
早くも10日近く経とうとしています。

あなたは今年1年のビジョンや計画は
もう立てられましたでしょうか?

まだそんな時間をつくれていない…

立ててはみたけれど、やるべきことばかりの
ToDoリストになってしまった…

そんな方に向けて今日は

自分の望むビジョンを叶えて
人生を劇的に変えるために

とても大切な時間の使い方について
ある1つの寓話と共にお伝えします。

人生を変えるヒントをくれる寓話「壺はいっぱいでしょうか?」

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ではまずは、こちらのお話をどうぞ。

ある時間管理の専門家が、講演をしました。

彼は4リットルも入る
大きな壺をテーブルの上に置き、

大きな石を十数個取り出して
丁寧に壺に入れていきました。

石がこれ以上
入らなくなったところで、
彼は聴衆に向かって尋ねました。

「この壺はもういっぱいでしょうか?」

その場にいた全員が
「いっぱいです」と答えました。

次に彼はテーブルの下から、
小石をたくさん入れたバケツを
取り出しました。

小石を何個か壺に入れて揺すると、
すきまが詰まって
石が壺の中におさまりました。

そこで彼はもう一度尋ねました。

「この壺はもういっぱいでしょうか?」

今度はちょっと
首をかしげる人もいました。

彼は「それでは」といって
テーブルの下から今度は
砂の入ったバケツを取り出し
砂を壺の中に注ぎ入れました。

「この壺はもういっぱいでしょうか?」

みんなは黙っています。

次に彼は水差しを取り出し、
壺がいっぱいになるまで水を注ぎ入れました。

そして一同を眺めわたし、こう尋ねました。

「この実験の意味は何だと思いますか?」

聴衆のうちの一人が答えました。

「どんなにスケジュールがいっぱいでも、
よく考えればもっと仕事を入れる
ことはできるということです」

「違います」と
講師は笑顔で即答しました。

「そう答える方が多いのですが…
実はこの実験から学べることは、

大きな石を最初に入れないと、
それは永遠に入れられなくなる

ということです」

人生を変える魔法の質問「あなたにとっての大きな石とは何か?」

さて、質問です。

このお話でいうところの「大きな石」とは

あなたにとっては
いったい何に当たるでしょうか?

将来叶えたい夢やビジョン、
家族との時間、
健康‥

人によってそれは様々かもしれませんが

少なくとも毎日のToDoリストに
書かれているようなものではないはずです。

ですが多くの人が、
自分の時間の使い方を考える時に、

大きな石について最初に考えることを
面倒に思って後回しにしてしまい

そうこうしている内に
小さな石や砂や水に使える時間を
侵食されてしまったり

または目の前に見えている
大きな石以外のものを
「とりあえず」と言いながら
手当たり次第、壺に入れてしまう。

そんなことを
無意識にしてしまっています。

ですがこれではいつまで経っても、
大きな石を「自分の使える時間」
という壺の中に入れて、

自分が人生において
大切にしたいことを叶えていく、

そのための時間を創りだすことは
できません。

そして自分が本当に大切にしたいこと、
望むものを叶えるための時間が
創れないままでは

当然ですが人生が劇的に変わる
なんてことは起こりえないのです。

人生を劇的に変える人とそうでない人の違いは「時間」の使い方

あなたがここ数ヶ月、またはここ数年の
自分の暮らしを振り返ってみて、

停滞感や閉塞感、
退屈さなどを感じているのであれば

大きな石を先に壺に入れることを
忘れてしまっていた可能性があります。

毎日やるべきことに精一杯で
慌ただしく過ごしていると、

人は場当たり的に行動するようになり、

重要なことでも
さしあたって緊急でないことは

「いずれ時間ができたときに…」

とついつい後回しにして
しまいがちですよね。

ですがビジョンを描いて
その実現のためにグングンと
人生を加速させていく人たちは

その
「緊急ではないけれど重要なこと」
のために使う時間を
一番最初に確保しているのです。

自分にとって最高の未来を描いて
人生を劇的に変えていく人たちと
そうでない人たちの大きな違いは、

持って生まれた才能や能力
などでは決してなく、

皆に等しく与えられた
限りある「時間」という資源何のために使うのか

その使い方に現れているのです。

自分は今まで小さな石や砂利や、
はたまた水で壺を一杯にしてきたなぁという方は、

ぜひ今からでも大きな石を手にとって、

それを一番最初に壺に入れることから
リスタートしてみてくださいね!

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