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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

【断捨離】「使っていないけど処分に迷うモノ」を手放すコツは、『言語化』にありました。

断捨離・片付け 断捨離・片付け-断捨離のコツ
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先日の燃えないゴミの日に
空き缶などを外に出す準備をしていたときのこと。

 

突然頭の中でピコン!とひらめき、
押し入れの中から引っ張り出してきたモノ。

 

それは、ずいぶん長く使っていないのに
今まで断捨離対象にならなかったモノでした。

 

楽しい思い出がつまった土鍋

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この土鍋は、
わたしたち夫婦が結婚する前から持っていたもの。

 

独身時代はよくこの鍋を使って
お互いの共通の友達を家に呼んで
和気あいあいと鍋をつつきあっていました。

 

楽しい思い出が詰まっている鍋ですが
結婚して子どもが生まれてからは
卓上コンロで鍋を囲むのは危険ということで
出番がなくなり。

 

でもきっと子どもが大きくなったら使うだろうと
「頭の中の断捨離リスト」に入れることなく
今まで押入れの中で待機していたのでした。

 

持ち続けるメリットとデメリットを言語化してみる

だけど今回の燃えないゴミの日に、
突如「この土鍋はもしかして不要なのではないか」
とひらめいてしまったわたし。

押し入れから引っ張り出してきたこの土鍋を前に
今まで断捨離する気が全くなかったモノを
なぜ「要らないかも」と思ってしまったのか、
今一度考えてみることにしました。

 

まず考えるのは、
この土鍋を持っていることで得られるメリット。

  • 子どもが大きくなったら鍋パーティが出来る

 

次に考えるのは、
この土鍋を持っていることへのデメリット。

  • 大きいので保管しておくのに場所をとる
  • フタも本体も重くて洗いにくい
  • 鍋の底が焦げ付きやすいので、手入れが大変

 

今まで感覚だけで、「使ってないけどまだ必要」と
思いこんでいたこの土鍋について
改めてメリット・デメリットを言語化してみると。

 

メリットに比べてデメリットの数が多い上に、
たった1つのメリットも、「いずれ」という
不確定な未来に対するものだったという事実…。

 

これはもう
残しておく必要はないのでは、と
思わざるを得ませんでした。

 

普通の鍋でも鍋パーティは出来る

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そんな我が家は今でも冬になると鍋をしますが
その時に活躍するのはティファールの深鍋

 

今はまだ子どもが小さいので、
キッチンのコンロで鍋を作り、お皿に盛って食卓に出す、
というやり方で鍋を楽しんでいます。

 

だけど子どもが大きくなったら
この鍋をそのまま卓上コンロに乗せれば
鍋パーティは出来てしまう。

 

土鍋と違って重たくないし、
焦げ付くこともない
ので
ストレスフリーに鍋を囲むことができるのです。

 

この現実について、
先程のメリットデメリットと合わせて考えてみると。

 

土鍋には確かに楽しい思い出が詰まっているけれど
道具としてこれから活用することはないだろうな
ということがきっぱりハッキリと分かってしまい。

 

わたしは土鍋に向かって
「楽しい時間をありがとう」と感謝の気持ちを伝え、
スッキリとした気持ちで手放すことができたのでした。

 

まとめ

「使っていないけど処分に迷うモノ」については
なんとなくで保留し続けるのではなく
それを持ち続けるメリットとデメリットを
一度きちんと言語化してみる。


そうすることで、
本当に要るのか要らないのかが
明確になるのだと気づいた今回の断捨離でした。

今年の終わりまであと5日。

きっと探せばまだまだ残っているであろう
「処分に迷うモノ」と改めて向き合って
さらにスッキリした気持ちで新年を迎えたいと思います♪

 
我が家のティファール鍋は2代目。次もリピ確定です♪

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