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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

4歳と1歳の家遊び。シンプルだけど面白いカードゲームで家族の絆を深めています。

ミニマルな子育て
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我が家はわたしがあまりテレビを見ないこともあり
家でテレビをつけっぱなしにすることはありません。

 

4歳と1歳の子ども達はたまにテレビを見ますが
基本的に家の中は
絵本を読んだりおもちゃで遊んだりして過ごしてます。

 

その中でも特に、家族みんなで楽しめる
お気に入りのカードゲームがあります。

 

超シンプル!でも面白い!「テディメモリー」

テディメモリー

 テディメモリーという、ドイツのカードゲーム。

 

12種類のクマの絵が2枚ずつ描かれている
丈夫な厚紙でできたカードです。

 

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テディメモリーで神経衰弱

テディメモリーで神経衰弱

遊び方はいたって簡単。
全てのカードをバラバラに、裏返しにして並べます。

 

それを1人ひとり順番に、2枚ずつめくっていき
同じ絵柄が出たらそのクマはその人のモノになります。

テディメモリーで神経衰弱 当たり

イラスト版神経衰弱ですね^  ^ 

超シンプルなカードゲームですが
やり始めると大人もハマってしまいます。

 

娘は2歳の頃からこのカードゲームで遊んでいて
4歳になった今ではわたしが余裕で負けてしまうほどの強さ。


ものすごい記憶で
ばんばんカードをゲットするようになりました。

 

1歳児も楽しめるテディメモリー

1才児も遊べるテディメモリー

お姉ちゃんが神経衰弱でカードをゲットすると
惜しげもなく1歳の弟にプレゼントしてくれます。

 

息子はカードのクマが持っているものを指差して
「ぼ!ぼ!(ボール)」と教えてくれたりします。
指差し遊びですね^  ^

 

しっかりとした厚紙で出来ているので
小さい子が扱ってもビリビリになることはありません。

長く使っているとさすがに若干端っこが破れたり
歯型がついてたりもしますが
それも思い出の1つだと思っています(笑)

 

また、我が家ではすでになくなってしまいましたが
購入した時についてくるクマの型をとっておくと
1歳児の型はめ遊びとして楽しめますよ。

家族の絆を深めるカード&ボードゲーム

我が家ではテレビをあまり見ない分
家族で一緒に遊べるおもちゃが重宝しています。

 

娘はもうすぐ5歳になるので
ちょっと難易度の高いボードゲームにも挑戦したいところ。

 

今のところの候補は、

 

 

 オバケすごろくのガイスタートレッペ

 

 

ルールは簡単なのに奥が深くて
大人も夢中になるというブロックス

 

小さい子でも直感的に遊べて
親に勝つことも出来る虹色のへび 。

 

…などなど
子どもだけでなく大人も楽しめるゲームがたくさん!

 

なにより
親が子どもと一緒に夢中になって遊ぶと
子どもはすごく喜ぶんですよね。

 

休日に家族でお出かけするのも大好きですが
家の中でもこんなふうに楽しみつつ
家族の絆を深めていきたいと思っています^  ^