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「早起きすると夕方に眠くなる」問題への対処法。超朝型人間のわたしが使っている2つのコツを教えます。

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早起き&朝活研究家のみのりです。

 

今日は早起きについて、読者の方からこんなご質問を頂きました。

 

せっかく早起きをしても、夕方になると眠くて眠くてたまらなくなってしまう問題。

まさに、早起きあるあるですよね!

そしてここで眠気に負けて夕方から夕寝をしてしまったりしたら…

睡眠リズムが一気に崩れて、早起きを継続させることが難しくなってしまうのです。

 

そこで今日は、毎朝3時~4時頃に起きる超朝型のわたしが使っている対処法をご紹介します!

 

【目次】

早起きすると夕方にやってくる眠気は「乗り越えない」。

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 早起きすると夕方に出てきてしまう激しい眠気。

 

そんな眠気を、わたしはどう乗り越えているかとご質問頂いたのですが…

自分自身を改めて振り返ってみたら、夕方の眠気を乗り越えることは出来てないなぁと気づきました(笑)

 

元々眠気に超弱い上に自宅で仕事をしているので、眠気を感じたらついついソファやお布団に足が向いてしまいがちな甘ちゃんであります。

 

だからこそそんなわたしが意識しているのは…
夕方の眠気と戦うのではなくて、夕方に眠気がでない仕組みをつくること。

 

早起きを始めた初期の頃は、夕方眠くてたまらなくなっていたのですが、あるコツをつかむことで夕方に眠気が出ることはなくなりました。

 

というわけで、今日は早起きしても夕方の眠気を防ぐための、わたしなりの2つのコツをご紹介します!

 

夕方の眠気を防ぐコツ①自分の適正睡眠時間を守る

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夕方に眠気を感じるときは、睡眠時間を見直す

まず基本のリズムとして、日中に人間が眠気を感じる一番大きなポイントは、起床から8時間後なのだそうです。

 

だからお昼~お昼過ぎにかけて眠気を感じるのはごく当たり前のこと。

 

ですがそうではなくて夕方に眠くて眠くてたまらなくなってしまう時は、わたしの場合は単純に前日(またはその前数日間)の睡眠時間が足りていない時です。

 

早起きは強い意志があれば明日からでも起床時間を早めることは出来ますが、それを継続して続けるとなると、意志よりも体のリズムが何よりも大事になります。

 

特に大事なのは、起床時間よりも就寝時間。

 

就寝時間を変えずにいつもより早く起きたとしても、そこで削られた睡眠時間がその人の体にとって本来必要なものであったとしたら。

 

睡眠不足のままその日を始めることになるので、夕方にエネルギー切れを起こしてしまうのです。

 

自分の適性睡眠時間を測り、就寝を早める工夫をする

なので早起きを習慣化したいと思った時に、スムーズに継続するためには、まず自分の適正睡眠時間を知ることから始めることが一番大事です。

 

その日起きた時間と寝た時間、そしてその日の体調や日中に感じた眠気についてなどを簡単にメモしておくだけで、数週間すると自分にとって丁度よい睡眠時間が大体分かるようになります。

 

ちなみに私の場合は、夏は6時間半、冬は7時間は睡眠をとらないと、夕方に眠くなり不機嫌になってしまうことが分かっています。

 

なので、よほどのことがない限りこの睡眠時間は死守するようにしています。

 

そして起きたい時間から寝る時間を逆算して、睡眠時間を早める工夫 をすることで、夕方にも眠気をさほど感じず、夜まで元気に動くことが出来るようになりました。

 

夕方の眠気を防ぐコツ②眠くなる前に目を閉じる

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2つ目のコツは、人間の体内リズムを活用して、夕方に眠気が来るより先に休んでしまうことです。

 

睡眠時間が十分でないかもと感じた日にわたしが行うのは、『あなたの人生を変える睡眠の法則』という本で紹介されていた以下の方法です。

起床してから6時間後に1~30分ほど目を閉じる。

これは上の方でも説明した「人間は起床してから8時間後に眠気が来る」という仕組みを先回りして、眠気を回避するために有効な方法なのだそう。

 

夕方に眠気が来てしまった時にその眠気に負けて夕寝してしまうと、せっかくの早起きリズムが崩れてしまいますし、

 

外でお仕事をしている場合はもちろん眠れないのでフラフラになりながら耐えるしかないですよね。

 

基本的には、自分にとっての適正睡眠時間をきちんと確保することで夕方の眠気はおさまると思います。

 

ですが早起きを始めたばかりなどで体がまだ慣れていない場合は、眠気がくる夕方より早い段階で少しだけ仮眠をとったり、目をつぶって脳を休めることが大事です。

 

わたしがこの方法を使う時は午前中の早い時間に15分ほど仮眠をとることが多いですが、1~5分間だけ目をつぶるだけでも脳を休める効果は十分にあるそうですよ。

 

これなら仕事中でもトイレの中や電車での異動中など、比較的取り入れやすいですよね。

 

睡眠時間をしっかりとっていても夕方の眠気に困っている方は、眠くなる前に目を閉じる、「先取り休息」をぜひ試してみてもらえたらと思います。

 

まとめ

早起きすると夕方にやってくる眠気への、わたしなりの2つの対処法をまとめます。

  1. 自分の適正睡眠時間を守る
  2. 眠くなる前に目を閉じる「先取り休息」

早起きを習慣化したい人になによりもオススメしたいのは、自分の適性睡眠時間をきちんと把握して、それを守る工夫をすること。

 

そしてその上で日中は早めの休息をとり、夜までしっかり活動して夜ぐっすり眠れるリズムを作っていってもらえれば、自然と早起き習慣が見についていきますよ。

 

早起きのコツと習慣化のために役立つ本については、こちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね♪