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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

早起きで人生を豊かにする方法。タイムリミットを活かして自分の「好き」を取り戻す。

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わたしは早起きして作る
朝の一人時間を大事にしています。

毎朝3時起きの私が教える、早起きを習慣化するための6つのコツ 

 

家族が起きてくるまでの朝の数時間を
何に使うかはその日のわたし次第。

朝時間を思いっきり満喫出来た日は
清々しい気分で1日のスタートがきれるんです。

早起きで、手放していた趣味を取り戻す

漫画

わたしは、昔から大の漫画好き。

独身時代は漫画を読まない日はないほど
ジャンルを問わず夜中まで読みふけっていました。

 

でも子どもを生んでからは
一人でゆっくり漫画を読み時間なんてとれなくなり
次第に漫画から遠ざかるように。

 

そんなわたしが早起きで
自分の自由時間が作れるようになりました。

 

今まではその時間にブログを書いたり
実用書などの読書やランニングをしていましたが…

 

少し前から、漫画もまた読むようになりました。

 

漫画はわたしの心の栄養だった

久々に漫画の世界にどっぷりとハマってみて
やっぱりわたしは漫画が大好きだ~!と再確認。

 

今までは、使える時間に限りがあったことで
本を読むなら実用的なものを…という気持ちから
漫画を避けていた部分もあります。

 

「漫画は娯楽」だと思っていたから。

だからせっかく有効に使える朝の一人時間には
もっと生産的なことをしないと!
って思い込んでいたんです。

 

でも、今ならハッキリと分かる。
漫画はわたしにとって、心の栄養です!

 

どんなジャンルの漫画でも
良い作品は読み終わった後に、余韻を残してくれる。


その余韻を紐解いていくと、
自分がどんなことに心を動かされるのかが分かったり


こういう世界の捉え方もあるんだ、って
新しい視点が自分の中に生まれたり。

 

漫画を読むことで、自分と対話できる感じが
たまらなく面白いんですよね。

 

人によってはこれが小説だったり、
映画だったりするんでしょうが。

 

わたしは映画も好きですが
やっぱり自分がいちばんしっくり来るのは
漫画だなと改めて思ったのでした。

 

早起きのタイムリミットを活用する

時計

とはいえ、独身時代のように
寝食を忘れて漫画に没頭するほどの時間は
今のわたしにはなく。

 

だからこそ、これからは
早起きしてできた自由時間を使って
漫画を楽しんでいこうと思います。

朝の一人時間にはタイムリミットがありますから。

 

わたしの場合は
子どもが起きてきたら朝時間はそこで終了。

読んでた漫画を閉じたら
そこからはお母さんモードにカチャッと切り替えて
家事や子ども達のお世話をはじめます。

 

その切り換えが、今のわたしにとっては心地よく。


家族と過ごす時間も楽しみつつ
翌朝も早起きするのがより楽しみになっています。

 

早起きで自分の「好き」を取り戻そう

朝時間のタイムリミットを生かして
自分の大好きなことをとことん楽しむ。

 

昔は大好きだったけど
時間がなくて遠ざかってる趣味がある、というあなた。

 

いつもよりちょっとだけ早起きをして
自分の好きを取り戻す旅、始めてみませんか?

人生をより楽しくて豊かなものにする
新たな発見がそこにあるかもしれませんよ^  ^