実り多き人生

「早起き&朝活」で人生を変えたい人を応援するブログ

コツは「移動時間」にあり。お出かけの日でも幼児&赤ちゃんの生活リズムを崩さずに楽しむ方法。

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この週末は

子ども達を連れて私の実家に泊まりに来ています。

 

休日に泊まりや長時間のお出かけなどすると

どうしても子ども達の生活リズムが乱れがち。

 

そこで、いつもの

「早寝早起きリズム」を極力崩さないよう

1歳と4歳の子どもがいるわたしが

工夫している移動のコツを紹介します。

子どものお昼寝の時間に合わせて車移動する

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車で1時間半ほどの実家に帰省するとき、

わたしは車で移動する時間をあらかじめ決めています。

 

自宅を出発して実家に向かう時間は

お昼の12時過ぎ。

昼食を食べ終わってから出発です。

 

そうすると、わたしが運転している間に

子ども達は車の中でお昼寝をすることができます。

 

車に揺られると眠くなる我が家の子どもたち。

保育園でも習慣にしているお昼寝の時間にドライブすると一発で寝ます。

 

お出かけの日でも

きちんとお昼寝時間を確保することで

疲れて夕方に昼寝してしまい、夜眠れなくなる

ということがなくなりました。

 

家に帰るときは、夜に寝かしつけながら車移動

実家で一泊して翌日家に帰る時も

ゆっくりしたい時は夜ご飯までごちそうになり、

夜19時~20時頃、実家を出発するようにしています。

 

寒い季節でなければ

実家でお風呂にも入らせてもらい、

子ども達にはパジャマを着せて車に乗せるので

 

わたしが運転して自宅に帰っている間に

子ども達はスヤスヤと夢の中…。

 

自宅に着いたら抱っこして布団まで運ぶので

子どもは途中で起きることなく、朝までグッスリです。

 

そして翌朝はいつもどおり

朝6時前には起きてきます。

 

交通機関を使う場合も、子どものリズムに合わせてスケジュールを組む

我が家は田舎暮らしということもあり、

普段のお出かけは車移動がメインですが

これは交通機関を使った旅行などでも使えると思います。

 

スケジュール的に無理でないのであれば

子どものお昼寝に合わせて新幹線や飛行機の時間を考えるだけで

 

普段の生活リズムをできるだけ崩さず

子どもも昼寝をとりそこねて不機嫌でグズグズになったりすることもなく

家族みんなでお出かけを楽しむことができます。

 

特に赤ちゃんや幼児はお昼寝のとり方1つで、

その後の機嫌や体調が大きく変わってきます。

 

だからこそ子連れでのお出かけは

できるだけ子どもの生活リズムを崩さないスケジュールを組みたいと考えています。

 

終わりに

子どもが小さいうちは

大人の時間に子どもを合わせるよりも

できるだけ子どもに寄り添った時間の使い方をしたい。

 

生活リズムの確立は

子どもの健やかな成長に必要不可欠です。

 

だから、家族みんなで楽しむ休日のお出かけも

普段の生活リズムをベースにスケジュールを組むこと。

 

そうすることで結果的に

親も子も余計なストレスなく、

お出かけを満喫することができます。

 

 

これからはおでかけにもってこいの季節。

 

家族で行きたいところは色々とありますが

どこにいくにも子どもに無理のないスケジュールを立てて

季節ごとのおでかけを楽しみたいと思います。

 

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