読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

早起きを長く続けるコツ。起床時間に縛られずに、体の声に耳を傾けよう。

スポンサーリンク

わたしは約1年前から
早起きを習慣にしています。 

 

早起きを習慣化するためのコツを書いた記事は
今でも毎日たくさんの方に読まれています。

毎朝3時起きの私が教える、早起きを習慣化するための6つのコツ 

 

今日は、早起きをしよう!と決意して始めた人が
途中で挫折することなく
長く続けるためのコツについて紹介します。

 

【目次】

 

決めた時間に起きれない=早起き失敗ではない

壊れた時計

これから早起きを始めよう!と思う人は
「明日から朝5時に起きよう」
という風に、起床時間を目標にするかもしれません。

 

最初の方はやる気いっぱいで朝5時に起きれるけれど
しばらく経つと起きれなくなり、いつもどおりの時間になってしまった。
あぁ、自分にはやっぱり早起きは向いてない。 

 

↑これで早起きを諦めてしまうのは
すごくもったいないと思います。

 

なぜなら、
決めた時間に起きること=早起きの成功ではないからです。

 

季節によって睡眠時間は変わる

朝の水辺

日の出や日の入りの時刻って、季節によって変わりますよね。

 

人間の体は基本的に日が昇ると目がさめて
日が沈むと眠くなるように出来ています。

 

なので夏場は早起きしやすくて
冬場はそうでなくなるのは当たり前のこと。

 

わたし自身も朝3時台の起床をベースに
春夏は2時台起床、秋~冬にかけては3時半~4時起床
起床時間を調整することでムリなく早起きを続けています。

 

体調によっても睡眠時間は変わる

季節的要因だけでなく、その人の体調や体のリズムによっても

その日に必要な睡眠時間は変わってきます。

 

わたし自身もそうですが女性の場合は生理周期によって
スッと起きれる時と、長い眠りを体が欲している時があります。

 

そういった季節や体のサイクルを無視して
起床時間だけを目標に早起きを始めてしまうと
長く続けることが難しくなってしまうんですね。

 

早起きを長く続けるコツは、起床時間に縛られすぎないこと

起きたばかりの猫

だから早起きを長く続けるためにオススメなのは
基本的な起床時刻は決めておくけど
それに縛られすぎないこと。

 

ムリして起きても体が起きる準備が整ってなければ
1日中眠気を引きずったりして
早起きへのマイナスイメージがついてしまいます。

 

なにより早起きの目的は、決めた時間に起きることではなくて
いつもより早く起きることで
自分のしたいことをするための時間を作ること。

 

だから、いつもの起床時間よりも
15分だけでも早起きできたなら
早起きは成功しているといえるのです。

 

たった15分でも、30日続けることが出来れば
450分=7.5時間を自由に使えることになる

未来の自分のためにその時間をどう使うかは
あなた次第、というわけです。

 

早起きは人生を変えるツール

早起きは、人生を変えるツールだと
わたしは自分自身の経験で確信しています。

【早起き生活で得た10のメリット】わたしの人生は早起きで少しずつ、でも確実に変わりました。

 

でもそのツールは使い続けなければ効果は出ません。

 

だからこそ、決めた時間に起きれないからと
早起きをやめてしまうのはもったいない。


いつもより15分だけでも早起きできた自分をほめて
楽しみながら長く早起きを続けてほしい。

 

起きてはみたものの、なんだか体がダルいと思うなら
二度寝したって全然いいんです。

 

そうやって自分の体の声に耳を傾けながら
自分にとってベストな起床時間が分かるようになると
朝の時間を最大限に活用できるようになるはずです。

 

寒くなるこれからの季節でも
ムリせず楽しみながら早起きを続けることで
一歩一歩確実に、人生を変えていきましょう!