実り多き人生

「早起き&朝活」で人生を変えたい人を応援するブログ

【自分のシゴトをつくる方法】起業を考えたときに、多くの人が陥りがちな「罠」とは。

ライフデザインナビゲーターのみのりです。


先週の起業家合宿で
「ぶっとんだ未来」を描き↓

富士山の麓で違和感に触れ、「ぶっとんだ未来」を描いてきました!


今週からまた気持ちを新たに、
「時間と場所に縛られない!
自分だけのシゴトをつくる個別相談会」
を行っています。

「自分に何が出来るのかわからない…」という人が陥っている罠

f:id:ookiminori:20181031094246j:plain

私の個別相談にこられる女性は、
ご自身のこれまでの苦労した体験と
それを乗り越えてきた経験を元に

 
「今、同じ境遇にある人達の力になりたい!」


という、他者に貢献したい想いを
お持ちの方が多いです。

 

一人ひとりの貴重な体験と
その想いに触れさせて頂くたびに
わたしも胸がグッと熱くなるのを感じます。

 

ですが、そんなみなさんが私に向かって
口を揃えていう言葉があります。

 
それは…


「想いはあるけれど
私に何が出来るのかわかりません」

 
そう、たくさんの人が
強い想いを内側に秘めているのにも
関わらず…

 

それをどんなサービスや商品に変えて
必要としている人に届けたら良いのかわからない


というジレンマに陥っているのです。

 

個別相談に参加される方には、
事前にご自身のビジョンや
やりたいことを明確にするワークに
取り組んで頂いているのですが

このジレンマに陥っている人達の
多くに見られるワークへの回答の特徴としては…

 

「誰に」「何を」届けたいのかが
漠然としていて絞りきれていない


というのが挙げられます。

 

さらに、この人達が陥りがちな罠としては

 

自分がやりたいことと
同じようなことをしている
ロールモデルを探す時に、

 

誰でも知っている大手の会社や行政サービス、
すでに全国各地で展開されているサービスなど

 
その業界のリーダーや、
その業界での「常識」
ばかりに目を向けてしまい

 

「いまさら同じようなことを
自分が始めても、お客様に選ばれるわけがない…」

 

と思ってしまうことなのです。

 

個人が起業する際にやるべきことは、「フォーカス」

f:id:ookiminori:20181031095217j:plain

例えばヨガが好きで
ヨガに関するサービスを始めたい人が

 

すでに人気のヨガスクールや
全国各地にいるヨガ講師と同じように
ヨガクラスを担当するなどの
活動を始めたところで…

 

他のヨガ講師と比べて
大きく差別化するのは難しいように。

 

個人でビジネスを始める起業家が
大手の企業やすでに認知されているサービスと


同じ土俵で戦って
お客様に選ばれようとしても、
それは最初から無理な話ですよね?

 

…だからこそ!

 

わたし達がビジネスを創るときに
目を向けるべきところはそこではないのです!

 

個人でビジネスをつくる起業家にこそ必要なのは…

 

業界の大手や
すでに業界の常識とされているもの
をそのまま真似したり、
同じ土俵で戦おうとするのではなく

 

その業界の大手や
常識の中にはない、

 

かつお客様が潜在的に
必要としている1点


に焦点を当て、

 

それを武器として徹底的に磨き
今までになかった
唯一無二のサービスを創りだすこと。

 

つまり
「フォーカス」した
ビジネスを創ること


なのです。

 

それによって、
他との圧倒的な差別化ができるので

 

お客様から「売ってください!」
とお願いされるビジネスを
創ることが可能になるのです^  ^

 

 

さて今日は、自分の想いを「自分のシゴト」
という形にしていくときに

 

「ビジョン」と同じく大切な
「フォーカスすること」についてお伝えしました。


次回は
具体的にどんな風に
「フォーカス」していくのか
ということについてお伝えしていきますね!