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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

1年間書き続けた家計簿が、我が家のお金の未来は明るいと教えてくれた。

ミニマルライフ ミニマルライフ-シンプルで豊かな暮らし
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めんどくさいのは嫌いだけど
ちょっとでも家計を把握していた方がいい。
 
そう思って去年は1年間
ザックリと毎月の収支を家計簿につけてきました。
 
たまに書き忘れそうになりながらも
それでもなんとか1年間書き続けたこの1冊が
今の我が家を力強く支えてくれています。

去年の家計簿を元に、今後1年間の家計をシュミレーション

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昨年使っていた家計簿を元に
今年末までの収支シュミレーションをしてみました。
 
夫婦ともに新たな働き方を模索中の我が家。
(またの名をロングロングバケーションともいう 笑)
 
定期的に家計状況を見なおして
生活のミニマム化を図ってきました。
 
【参考記事】

【家計ミニマム化クエスト】車1台を手放すことで得るモノは、年間37万円の節約実績と新しい暮らしのアイデア。

 

今回は、現在就職活動中の夫や

今後予定されている息子の手術のことなどを考えて

 

今後の我が家の家計が

これからどのように推移していくのかを

収入と収支、各項目の詳細を全て洗い出して総チェック。

 

結果として、

周りが心配するほどに我が家のお金の未来は暗くはないし、

むしろ我が家のお金の未来は明るい。

ということが改めて分かりました。

 

最低限の生活コストが分かれば、お金に対する不安は消える。

我が家のお金の未来は明るい。

 

夫婦ともに定職についていない今の状況でも、そう思えるのは、

1年間書き続けた家計簿があったからこそ。

 

1年前の家計簿を振り返ると、

年間を通してどこでお金が必要になりそうか

さらにコストカットできる項目はどこか、

一目瞭然です。

 

家計簿から把握できる我が家の残り資産と、

これから見込まれる収入。

 

そして今の我が家にとって最低限必要な

生活コストが全部分かっているから

 

周りからは

「そんなにのんびり暮らしてて、お金は大丈夫なの?」

と不思議に思われているようですが

 

実際、大丈夫なんですよね 笑

 

【参考記事】

最低限の生活コスト。それが分かれば、私たちはもっと自由に生きられる

 

家計簿をつけた去年の経験がなかったら。

 

夫が仕事選びに迷っていた時、この家計簿を使って

最低限の生活コストを洗い出していなかったら。

 

今頃私たち夫婦はお金に対する不安で

パニックになっていたかもしれない。

 

そう思うと、時にはめんどくさがりながらも

1年間書き続けてきた、

この家計簿があって本当に良かった。

 

心からそう思います。

 

お金から自由になりたければ、お金ときちんと向き合う

お金は、多くの人を悩ませたり

時には人生を狂わせるほどの力を持っています。

 

そんなお金に自分がコントロールされるんじゃなくて

お金から自由になりたいと思うのならば

まずは逃げずにお金ときちんと向き合うこと。

 

収入と収支をきちんと確認して

身の丈にあった生活ができているか

 

減らすことで心がラクになれる、

無駄な出費はないか、改めて考えてみる。

 

「お金がない、ない」と不安に思うのならば

まずは今の収入できちんと収まる暮らしを

家計簿を使ってクリエイトしていく。

 

以前はまったくそれが出来ていなくて

お金に対していつも漠然とした不安を持っていたわたしですが

 

今はだいぶ、お金に対してフラットな気持ちで

向き合えるようになってきたなと思っています。

 

そしてこれからは

無駄な出費を減らしていくのはもちろん

 

家族の楽しい思い出や経験を作るためのお金を

どうやって増やしていくか。

 

それをこの本や、お金に関する本を読んで実践しつつ

しっかり勉強していきたいと思っています。