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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

暮らしを変えるきっかけは、小さくても、どこからでもいい。大事なのはこれだけ。

ミニマルライフ ミニマルライフ-シンプルで豊かな暮らし ワクワクする生き方
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年末、久しぶりに姉の家に遊びに行きました。
 

フルタイム会社員をしつつ、
2児の子育てをしている姉。


彼女は少し前までは、
仕事に育児に家事に毎日慌ただしく駆け回っていて
いつも疲れて余裕がないように見えました。

 

そんな姉がここ最近は
妹のわたしからみても良い感じに肩の力が抜けて
笑顔がよく似合うように。

 

片付けるのが苦手だといっていた姉ですが
新居に引っ越してからは驚くほどに
スッキリとした空間を維持していて。

姉の暮らしが楽しそうな方向に変化した、
最初のきっかけは何だろう?
と考えてみると、やはり「アレ」でした。


【目次】

 

姉のきっかけは「つくおき」から

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去年の秋に姉は『つくおき 』という本に出会い
平日のおかずの作り置きを始めました。

 

作り置きは姉のライフスタイルにとても合っていたようで
毎週末わたしにつくおきの報告をしてくるように。

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これがあまりにも楽しそうなので
わたしも本を購入して始めてみたら、
料理時間を一気に短縮できるようになりました。

料理が苦手な主婦、卒業? 週に一度の「つくおき」でレシピのレパートリーがどんどん増えています。 

 

わたしも「つくおき」を活用中ですが
姉はわたし以上に効果を感じていて
毎週末「つくおき作り」を続けています。

 

姉いわく、つくおきを始めて良かったことは

  • 平日残業して帰ってきても、ご飯作りでさらに疲れずにすむ
  • 子どもたちにすぐにご飯を準備してあげられるから、ゆったりした気持ちで楽しく食卓を囲める

 

つくおきを続けることで、
時間と心の両方に生まれた余白。

それが、姉に料理だけでなく
家の中を片づけて快適にしよう!と思い
その思いを形にする行動力を与えてくれたのだと思います。

 

わたしのきっかけは「ブログ」と「早起き」から

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わたしが暮らしを変えるきっかけになったのは?
と考えてみると、それはやはり「ブログ」と「早起き」でした。

 

私の場合は、毎日同じことの繰り返しで
変化のない日常を変えたいと思ってブログを始め、
そのブログを書く時間を確保するために超早起きを始めました。

 

毎朝3時起きの私が教える、早起きを習慣化するための6つのコツ 

 

毎朝3時に起きてブログを書いていくうちに
やりたい!と思うことがどんどん広がっていき。


それが結果的に
モノを減らして家事や掃除がラクになる。

家族と過ごす時間を大切にしつつ、
好きな仕事で時間と場所にとらわれない働き方をする。

といったことに繋がりました。

 

これは、1年以上ブログと早起きを続けて
自分と向き合う時間の余白を作り続けてきたから。

 

だからこそ、自分が本当に望む暮らし方が
見えてきたんだなぁと思うのです。

暮らしを変えるのに大事なのは、まずやってみること。

姉と自分自身の暮らしを変えるきっかけを
振り返ってみて思うのは

 

暮らしや生き方を変えたいと思ったとき、
最初の入り口は小さくても、どこからでもいい
ということ。

 

それよりも大切なのは、
やってみたいと思ったら
まず実際に手を出してやってみること。

 

そしてやってみて自分に合いそうだと思ったら
とにかく続けてみること。

 

当たり前のことですが、この2つがあるからこそ、
暮らしは確実に自分のより良い方向へと
変わってゆくのだということを実感しています。

 

終わりに

「ブログ」と「早起き」を1年以上続けたことで
1年前と比べると驚くほど変化したわたしの暮らし。

 

ブログ=インプットとアウトプットを続けること
早起き=ひとり時間を作って、自分と向き合うこと

 

これを続けたことによって
停滞していたわたしの人生はグンと加速しました。

 

日々色んなことを書いているこのブログですが
今年はこの2つの魅力について
もっとたくさん発信していきたいと思っています。

 

そしてそれが、読んで下さるあなたにとって
より自分らしい暮らしや生き方に繋がる気づきに
少しでもなれたら嬉しいです。