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実り多き人生

早起き&片付け・断捨離で、自分らしい人生をつくるブログ

子どもの自己肯定感を育むために。誕生日に読んであげたい絵本と、聞かせたい物語。

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先日、娘が5歳の誕生日を迎えました。

 

生まれたときはあんなにクチャクチャで
小さかった娘がもう5歳になったのかという驚きと
感慨深さを同時に感じながら、家族みんなでお祝いをして。

 

ちょうど図書館から借りてきていた絵本を
娘に読んであげたら
そこからとても温かな時間が始まりました。

 

絵本を読んで、子どもが生まれた時のお話をしてあげる

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誕生日を迎えた娘に読んであげたのは
あやちゃんのうまれたひ 』という絵本。

 

もうすぐ6歳の誕生日を迎えるあやちゃんに
お母さんが、あやちゃんが生まれたときのお話をする、という物語です。

 

この絵本を読んだ後、
あやちゃんのおかあさんと同じように
「娘の生まれた時のお話、してあげようか?」
と娘に聞いてみました。

 

娘は「うん!!」と、
とっても嬉しそうな顔。

 

今までにも、子育て本の
保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」 』で紹介されている
「出産ごっこ」という遊びの中で、
娘の生まれた時の様子を伝えてはいましたが

 

絵本のあやちゃんのおかあさんのように
毎年誕生日に話して聞かせるのもいいなぁと
目をキラキラさせながら耳を傾ける娘をみて思いました。

 

「生まれた時からずっと愛されてる」と実感してほしい

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その後、娘が生まれたときのビデオを
数年ぶりに見て。

赤ちゃん時代の娘の姿に
キュンキュンするわたしでしたが
夫はそれ以上に
「か~わ~い~い~!」と悶絶していました。

 

そしてそんな両親の様子とTVに映った小さな自分を
交互に見ながらニヤニヤする娘。

 

その娘のニヤケ顔を見てわたしが思ったのは
「自分は生まれたときからずっと愛されてる」
ということを、
子どもにはたくさん実感してほしいなぁ
ということ。

 

いつもはついついカミナリ母さんになってしまう
親としての忍耐がまだまだ足りないわたしだけど

だからこそこれからは
子どもの誕生日に彼らが生まれた時の話を聞かせて
思い出を一緒に振り返ることで、子どもに伝えよう。

生まれたときから今でも、
そしてこれからもずっと大好きだよ。

出し惜しみせずに日頃から伝えることはもちろん、
子どもにとって特別な日に、
その子の人生の始まりの物語を語り聞かせてあげること。

 

その積み重ねが子ども達にとって
「自分は生まれたときからずっと愛されてる」
という自己肯定感に繋がればいいなぁ。

 

そして、子どもが自分の人生を歩んでいく中で
困難にぶつかったとしても

「自分はきっと大丈夫」と確信できる心の支えに
少しでもなったらいいなぁ
なんてことを思ったのでした。

 

終わりに

子どもの誕生の物語を聞かせてあげると
親が思っている以上に子どもは喜びます。

 

そんな子どもの笑顔に包まれた時間は
親であるわたしにとっても、
きっと未来の自分を支えてくれる

甘くて優しい思い出になるのでしょう。

 

娘と同じく、わたし自身も母になってもう5年。
正直あっという間でしたが、それでもまだ5年!
ひよっこ母さんです。

親として子育てに悩むことも多々ありますが
これからもわたしなりに日々子ども達と向き合って
笑いあいながらも共に成長していきたいです。