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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

「余白」を怖れないミニマムなクローゼット作り。思い込みを外したら、断捨離が加速する。

ミニマルライフ ミニマルライフ-モノを減らして満たされる 断捨離・片付け 断捨離・片付け-すっきりさせたモノ・場所
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毎日コツコツ断捨離中。

最近は「捨てられないものの墓場」と化した

クローゼットの中に着手しています。

 

改めて見ると本当にヒドくて…。

クローゼット上部だけでも

ギッチギチにモノが詰まっていました。

ギチギチだったクローゼットに余白が生まれた

こちら、断捨離前のクローゼットの上部。

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カラーでアップするのを

ためらってしまったほどのゴッチャリ感です…。

 

なぜかとっておいた商品の空箱やら、

使っていないバッグやらをゴミ袋に詰め込んで…

 

断捨離の途中経過はこんな感じになりました。

f:id:ookiminori:20160407061306j:image

バラバラな色のハンガーが気になりますが

とりあえずそこは置いといて…

 

クローゼットの上部分に

余白が生まれました。

 

「収納場所はモノをたくさん置く所」という思い込み

こんな風に、モノでパンパンだった

クローゼットの1箇所に余白が生まれると

なんだか心がソワソワしてきます。

 

他の場所はモノで埋まっているのに

この「余白」は埋めないでいいんだろうか…

という「余白を埋めたい」欲が出てくるんです。

 

部屋の中のモノがなくなるのは

気持ちいいと感じるのに

 

いつもは目に見えないクローゼットの中に

余白が出来ると埋めたくなるのはなぜなのか。

 

それは

「ここはモノをたくさん置く場所」

という思い込みがわたしの中にあるから。

 

わたしが育ってきた実家も、

押し入れは常にモノで埋まっていたので

「収納場所とはそういうものだ」と

ずっと思い込んで生きてきたんです。

 

でも、本当はそうじゃない。

 

押し入れやクローゼットは

「モノをたくさん置く所」じゃなくて

「必要なモノを、使いやすいように収納する所」

なんですよね。

 

だから

使わないモノは置かない。

収納場所だからといって、モノを詰め込む必要はない。

 

今回の断捨離で

そのことに気づくことが出来たのは

わたしにとって大きな収穫でした。

 

「余白」を怖れなければ、断捨離は加速する。

収納場所は「モノをたくさん置くところではない」

と気づいてからは

クローゼットの一部にできた余白も気にならなくなりました。

 

また、最近本の断捨離をしたことで

本を入れていたカラーBOXにも余白が生まれました。

f:id:ookiminori:20160407054743j:image

これも、気にならない。

 

むしろもっと本を減らして

このカラーBOX自体を空にしてもいいなぁ、

なんて思えるように。

 

断捨離の途中で生まれる「余白」を怖れず

むしろ心地よいと感じられるようになったことで

家中の断捨離がさらに加速しています。

 

今進めている断捨離祭りが終了した時には

クローゼットはどこも気持ちの良い余白だらけになってるはず。

 

そこで改めて、

残した必要なモノの収納場所を見なおす予定です。

 

「捨てられないモノたちの墓場」ではなく

生きるクローゼットを作るために。