実り多き人生

「早起き&朝活」で人生を変えたい人を応援するブログ

散らかり放題のリビングを前にして、片付けに弾みをつけるためにまずやる2つのこと。

スポンサーリンク

昨日、急病で入院していた息子が無事に一時退院しました。

 

息子に付き添って病院生活を送っていたわたしも、1ヶ月半ぶりに自宅の寝室で家族と一緒に眠ることができました。

 

昨日は朝一で退院をした後すぐに自宅に帰り、住まいの片付けを進めていました。


最初は散らかり&汚れ放題の家の中をみて

「ここも片付けて、掃除して、あぁ、やることがたくさんある」

と気が急いたような気持ちになっていました。

 

でも一気に全てをやってしまいたくても、わたしの手は2本しかないのだから、と気持ちを落ち着かせて。

とりあえずまずは、基本的な2つのことだけに集中することにしました。

床に直接モノを置かない

f:id:ookiminori:20160324051220j:plain

我が家は基本的に、床に直接モノを置かないようにしています。

これはお片付けの初歩としてよく言われることですが、本当に効果的な習慣だと感じています。

一度床にモノを置いてしまうと、その周りにさらにモノが増えて、見た目にもゴチャゴチャした印象の空間を作ってしまいます。

 

今回の我が家も、わたしと息子の入院中の荷物を含め、おもちゃや脱ぎ捨てた衣類など、床に色んな物が置かれている状況だったので、まずはそこから着手することにしました。

 

床に置いてあるモノを拾って、あるべき場所に1つずつ戻す。

おもちゃはおもちゃ棚、衣類は洗濯機、というふうに。

 

ごく当たり前のことですが、床から家具以外のモノをどけるだけで、部屋を見渡した時に空間が広がったように感じます。

 

全体的にゴチャゴチャしていた印象があっという間に消え去るので、気分がとってもスッキリします。

 

テーブルの上にはなにも置かない

お次はリビングの中でもかなりの面積を占める、ダイニングテーブル。

床が綺麗に片付いていても、テーブルの上にモノがゴチャゴチャと置いてあると、心が休まりません。

 

置きっぱなしの食器や、娘の絵が書かれた紙、ペン、夫が先日飾ってくれたけど枯れかけて役目を終えた菜の花…。

それら全てを、テーブルの上から元のあるべきところへ移動。

 

寿命を迎えたお花は、暮らしを彩り家族の心を癒やしてくれたものなので「ありがとう」との気持ちを込めながらそっと手放します。

 

モノを全て取り去ったダイニングテーブルを綺麗に拭き上げてピカピカで清潔な状態に戻すと、さらに気持ちがスーッとします。

 

ダイニングテーブルでは、日々の食事はもちろん、わたしが家にいる時はノートPCを広げてブログを書いたりもします。

なのでこの記事を書いている今もそうですが、思い立った時にいつでもPCを開いて文章を書くのに没頭できる空間が常にあることも、わたしの気分を落ち着かせてくれます。

使うとき以外は、ダイニングテーブルにもモノは置かない。

娘がお土産に持ち帰ってくれた草花だけは例外ですが、それ以外はすべて撤去するようにしています。

 

空間に余白を作ることで、心にも余裕ができる

リビングの中で一番目につきやすい、この2ヶ所の片付けを最初にやる。

それだけで空間がスッキリするのを実感できるので、その後の片付けにも弾みがつきます。

時間が無い時も床とテーブルさえとりあえずクリアーにしてしまえば、わたしも家族もそこにそれ以上モノを置かない、という意識づけが出来ます。

 

こんな風に、パッと見える部分が片付いていることは、毎回想像以上にわたしの心を整えてくれます。

わたしは海や山の景色を見に行くのが大好きなんですが、それは視界が開けた場所に行くことで、自分の視野もパーッと広がるような気分になれるからだと思うんです。

 

それはミニマムな我が家においてもいえることで、

空間に「余白」が出来ることで、心にも余裕が生まれるのを感じます。

今回も「あれもこれもしないと!」という焦りが消え、少しずつ着実に片付けと掃除を進めていこう、という気になれました。

 

なので「家の片付けを進めたいけど散らかりすぎて、何から手をつければいいのか分からない」

という方には、わたしはまずこの2ヶ所から手をつけてみることをオススメします。

 

わたしも引き続き、久々の我が家と家族みんなが揃った時間を楽しみながら、片付けを進めていこうと思います。