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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

これってあるある?60代母が、服を捨てられない3つの意外な理由とは。~実録・実家の断捨離④

断捨離・片付け 断捨離・片付け-実家の断捨離
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今月から週に1回を目安に

実家の断捨離を手伝っています。

 

今回の目的は、母の衣類の断捨離。

 

おしゃれ好きな母にとって

服を手放すのは一番勇気がいるようで

前回の断捨離のようにサクサクとは進まず…。 

 

そこにはわたしにとって意外な

「捨てられない3つの理由」があったのでした。

 

【目次】

1.コーディネートへの思い込みが強い。

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「好きではないけど

黒パンツは今これしかないから履いてる」

 

母の持つ服の中で一番多かったのが

「特に好きではないけど必要な服」でした。

 

黒以外のパンツは何本もあるし

「妥協するくらいなら履かなくていいんじゃ…」

 とわたしが言いかけた瞬間。

 

「黒パンツはコーディネートに1本は必要なの!」

と母から強く言い切られてしまい

「お、おう…」としか返せませんでした 笑

 

「こうじゃないといけない」という思い込みは

モノを手放す時に大きな抵抗感を生む。

 

そのことが、母を見ていてよく分かりました。

 

2.タダでもらった服に価値を感じている

母も服好きですが

わたしの叔母(母の姉)はもっと服好き&買い物好き。

 

母はそんな叔母からの

お下がり服をたくさん持っています。

 

高級志向の叔母が買う服は

高くて質がよいものばかりですが 

母と叔母は服のサイズも違えば好みも正反対。

 

だから、もらっても結局活用できないんですが

良い物だから捨てるのはしのびないと

それらの服はタンスにしまわれます。

 

こうやって服が無限に増えていくんですね…。

 

3.服の維持にお金をかけすぎている

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我が家だけなのか

親世代のあるあるなのか分かりませんが

わたしの母は服をやたらとクリーニングに出します。

 

スーツやお出かけ着ならわかるけど

普段着までも毎回クリーニングへ…。

 

その服を維持するためにお金がかかってるから

もったいなくて捨てられないんです。

 

「普段着は家での手洗いで十分じゃない?」

と母に伝えると

 

「たしかにそうかも!今度からそうするわ」

と、今気づいたかのような返事が。

 

長年の習慣で

なんとなくクリーニングを利用していたようですが

そのコストだって馬鹿にならないはず。

 

普段着る服は自宅でケアできるものにして

消耗したら手放して新しい物にアップデートする。

 

その意識が

服を減らすために必要なんだと再確認しました。

 

まとめ

60代母が服を手放せない3つの理由。

  • コーディネートへの思い込みが強い
  • タダでもらった服に価値を感じている
  • 服の維持にお金をかけすぎている

 

さて、理由がわかったところで

実際にどうやって服の断捨離を進めたのか?

 

実践レポは近日公開しますね^  ^ 

 

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