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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

「自己管理」はつらいもの?長く続けられる「楽しい自己管理」の始め方。

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わたしは自己管理をするのが好きです。

 

特にブログを始めてからは

  • 早起き
  • モーニングページ
  • ゼロ秒思考
  • 早朝ラン

などなど、自己管理のための習慣を

1つずつ身につけてきました。

 

でも、以前のわたしは「自己管理」という言葉に

どこかつらい、窮屈な印象を持っていたのです。

 

【目次】

自己管理に不自由さを感じる理由

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最近、日記の魔力という本を読んで

ハッとする言葉に出会いました。

自己管理は楽しい。

楽しいからこそ30年も続けているのだ。

自己管理というと、不自由なイメージを持つ人が多いと思う。

私も自分でやってみるまではそう思っていた。それは、自分にタガをはめ、行動を制御したり、したくないことを強制的に自分に課すことが自己管理だとおもっているからだ。

 

そう、自己管理って、楽しいんですよね!

 

この本の著者の表三郎さんは

自己管理のための日記を30年以上毎日書き続け

その絶大なる効果を実感されたそうです。

 

そんな表さんは人が自己管理について

不自由に感じる理由をこう述べられています。

自分に課す制限をつらいと感じる人は、「してはいけないこと」に意識が向いてしまっているのだろう。

 

確かに、以前のわたしも思っていました。

「早起きするために、眠りたいだけ寝てはいけない」

「痩せたいから、食べてはいけない。」

 

そうやって

「してはいけないこと」に意識を向けてしまうから

自己管理は窮屈で苦しいものだ。

と思ってしまうんですよね。

 

何のために自己管理をするのかを考える

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自己管理とは、なりたい自分を問うこと

それじゃあどうすれば自己管理を

不自由に感じなくなるのかというと

 

これも日記の魔力の本文に

明確な答えが書いてありました。

何のために自己管理をするのか。

それは自分にとって理想的な人生を生きるためである。

自分はどういう人生を送りたいのか。

自分は何をしたいのか。

自分はどんな人間になりたいのか。

そこに意識が向いていれば、自分とその制限がもたらす成果の方に目が向くようになる。

だから楽しくなるのだ。

 

空間の作り方に関して

はっきりした目的意識が必要だよね

という記事を以前書きましたが

お店や病院から学ぶ、なぜかモノが溜まってしまう部屋に欠けているたった1つのもの。 

 

人もそれと全く同じで

「それをすることによってどんな自分になりたいのか」

を明確にすることが大事なんですよね。

 

なりたい自分に近づいている手応えが宝物

わたしが以前は窮屈に感じていた自己管理を

今楽しいと思えているのも

  • 早起きして、好きなブログを書く時間を作りたい。
  • モーニングページやゼロ秒思考メモで、頭の中をクリアにしたい。
  • 早朝ランで、運動を日課にして健康&スリムな体になりたい。

というそれぞれの目的がハッキリとしているから。

 

その上で自己管理に取り組むことで

こうなりたいと思っていた自分に少しずつ、

でも確実に近づいているという手応え(=成果)こそが

 

わたしにとって

宝物のように思えるから自己管理を楽しめている。

そんな気がします。

 

まとめ

  • 自己管理をつらく感じるのは、「してはいけないこと」に意識が向いているから。
  • 自己管理を始める前に「それをすることでなりたい自分」を明確に。
  • 制限よりも成果に意識を向けることが、自己管理を楽しく続けるコツ!
日記の魔力

日記の魔力