実り多き人生

「早起き&朝活」で人生を変えたい人を応援するブログ

子育てママの「自分時間」作り。早起きしても時間が足りない状態から抜け出すための4つのヒント。

スポンサーリンク

早起き&朝活研究家のみのりです。

 

忙しい毎日だからこそ、自分と向き合う「自分時間」を確保することって、周りの人や環境に流されずに自分らしい生き方をしっかりと歩んでいく上でとても大事ですよね。

 

ですが特に子育て中のママにとっては、仕事も家事も子育てもめいっぱい頑張りつつ、自分時間を確保することって、簡単なことではありません。

 

そんな中でも早起きして自分と向き合う時間を作りたい!と前向きにチャレンジしているあなたへ。

 

「早起きしても時間が足りない!」という焦りの状態から抜け出すためのヒントをお届けします。

 

【目次】

自分時間の確保は、やるべきタスクを「見える化」することから

f:id:ookiminori:20170922060946j:plain

仕事も育児も家事も…と慌ただしく過ぎていく毎日の中で、少しでも早起きして自分と向き合える「自分時間」を作ろうと思うのなら。

 

まず最初ににやるべきは、自分時間以外に自分がどんなことに朝の時間を使っているか、書き出してみること。

 

これが把握できていないと、せっかく早起きしたのに家事や仕事の準備に忙しくて、ちっとも腰を落ち着ける時間がとれなかった…という不完全燃焼感が生まれてしまいます。

 

じゃあもっと早く起きてみよう!と思うかもしれませんね。
確かに早く起きれば起きた分だけ、自分時間の確保は出来るようになります。

 

ですが、早起きを継続して楽しむためにまずなによりも大切なのは、毎日適切な睡眠時間を確保して、健康な状態であること。

 

仕事や家庭の事情でどうしても早寝が難しい方が、無理をして早起きをしても体を壊してしまったり、心に余裕を持てなくなってしまいかねません。

 

だからこそ、起床時間を無理して早めるよりもまず取り組みたいことは…

今やっているタスクを見える化して、自分が毎朝何にどれくらい時間を使っているのか、把握することなのです。

 

自分時間の確保のために、「やらないこと」を決める

毎朝のやるべきタスクを見える化したら、今度は朝の時間に「やらないこと」を決めましょう

 

毎朝なにげなくやっているタスクの中には、もしかしたら今その時にやらなくてもいいことや、あなたが1人でやらなくてもいいことが混じっているかもしれません。

 

わたしが主催している「朝活女子オンラインサロン」のメンバーの中には、実際に自分が毎日やっている朝家事や、それにかかった時間をノートに書き出されている方がいらっしゃいます。

そうやって毎朝のタスクを俯瞰してみることで、「子どもにもうちょっと自分の身支度を自分でやってもらえるようにしよう」など、自分一人でやるべきタスクを減らして時間を確保するためのアイデアが生まれてきています。

 

お母さんがやらないことを決めることで、お子さんの自立にも繋がる、素晴らしい取り組みですよね!

 

もちろん普段何気なくやっている家事についても、「今やらない」と決めることで、パートナーにもっと任せるなど、よりラクで効率の良いやり方のアイデアが沸いてくる可能性も高まりますよ♪

 

自分時間で取り組みたいことの優先順位を決める

f:id:ookiminori:20170922061011j:plain

自分がやるべきタスクを見える化して、やらないことを決めたら、今度は自分時間の使い方について考えてみましょう。

 

わたしもそうですが、忙しいときほど「1人時間が出来たらあんなこともこんなこともしたい…!」と、やりたいことで頭の中は一杯になりがちです。

 

もちろん、やりたいことはたくさんあっていいんです!その方が毎日ワクワクして過ごせますしね♪

 

でも、朝の自分時間を使ってそれらをいっぺんにやろうとしても…
限られた時間ではどれも中途半端に終ってしまいがちですよね。

 

だからこそ、やりたいことを実行する前に、現時点での優先順位をつけることが大切です。

 

そして出来ることなら、優先順位が高いものほど起床後すぐに取り組むようにしてみましょう。

 

途中で子どもが起きてきたり、急ぎの家事が入ったりする前に、一番やりたいことを確実に終わらせてしまって、毎朝達成感を味わうこと。

 

これこそが、早起きを継続するコツでもあり、「自分時間」の最高の活用方法だと思います。

 

ちなみにわたしの最近の朝活優先順位と取り組み順は、以下の通りです。

 

  1. モーニングページ

  2. 開脚ストレッチ
  3. マインドフルネス瞑想

  4. プランクチャレンジ&スクワット等の筋トレ

それぞれ5~10分ほどで出来る朝活なので、朝起きてからの30分で最低でもこの4つに取り組むことが出来れば、わたしの中では万々歳♪

 

達成感を味わいながらスッキリした気持ちで1日をスタートできる、わたしにとっての朝活黄金ルーティンです。

 

時には休んで、肩の力を抜くことも大切!

最後に、これは特に頑張り屋さんなあなたにこそ意識してほしいことなのですが…

時には早起きも朝活も思いっきり休んで、肩の力を抜くことも大切です!

仕事も家事も育児もフルスロットルで頑張りながら、自分時間もしっかり作ろう!と前向きに取り組む子育てママの姿はとっても魅力的です。

だけどどうしても、子どもや仕事のことなど、自分の力ではどうにもならない状況によって、早起きするのが難しい時はあるのです。

 

そんな時は無理して頑張ろうとしたり、頑張れない自分を責めるのではなく、元の調子やペースが掴めてくるまで早起きも休んでしまうことをオススメします。

 

早起きは仕組みを整えれば継続しやすくはなりますが、一番大切なのは早起きして出来た朝時間を楽しむ心です。

 

だから、疲れたら休んで、元気が出てきたらまた15分早起きから始めて…という感じで。

 

ハードルは最初から下げておいて、マイペースに自分時間を楽しんだほうがきっと長く続けられると思うのです。

 

そうやって楽しみながら早起きを続けるためにも、タスクの見える化と、やらないことを決めること…

そして「これだけ出来たら最高!」と思える朝活の優先順位をつけることをぜひ意識してみてくださいね。

 

終わりに

子育てママが「自分時間」を大切にするために。

早起きしても時間が足りない状態から抜け出すためのヒントは…

  • やるべきタスクを「見える化」する
  • やらないことを決める
  • 取り組みたいことの優先順位を決める
  • 時には思いっきり休もう!

気合いですべて頑張ろうとするよりも、不要なことはさっと手放して、そして自分が心からやりたいことに意識を集中させて。

 

短い時間でも、充実した「自分時間」を過ごしていきましょう♪

 

自分時間を作るために、早起きを習慣化したいあなたにオススメの記事はこちら。

www.minorijinsei.com

 

www.minorijinsei.com