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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

親が捨てられない物を、無理なく減らす3つのコツとは?~実録・実家の断捨離③

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今日の記事は前回の続きです。

【実家の断捨離】「まだ十分使えるから…」60代母が捨てられない物TOP3はこれ! 

 

「十分に使えるものを捨てられない」 
という母に無理強いをすることなく

 

自営業をしている母の仕事部屋にあったモノを
どのようにして減らしたのか。

 

そのコツを紹介します。

 

【目次】

モノはカテゴリ別に断捨離する

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サブバッグは仕事部屋には必要ない。

まずは10年に一度しか出番のなかったサブバッグ類。

 

そもそもの話、
仕事部屋にこれを置く必要はないのでは?
と思いました。

 

母の衣類やメインバッグは
寝室である畳の間においてあります。

 

なのでこのサブバッグ類も
一旦寝室にしまってもらうことに。

 

片付けは空間別ではなく「モノ別」にする。

これは「こんまり流片づけ」で有名な近藤麻理恵さんの
人生がときめく片づけの魔法にも書いてあったこと。

空間別ではなく「モノ別」に片付ける。

 

モノの収納場所が分散したままでは
持っている量を把握できない。

 

量を把握できてないと、
片付けの正確な判断ができないそうです。

 

それでいうと
今回の断捨離の対象は、仕事部屋の書類。 

 

サブバッグについては次回以降の断捨離で
要不要の判断をすることに決めました。

 

本当に必要としている人に使ってもらう

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使いかけのノートやメモ帳。

 

もったいないからと残しておいても
母1人で使い切れる量ではありません。

 

これは本当に必要としている人に使ってもらえばいい!
ということで

 

母の孫たち(わたしや姉の子ども)が
実家で遊ぶときのお絵かきノートにしよう!
と提案したら、母もすぐに納得してくれました。

 

また、今回はノートでしたが
多すぎる洋服や読みきれない古本などがある場合。


買取サービスを使ってお金や金券に買えるのも
親が納得してくれやすいのでオススメです。

【断捨離を加速させるコツ】買取サービスを賢く利用して、気持よくモノを手放そう。

 

場所と適量をきめる

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お客さんへのプチお土産を渡す用の袋類。

 

話をよく聞いてみると
使う頻度自体はあまり高くないそうで。
大きさもそんなに必要ないとのこと。

 

なので、大きな袋は断捨離!
小さな袋も数を減らして
書類ケース1段分に収まるだけの量に。

 

ここを包装用品の保管場所とし、
この引き出しに入る分しかとっておかない。
というルールを決めました。

 

まとめ

「まだ十分に使えるから…」と
なかなか捨てられないモノを無理なく減らすコツ。

  • モノは空間別ではなくカテゴリ別に断捨離する。
  • 本当に必要としている人に使ってもらう。
  • 場所と適量をきめる。

 

これからも母には
無理なく楽しんで断捨離をしてもらいたい。

 

その手伝いができるように
この本で片付けの極意を学び実践していきます。