実り多き人生

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【少ない服でおしゃれになる】自分に似合う1着が見つかる!4つの試着ポイント。

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前回の記事

母の買い物につきあったことで

似合う服の見つけ方が分かったことを書きました。

 

今日は、母の試着に同行した時に

母に似合う服を選んだ具体的なポイントについて

書いていきます。

 

【目次】

似合う1着に出会うための4つの試着ポイント

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自分に似合う服を見つけるためにはまず

自分の骨格タイプとパーソナルカラーを把握しておくこと。

 

▼詳しくは前回の記事をどうぞ。

【少ない服でおしゃれになる】人の試着に同行してわかった、似合う服の見つけ方。

 

 母の骨格タイプとパーソナルカラーはわたしと同じ。

  • 骨格タイプ:ストレート
  • パーソナルカラー:オータム

 

そんな母に似合う白カットソーを探して

試着をしてもらう上で

わたしがポイントにしたのが以下の4つです。

 

①服の全体的なライン

試着した服の中には母好みの

すそ部分がフワッと膨らんで

曲線的なラインを作っているものもありましたが

 

そういった服は母が見ると見事に太って見えました。

 

逆に、すそに余計な装飾がなく

上から下までストンと直線的になっている服を着ると

同じ白カットソーなのに驚くほどスッキリした印象に。

 

洋服のラインでこんなに印象が変わるものなんだと

わたしも母もビックリでした。

 

②服の素材(柔らかいorハリがある)

服のラインと同様に、素材も骨格タイプによって

似合うものと似合わないものがハッキリと分かれます。

 

骨格タイプがウェーブなら

柔らかい素材が似合うけど

 

ストレートならハリのある素材がフィットする

というように。

 

母が着ていてスッキリ見えるのはハリのある素材

逆にトロンとした素材のものを着ると

肩周辺の肉が目立ってたくましく見えました。

 

③襟の開き具合

わたしも母も

襟が詰まったタイプの服はことごとく似合いません。

着ると首が太く短く見え、きゅうくつそうな印象になるんです。

 

母もそのことは以前から自覚していたらしく

襟の開きが広いものだけを選んで試着していました。

 

それでもミリ単位の広さの違い

首元がスッキリ細く見えたり

逆に太く見えたりするのがすごく興味深かったです。

 

④同カラーの中の色味

同じ「白のカットソー」でも

青みが強いものか、黄色っぽいものかによって

しっくりくる、こないがはっきりと分かれていました。

 

母のパーソナルカラーは

わたしと同じ「オータム」だと前から思っていましたが

 母が試着しているのをみるとやっぱりその通りで

 

青みが強い白よりも、黄みがかった白を着た時の方が

顔色がパッと明るく見える上に

上半身もいつもよりホッソリとして見えました。

 

おわりに

4つの試着ポイントまとめ。

  1. 全体的なライン
  2. 服の素材
  3. 襟の開き具合
  4. 同カラーの中の色味

 

他にも袖の形や服の柄

ボトムスだったら丈の長さなど、

考えるべきところはたくさんありますが

 

今回の母のお目当ては

シンプルな白カットソーだったので

一番重要だと思われる4つにポイントを絞りました。

 

4つのポイントで自分の定番服を見つける

自分に似合うシンプルな定番服を見つけたいときは

骨格タイプとパーソナルカラーを抑えた上で

 

最低限この4つのポイントを抑えておけば

少数精鋭でも活躍してくれる服に出会えるはず。

試着するときはぜひ試してみてくださいね。

 

▼骨格診断&パーソナルカラーについて詳しく学べる本です。