実り多き人生

早起き&片付け・断捨離で、自分らしい人生をつくるブログ

疲れたときこそ早起きが効く。心と体をニュートラルに整える朝のひとり時間。

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わたしは毎朝3時には起きて活動をしている
超朝型人間です。

 

ところがここ数日は、東京へ旅に行ったことで
いつもより就寝・起床時間がずれ込んだこと、


そしてその後、
体調を崩した子どものお世話をしていたことで
睡眠リズムが乱れたままになっていました。

 

今朝は4日ぶりに早起きをして、
改めて感じたことがありました。

 

【目次】

 

疲れたときこそ早起きを

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慣れない旅をして帰ってきて、
翌日からは子どものお世話でバタバタ…。

 

体が疲れていたのはもちろんのこと、
東京では衝撃的な出会いもあり、
新たな気づきや学びでパンパンに膨らんだ頭の中を
きちんと整理する時間も取れていませんでした。

 

なので昨日の夜には
「明日こそ早起き生活に戻そう!」と決めていて
今朝は3時に起きることができました。

 

毎日早起きしていると何も苦には感じないのですが
4日ぶりの3時起床はやっぱり眠たくて、
うっかり2度寝に走ってしまいそうに…。

 

それでもなんとか起きれたのは、
わたしにとっての朝のひとり時間は
自分らしい毎日を過ごすために欠かせないもの
だからなのです。

 

心と体をニュートラルに整える朝のひとり時間

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予定を詰め込みすぎてしまったり
予定外のことが起こったりして心も体も消耗したら。

 

起きるのを遅くするのではなくて、
まずはとにかく早く寝てしまい、早く起きる。

 

そして誰にも邪魔されない早朝の静かな空間の中で
自分のためにコーヒーを入れて
モーニングページで頭の中をスッキリさせる。

 

今朝もそんないつものルーティンをこなすだけで
疲れから不安定になっていた心と体が、
ニュートラル
な状態に整っていくのを感じました。

旅で得た大きな学びについて
きちんと整理する時間をとる前に
日常の慌ただしさに飲み込まれてしまったわたしですが

今朝の早起きで、
本来のリズムを取り戻した感覚を得ることが出来ました。

 

主婦の毎日は慌ただしいけれど
早朝にひとり時間という余白を作ることで
現状を客観的に見つめることができる。

 

そしてその客観性こそが
疲れを持ち越さずに毎日を充実して過ごすための
時間の使い方、過ごし方に繋がっていくのだと改めて実感しました。

 

終わりに

わたしは旅も大好きですが、
自宅での朝のひとり時間はやっぱり最高だなぁ
今まさに実感中。

今週は子ども中心に
少しペースを落とした生活になると思いますが

毎朝のこの時間はきっちり確保して
旅で得た学びを実践するための行動計画を立てる、
攻めの時間にしていきたいです。