実り多き人生

早起き&片付け・断捨離で、自分らしい人生をつくるブログ

【断捨離の効果】モノと向き合うと、お金の使い方が変わる。

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今までの人生で

一番大掛かりな断捨離を初めて半月。

 

毎日モノと向き合って

「これは本当に必要なのか」と自問している内に

モノに対してだけでなく

お金の使い方も変わってきたことに気づきました。

 

【目次】

 

使わずに捨ててしまうようなものは買いたくない

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毎日毎日、断捨離をしていて思うこと。

「こんなにモノを捨てることになるのなら

最初からキチンと考えて買えばよかった」

 

大きなものから小さなものまで

その時の気分でパッとお金を出して買ったモノも

使わなければクローゼットの墓場行き。

 

断捨離したモノを金額に換算するならば

さらに後悔が湧いてくるに違いありません。

 

だからといって

そんなにお金をかけたのに

捨てるのはもったいない。

なんていうのは本末転倒。

 

それこそ

使わないモノに

空間を使っていることの方がもったいない

ですよね。

 

だからわたしは捨てます。

そして捨てながら

「生かせもせずに

捨ててしまうようなモノは買いたくない」

と思うようになりました。

 

その時に必要なモノだけを買う

たとえば食料品に関しても

以前はスーパーの特売日などを狙って

週に2回まとめ買いをしていました。

 

安い安いとカゴに入れていたら

レジに通した時の金額に驚いたり

そうして買ったものの使いきれず腐らせてしまったり。

 

以前はそのことに若干の罪悪感を感じながらも

しょうがないと思っていました。

 

でも今は

使いきれず腐らせてしまうようなモノは

最初から買いたくない。

 

なので、まとめ買いは週1回にして

残りは必要なモノが出た時に必要な分だけ

買いに行くことにしました。

 

結果的にお金のムダ使いは減ったし、

今冷蔵庫の中にあるものだけでレシピを考えたり

元々家にあった保存食品を前より活用できるようになりました。

 

断捨離で「生きたお金の使い方」を学ぶ

これから我が家で使うモノ、食べるモノは

きちんと活用したり、栄養として消化できるモノを選びたい。

 

断捨離はそんな「モノを見る目」を

養うための訓練のようなものだと思います。

 

モノを捨てる時

ぽいぽいゴミ袋に入れていく手をたまに止めて

なぜこれを使わずに捨てることにしたのかを考える。

 

そうすることで

「この服は、セールで安かったから買ったけど

よく考えたら色もデザインも私に似合うものじゃなかった」

というように

 

わたし自身の

ダメな買い物パターンを再確認することができるんです。

 

そうすると

「セール品の安さに飛びつくのはやめて

本当に似合う服をもっとじっくり探して買おう」

 

と、前からうすうす思ってはいたけど

なかなか実行には移せなかったことの必要性を

「捨てる痛み」と共に体感できます。

 

そしてその体感こそが

本当に必要なものだけにお金をつかい

そのモノの価値を最大限発揮させるという

 

「生きたお金の使い方」を教えてくれるんだと思います。

 

 

わたしは断捨離を通して

自分自身の「モノを見る目」を育てていきたい。

 

そしてより「生きたお金の使い方」ができるように、

一歩づつ前進していきたいと思います。