実り多き人生

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「買う前に、未来の暮らしを想像する」。五月人形の失敗から学ぶ、これからのモノの持ち方。

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息子の五月人形を出しました。

昨年はなんとも思わなかったけど
今年リビングに飾ってみた感想…。

 
DE・KA・SU・GI。
 
デカすぎ!

考えて選んだつもりでも、なお大きすぎる五月人形。

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この五月人形、
よくある引っ越し段ボール1個分くらいの
大きさなんですよね。
 
実家の両親に買ってもらったものですが
当時はできるだけコンパクトなものを…
と、わたしも一緒に選んだはずなのに
 
モノを減らして
ミニマムな暮らしを目指しはじめた我が家には
なお大きすぎる!
 
しかも和室などない賃貸暮らしの我が家には
どこに置いてもフィットしない!
 f:id:ookiminori:20160408032820j:image
ナチュラルな空間のサイドテーブル上にて
1人だけ異質な存在感を放っておられます…。
 
これはこれでずっと見てると
なんだかジワジワ来るものがあるんですが 笑
 

実は娘の雛人形も同じ大きさなんです…。

この場所に期間限定で異質な雰囲気を放つのは
この五月人形だけではありません。


なんと、娘の雛人形も
この五月人形と同じ大きさなんです。


元々は娘の雛人形が先にあったので
五月人形もそれに合わせて買ってもらったところがあります。


でも、どちらも
モノを減らしてミニマムな暮らしを目指している
今の我が家には大きすぎるなぁ、と。 

 

新しくモノを持つときは、未来の暮らしを想像する

五月人形も雛人形も
両親が孫の成長を祈って買ってくれたものなので
子ども達が育つまでは大切に飾らせてもらいます。
 
実際どちらの人形も
細かな装飾と人形のお顔がとってもキレイで
子どももわたしも毎年飾って眺めるのが楽しみなんです。
 
でも子ども達が大人になったその先は…
 
「モノに執着しない」という今の時代の流れが
この先の未来においても主流になるのではと
今のわたしは思っているので
 
そんな未来に生きる子ども達が自立する際に
これを持って行けなんて
言うつもりは全くありません。
 
 
だからこそ
子どもの行事飾りなど
毎日ではないけど季節の折々に飾りたいものは
 
今の暮らしだけを見て持つのではなく
未来の暮らしをできるだけ想像した上で
 
「持たない」という判断もあるだろし
 
「持つ」と決めるにしても
長く大切にできるサイズやデザインを選ぶこと
 
これからは重要になってくるなぁ
と思ったのでした。
 

「伝統・大きさ・金額」よりも、「長く大切に出来るかどうか」

もし、今のわたしが息子が生まれた時に戻って
「持つ」選択をするならば。
 
場所にもお財布にも優しい、
こんな感じにきっとなると思います。
 

 

 

 鯉のぼりなら、マトリョーシカならぬ
「はリこーシカ」が、可愛すぎる…。

 

 

 

「いやいや、そんなんじゃ…」
っていう親世代の声はもちろんあると思いますが

 

昔ながらの伝統や大きさ、金額を重視するよりも

長く大切に持ち続けられるかどうか

で選んだほうが

子ども達の時代にも重宝されるだろうと考えるので。

 

そしてもちろんこれは

子どもの行事飾りだけに言えることではなくて。

 

これから買う全てのモノに関しても

「買う前に、未来の暮らしを想像する」

ということを忘れないようにしていきたいです。