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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

【ゆる糖質制限1ヶ月レポ】大好きな炭水化物の量を減らしたら、食事の満足度が上がった話。

ダイエット ダイエット-ゆる糖質制限ダイエット
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ゆるい糖質制限を初めて、
ちょうど1ヶ月が経ちました。

 

【2週間目のレポはコチラ】

【ゆる糖質制限ダイエット】2週間続けて実感した、3つの嬉しい効果とは? 

 

お米やパンやパスタが大好きなわたしにとって
炭水化物を食べる回数を1日1回に減らすのは
正直とても不安なことでした。

 

でもいざ1ヶ月続けてみると
ゆる糖質制限を始める前よりも確実に
食事の時間が楽しくなったことを実感したのです。

 

【目次】

 

毎日の朝食が楽しみでしかたない

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1日1回だけ食べると決めた炭水化物を
最初の頃は夕食でとっていましたが
ここ2週間ほどで朝食のご飯として定着しました。

 

夜は食べたら寝るだけなので
それなら朝にエネルギー源をたくさん摂った方が
体にとっても良いかなと思ったのです。

 

この読みが大当たりで、
糖質摂取を朝に変えることで体重が順調に減っただけでなく
毎日の朝食の時間がとても楽しみになりました。

 

写真の日の朝食は、

  • ご飯(子ども茶碗軽く1杯)
  • 松山揚げと玉ねぎのみそ汁
  • じゃこ&大根おろし

超シンプルな粗食メニューですが
今のわたしにとって大のお気に入りメニューです。

 

食べる炭水化物(糖質)の量を減らしたことで
糖質慣れして麻痺していた舌が
お米単体の甘味をしっかりと感じ取れるように。

 

大豆で出来た松山揚げも、
フワッフワでじんわり染みる絶妙な甘さがたまらない♪

 

松山あげ(大判3枚)

松山あげ(大判3枚)

 

適量を味わって食べることで食体験は豊かになる

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朝食のご飯も、
最初の方は大人茶碗で食べていましたが
次第に食べている途中で満足できるようになり、
今では子ども茶碗に収まる量で十分になりました。

 

ゆる糖質制限を始めてから
「よく噛む」ことを意識するようになったからか
食材の1つひとつをしっかりと味わえ、
今までより少量の食事でも満足できるようになったようです。

 

今思うと、ゆる糖質制限を始めるまでは
味も量もさほど意識せずに
食事をかきこんでいることの方が断然多かったのだなぁと。

それでは気持ち的にも満足できないから
自然と食べ過ぎにもなるし
いくら運動しても痩せないわけですよね(汗)

 

平日は子ども達を保育園に送り出し、
朝のひと仕事を終えた後に
一人で朝食を食べることが多いですが

テレビをつけずに静かな部屋のテーブルに座って
しっかりと味を噛み締めながら適量を頂く食事は、
心もお腹も満たされる幸せな朝のひとときです。

 

終わりに

わたしは日々「今、この瞬間」
出来るだけ意識しながら暮らしたいなぁと思っていますが

食事をしっかりと味わって食べることは
「今この瞬間を意識する」ための一番の練習
になるのだなぁと、改めて感じました。

 

【関連記事】

自分の本当の望みが知りたい?ならまずは「今、この瞬間」を味わおう 

 

ちなみにダイエットの成果はというと
1ヶ月で体重は2.5キロ減、
体脂肪率は日によって増減が激しいのですが
平均して1.5%減、といったところです。

 

体が軽くなってきたのも実感しているので
これからも毎日の食事を楽しみながら
ゆる糖質制限を続けてみますね^  ^

 

▼ギャグ漫画として面白いだけでなく、
 糖質制限の仕組みと具体的方法が一発で分かります。 

 ▼「今この瞬間」の味わい方を
心理学の視点から教えてくれる良書です。