「なんだか最近早起きできない…」と思ったら、まずチェックするべきたった1つのこと。

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早起き&朝活研究家のみのりです。

早起きをして時間に余裕を持てると、1日が気持ち良くスタートできる!

そう思っていつも早起きを心がけているのだけれど…

「なんだか最近は、いつものように早く起きれない。」

そんな風に感じたことはありませんか?

自分の起きたい時間に起きれない日が続くと、人によっては早起きのモチベーションを失ってしまう場合もあります。

せっかく早起きができるようになってきたのに、それはとてもモッタイナイ!!

というわけで、今日はそんなときにまずチェックしてほしいたった1つのことについて紹介します。

【目次】

最近の就寝時間、いつもより遅くなっていませんか?

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少し前まですっきり早起きできていたのに、最近朝起きれなくなってきたな~、と思ったら。

そんな時はまず、ここ数日間の「就寝時間」を振り返ってみましょう。

いつも22時には寝てる人が、今週は23時過ぎることが多かったり、数日前の就寝時間が深夜0時を過ぎてしまっていた…なんてことありませんか?

人間の適正睡眠時間は、人によって個人差はあれど決まっています。

なので、起床時間を早くしたいと思ったところで、前日に眠りにつく時間がその人の適正睡眠時間を割っているのであれば…

よほど強制力のある予定が入っていない限り、早起きするのは至難の技です。

「いやいや、前夜はいつも通りの時間にちゃんと寝ていたよ!」

と思った方も、過去数日間のうちに夜更かししてしまった日があると、睡眠負債が溜まってしまうので、早い時間に目覚めることが難しくなることもあります。

だからこそ、早起きがスムーズに出来なくなった時にまずやるべきなのは、

「じぶんの適性な睡眠時間から逆算して、就寝時間をはやい時間に調整すること」なのです。

就寝時間を見直すと、早起きサイクルは整う

早起きを習慣化した後に、また起きれなくなるという状況から脱出するには、就寝時間の見直しが一番簡単で効果的です。

かくいうわたし自身も、ここ数日は夕方以降に外出する予定が続いていて、就寝時間がいつもより1時間以上遅くなっていました。

そしてそれに合わせて起床時間も1時間以上ずれこむ、という結果に。

こんな時は気合いだけで無理やり早く起きようとはせず…

夜寝るまでのスケジュールを見直して、寝る時間を元に戻してあげる。

このたった1つの工夫だけで、乱れがちになっていた早起きサイクルが整ってくることを過去に何度も経験しています。

考えてみたら体のリズム的にごくごく当たり前のことなのですが、意外とここが盲点になりやすく…

意識していないとズルズルと就寝時間が遅くなってしまいがちなんですよね。

そしてそのせいでせっかくの早起き習慣が途絶えてしまう方も多いようなので、今回改めて紹介させて頂きました。

とはいえ「仕事や用事などでしばらく就寝時間は早められそうにない…」という場合もあると思います。

そんな時はわりきって、しばらくは起床時間の方を柔軟にずらすか、もしくは日中に睡眠不足を解消するための工夫をしておくのも良いと思いますよ。

【関連記事】
「早起きすると夕方に眠くなる」問題への対処法。超朝型人間のわたしが使っている2つのコツを教えます。 – 実り多き人生

おわりに

「最近早起きできないな~」と思ったときに、まずチェックして、やってみて欲しいことについて、ポイントをまとめます。

  • 最近の就寝時間が遅くなっていないかチェックする 
  • 夜寝るまでのスケジュールを見直して、就寝時間を調整する
  • 早く寝るのが難しい場合は、日中に睡眠不足を解消するコツを使う

季節要因や体調不良などをのぞくと、早起きサイクルを整えるのに一番効果的なのは、この簡単な就寝時間のチェックと軌道修正です。

そして軌道修正は、早く気づけば気づくほどラクに行えます。

ここ数日起床時間がズレ込んできてるな…と思ったら、さっそく今日から早寝にとりかかってみてくださいね♪

「早寝のコツ」についてはこちらの記事をどうぞ

 

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