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実り多き人生

早起き&片付け・断捨離で、自分らしい人生をつくるブログ

【実家の断捨離】最後の片付けから半年後、劇的に変化したある場所とは?

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2016年の6月から年末にかけて
少しずつ進めてきた、わたしの実家の断捨離。

「実録・実家の断捨離」まとめ。実家の片づけの紆余曲折を一挙に紹介! 

 

ここ半年は大掛かりな片付けはせずとも
ある程度快適に過ごせていると母から聞いていました。

 

そんな中、このゴールデンウィークに
久々に実家に泊まってみて…

断捨離がある程度一段落した実家で
劇的に変わった部分と、
変わっていない部分があることに気づきました。

 

家の中のモノの数は変わらない

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最後の断捨離から半年たっても、
明らかに家の中にモノが増えた感はありません。

 

もちろん引き出しや押し入れなど、
普段見えないところはモノが増えがちなので
母もちょこちょこと片づけているようですが

一部屋一部屋の空間は古いながらも
スッキリと
心地よい空気を保っていました。

 参照:モノが減ると家の中の空気が変わる。実家に帰省して、断捨離の効果を感じました。 

 

例えば減らしたモノの量が、
元々あった量の1~2割ほどだったとしたら
ものの見事にリバウンドしていたかもしれません。

 

でも減らした量が5割近くなると、
家の中の空間が目に見えて広くスッキリとしてくるのです。


その心地よさに慣れてくると
むやみやたらとモノを増やそうとは
自然と思わないようになるのかもしれません。

 

劇的に変わったのは庭の花たち。

 f:id:ookiminori:20170507050633j:image

季節的なものもありますが、
実家の庭先では母が育てた色とりどりの花たちが
今までにないほど満開に咲き誇っていました。

 

元々ガーデニングが大好きな母は、
以前から庭をもっと整えてキレイに花を咲かせたい
と言っていましたが…

去年断捨離を始める前までは
家の中がゴチャゴチャしていることが気になって
庭の手入れにまで気をまわせなかったそうです。

 

ですが今では家の中があらかた片付いたので
忙しい仕事や家事の合間に
花たちに手をかける時間の余裕が出るようになり。

 

毎日水やりや手入れをしてあげたことで
今までで一番華やかな庭先を作ることができたそう。

 

こんな庭にしたい!という
自分のイメージ通りに花を咲かせるのが
母にとっては何よりも楽しく癒されるようです。

 

おわりに

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「花だけはどうしても断捨離できんのよ」
笑いながら苗を植え替えている母と
満開の花々を見て喜んでいる我が子を見て…

 

人が本当に大好きなことをしていると、
その楽しさが周りにも伝わるんだなぁと思いました。


身の回りの不要なモノを減らしていくと
自分の本当に好きなことにフォーカスできるようになる。

 

そのことを改めて教えてくれた、今回の帰省。

 

わたしも母に刺激をもらいながら
不要なモノは手放して、大切なことを大切にする。


そんな暮らしをしてきたいです^  ^

 

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