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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

【断捨離】家族にも片付けて欲しいと願うなら、まずは自分自身がプロセスと結果を楽しもう。

断捨離・片付け 断捨離・片付け-実家の断捨離
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「断捨離を始めると、人に厳しくなるんだね」

これはわたしが先月から手伝っている実家の断捨離中

姉が母に対して放った一言です。

 

家族と良好な関係を保ちつつ

モノが多い家をスッキリと快適な空間にするために。

 

断捨離している人が 

気をつけたいことについて改めて考えてみました。

 

【目次】

家族に断捨離を強制しない

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姉が発した言葉の発端は

リビングに置いてある姉の荷物を

母が一方的に「片付けて!」と指示したことでした。

 

姉も最近少しずつ断捨離を始めているのです。

でも、人から一方的に指示されると

誰だって気持ちが良くないもの。

 

早くスッキリした部屋を実現したい

母の気持ちも分からなくないですが

それを家族に強制するのは得策ではありません

 

断捨離の素晴らしさはやった人にしかわからない

先日読んだ「十人十色の生活。」の

ねこもちさんの記事にとても共感しました。

 

以下、特に印象に残った文章を紹介させて頂きます。

 ▶【断捨離】を家族に理解してもらうコツを紹介「その2」 - 十人十色の生活。

手が勝手に動いて、ゴミ袋にバンバン入れそうになる。それは断捨離が順調に進んでいる証拠です。

しかし、自分にとっては不要なモノで仕方ないのですが、家族にとっては「使ってなくても、今はまだ必要なモノ」なのです。

 

断捨離が加速してきた人にとっては不要だと思えても

モノを手放す準備が出来ていない家族にはそう思えません。

 

断捨離という言葉は世間に広まっても、この素晴らしさはやった人にしかわからない。

やらない人には理解できないです。

 

まさにそのとおり!

 

だからこそ

断捨離をしている自分と家族には温度差があることを

きちんと理解することが大事。

 

そうでないと

家族が気持ちよく暮らせるようにするための断捨離で

家族と衝突するという本末転倒な結果になってしまいます。

 

人のことよりも、まず自分自身が楽しもう

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母が断捨離を始めたきっかけは

わたしの「片付けたら」という言葉ではありません。

 

わたしの家に遊びに来る度に

部屋がスッキリしていくのを肌で感じたからです。

 

わたしの夫も家の中のモノが減ってからは

何も言わずとも片付けや掃除機がけをしてくれるようになりました。

 

一緒に住んでいる家族にも家を片付けてほしい。

散らかすのをやめてほしい。

 

そう願うのならば

まず自分自身が変わること。

 

家族に片付けをさせそうとヤキモキするよりも

自分自身が断捨離のプロセスと結果を味わって楽しむこと。

 

それに尽きると思います。  

 

まとめ

家族にも断捨離をしてほしいと願うときは

  • 決して強制はしない
  • 断捨離をしている自分と家族との温度差を理解する
  • 自分自身が断捨離をまず楽しむ

 

最初は果てしなく遠い道のりに感じるかもしれません。

でも色んな断捨離本にも書いてあるとおり

結果的にはこれが一番の近道だと実感しています。

 

母にも少しずつこのことを理解してもらい

実家に住むみんながハッピーになれる断捨離を

続けていきたいです。