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実り多き人生

早起き&片付け・断捨離で、自分らしい人生をつくるブログ

子育て中の睡眠の悩み。「子どもが早起きすぎてツライ」を一発で解決した方法とは。

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毎朝3時から朝活を楽しんでいる
超早起き主婦ブロガーのみのりです。

 

わたしにはここ1ヶ月ほど、
我が家の5歳と2歳の子どもが
異常に早く目を覚まして起きてくる…
という小さな悩みがありました。

 

それまでは朝6時前後に起きていた子どもたちが
なんと朝4時に起きて
リビングにやってくるようになっていたのです。

 

ですがふとしたきっかけから
この問題に対する解決法を見つけたので
同じ悩みを持つパパママにシェアしますね。

 

【目次】

きっかけは寝室のシャッターを降ろしたことから

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年が明けてから、わたしが住む九州でも
一気に夜が冷え込むようになってきました。

 

そこで寝室の寒さを少しでも和らげようと
窓の外のシャッターを降ろしてみたのです。

 

毎日寝るときは豆電球も消して
真っ暗な状態で眠りにつく我が家。

 

今まではカーテンの隙間から
外の街灯の明かりがうっすらと漏れていましたが
シャッターを閉めた寝室の中は、もう真っ暗闇。

 

布団を敷いて家族みんなで寝ているので
真っ暗すぎるとお互いを踏んでしまったりして大変です。

 

なので寝室の扉を少しだけ開けて
最低限の光源を確保した状態で寝ることにしました。

 

シャッターを降ろしたら子どもが起きて来なくなった

不思議だな?と気づいたのは、
寝室のシャッターを降ろしてから3日目。

 

それまで朝4時にはどちらか、
もしくは両方の子どもが起きてくるので


そのまま寝室に寝かせに戻ったり、
リビングでしばらく遊ばせたり
結局そのまま寝なかったりしていたのですが。

 

シャッターを降ろしてからの3日間は
二人とも早朝にはまったく起きてこず。


朝6時を過ぎてから、
よく寝たという満足げな顔をして起きてくるのでした。

 

シャッターとカーテンを開けてみる実験

子どもには早寝早起きを習慣づけたい。
でもさすがに朝4時起きは早すぎるし、
保育園での昼間の活動に支障もでるのでは…と心配していました。

 

なので、朝6時まで寝てくれるようになったのは嬉しいこと。

 

でもこれってシャッター効果なのかなぁ?

と疑問に思ったので、
4日目はシャッターを上げて、
ついでに遮光カーテンも半分ほど開けたままで寝かせてみることに。

 

実験の結果、どうだったかというと…

やっぱり2歳息子が
朝4時に寝ぼけながら起きてきました!

 

その日の夜にまたシャッターを閉めてからは
今日まで2日連続で子どもは6時までグッスリです!

もうこれは間違いない、と
実験の結果を見て確信しましたよ~。

 

解決法:寝室を真っ暗にすると子どもの睡眠は安定する

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少なくとも我が家の子ども達に関しては、
寝室を真っ暗にして寝かせたほうが、
途中で覚醒せずにぐっすりと眠れるようです。

 

早起きするにはカーテンを開けて寝ると良いと言われていますが、
ぐっすり眠りたい場合にはその逆を利用するんですね~。

 

子どもが夜中に覚醒したり、
異常に早く起きすぎて辛い…
というご家庭は我が家以外もきっとあると思います。

 

そういう場合はシャッターや遮光カーテンで、
寝室を真っ暗にすることを一度試してみてください。

 

逆に、自分や子どもが朝なかなか起きれない…という場合は
カーテンを全開けにして眠りましょう!

 

冬は日の出の時間が遅いですが、
日の出前から空は微妙に明るくなっています。

 

なのでカーテンを開けておくことで
体が光を感知しやすくなり、覚醒しやすくなりますよ。

 

我が家も子ども達の今の睡眠パターンが安定したら
シャッターを開けて遮光カーテンを上手く使っていこうと思います。

 

終わりに

子どもが朝起きないのも困りますが
異常に早く起きすぎるのも、大変ですよね。

 

でも眠りの環境を少し変えるだけで
子どもの眠りの質は高めることが出来るのだと
今回改めて思いました。

 

ちなみに0歳児や
授乳中の小さな子どもの睡眠に関しては
なかなか一筋縄ではいかないことを
わたし自身も過去に経験済みです…。

 

わたしは当時、
赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」という本を読んで
「子どもが寝ない!夜中に何度も起きる!」
などの睡眠の問題から救われました。

 

この本から学んだ
睡眠リズムをつけるための日中の過ごし方や
眠る環境の整え方については、今でも役立っていますよ!

 

子どもの睡眠について
気になる方は一度読んでみてくださいね。