読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

ミニマムな賃貸のキッチンに、水切りカゴはいらない。

スポンサーリンク

今まで当たり前のように使っていた

キッチンの水切りカゴ。

 

ゆくりさんの記事をみて

「このやり方なら、我が家も水切りカゴなしでもいけるかも!?」

と思ったので

【公開】水切りカゴのない暮らし。シンク周りは最小限に。 - ミニマルライフと暮らしごと

 

試しに一週間、水切りカゴなしで生活してみることにしました。

鍋やボウルが水切りカゴの代わりに。

わたしが1週間ためした水切りカゴなし生活は

ゆくりさんがされていたように

調理に使ったボウルやお鍋を受け皿として

その中に食器を入れていくスタイル。

f:id:ookiminori:20160519035914j:image

洗ったお鍋の中に、洗った食器を伏せて重ね置きし

しばらくそのままにしておくと

 

食器の水気がいい具合にきれているので

軽く拭くだけで食器棚に戻せます。

 

最後に残ったお鍋も水をきり、拭いて収納してしまえば

狭い調理台の上には何もないすっきりした状態に。

 

お鍋やボウルが思った以上に

水切りカゴの代わりをつとめてくれるので

場所をとる水切りカゴはいらないんじゃない?

と、水切りカゴ無し生活1日目にして思い始めました。

 

調理台の上がクリアになれば、料理が楽しくなる

f:id:ookiminori:20160520145634j:image

以前は食器を食器棚に戻しても

水切りカゴが常に調理スペースの半分をドンと占めていましたが

 

お鍋やボウルを水切りカゴ代わりとして使うようになったことで

調理スペースを丸ごと使えるようになり

自分でもビックリするほど料理がはかどるようになりました。

 

水切りカゴは必須と思い込んでいたときは

元々狭い賃貸の調理スペースのさらに半分の面積

ちまちまとせせこましく料理を作っていたのです。

 

その都度

水切りカゴをシンク下の棚に収納すればいい話ですが

ズボラなわたしはそれすら面倒くさかった…。

 

さらに水切りカゴ自体を洗う手間も考えると

食器を拭いて収納するまでの時間もほとんど変わらない上に

こんなに料理が早く楽しく作れるようになるのなら

 

ミニマムなキッチンの我が家に

やっぱり水切りカゴは必要ない。

という結論に達したのでした。

 

大きくて場所をとるけど、必要だと思い込んでいたモノも

ちょっとの工夫で気持よく手放せるんですね^ ^

 

まとめ

  • お鍋やボウルを上手く使えば、水切りカゴはいらない。
  • 水切りカゴをなくしたら、ミニマムなキッチンもスッキリ&料理スピードもUP!

 

素敵なアイデアを記事にして下さったゆくりさんに感謝です!