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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

母の「捨て」を加速させた3つの言葉とは?60代母と服の断捨離。~実録・実家の断捨離⑦

断捨離・片付け 断捨離・片付け-実家の断捨離
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母の服の断捨離レポ、続きです。

 

こんまり流の「ときめくかどうか」を

捨ての基準にするのは母にとって難しい。

 

そう思ったわたしは方向性を改めて、

母自身が納得して服を手放せるような言葉がけに専念しました。

 

すると母の「捨て」が

目に見えて加速しだしたのです。

 

今日は私が母にかけた言葉の中で

特に効果的だったと思う3つを紹介します。

 

【目次】

「こっちの服の方がよく似合うよ」

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まず、「ときめく?ときめかない?」の質問はやめて

母の反応をよく見ることに。

 

母が服を手にとって迷っているようであれば

「それ、同じような服をさっき残してたよね」

「さっきの服のほうがお母さんによく似合ってるよ」

など、わたし個人の意見をさりげなく伝えます。

 

だから捨てなよ!と強制する感じではなく

あくまで自分の意見として、つぶやく感じで。←ここ重要

 

かつ、たま~に

「それ着てる時、いつもより太って見えるかも…」

なんてショッキングワードを織り交ぜてみました。

(実際にそう見える服も多かったのです)

 

すると母も

「やっぱりみのりもそう思う?じゃあ、いらないわ」

とすんなり手放せることが多くなり。

 

母自身も内心「イマイチかも…」と思っている服を

納得した上で手放すきっかけを作れたようです。

 

「じゃあ、半年間だけ残しておこう」

母が服を捨てられない理由の1つでもある

「気に入ってはいないけど黒パンツは必要だし…」

という思い込み服に関しては、ムリな説得はせず。

 

その代わり

「半年間だけ残しておいて、結局履かなかったなら手放そう」

と約束をしました。 

 

猶予期間ができたことに

母は最初ホッとしていましたが…

 

半年後にまた時間をかけて断捨離をするくらいなら

今手放して置いたほうがラクかも…

と途中で気づきはじめたようです。

 

一度残すつもりでタンスに入れた服も

「やっぱりこれも着ないと思うから手放すわ」

と自らゴミ袋にINするようになりました。

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 不要になったハンガーも、断捨離の成果の1つです。

 

「それ、リサイクルできるよ」

モノを捨てることへの抵抗感が強い親世代には

この一言はすごく効果的です。

 

「服を売ったお金を、家族レジャーの軍資金にしよう」

なんて具体的なメリットを伝えると

母の服を手放すスピードが、がぜんアップしました。

 

モノを捨てないですむ上に

楽しい体験を得られるかもしれないという期待が

手放すことへの抵抗感を上回った瞬間でした。

 

服の断捨離、成果発表!

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今回 母が断捨離した服は、特大サイズのゴミ袋7つ!

 

買取査定に出す分もふくめると

元々の量の1/3は減らすことができました。

 

それでもまだまだ多いとわたしは思うのですが

母は今回の断捨離で「捨て」のコツを少し掴んだ様子。

 

今後はシーズンごとに見直すことで

母のワードローブはもっと厳選されていくはずです。

 

まとめ

60代母の服の断捨離を加速させた3つの言葉

  • 「こっちの服の方がよく似合うよ」
  • 「じゃあ、半年間だけ残しておこう」
  • 「それ、リサイクルできるよ」

 

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