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【習慣化】一度ダメでもあきらめないで。なりたい自分に確実に近づくための「ベストエフォート」思考とは?

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人生は良い習慣によって劇的に変化する。

よく聞く言葉ですが、わたしもそう思っています。

 

なぜならわたし自身が
このブログや超早起きなどを習慣化したことで
たった1年で自分の人生が変わったことを実感しているから。

【参考記事】ブログを1年間続けて言えるようになったこと。好きなことをするのに、罪悪感はいらない。

 

でも実は、わたしが今まで取り組んできたもので
毎日の暮らしに染み込むほど習慣化できたのは
全体のほんの一部にすぎないのです。

 

「これが習慣化できると最高だな」
と思えるほとんどのものが
たった1回、たった1日サボってしまっただけで
わたしの中で「挑戦失敗」と結論付けられてしまい。

 

迫りくる2017年を前に、今年1年を振り返ってみると
「習慣化に失敗したものたちの屍」
道のいたる所に横たわっているのでした。

 

【目次】

 

一度ダメでもあきらめない、「ベストエフォート方式」とは

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そんな時に手にして読んだ、

脳科学者の茂木健一郎さんの本、
結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』。

 

この本の中で書かれていた、
「ベストエフォート方式」という言葉にグッときました。

たとえば英語を勉強しようと決めて三日目までは続いたのに、なんらかの理由で四日目にできなかったときに、「ああ、やっぱり私にはできなかった」「これだから、私はダメなんだ」と嫌気がさして、以後はすっぱりやめてしまうことがあります。

でも、よく考えてみて下さい。四日目にできなくても、五日目からまたやってみるほうが、そこであきらめてしまうよりはるかによい結果が待っています。

 

このように、あきらめてやらないよりも、途中からでもやったほうがいいじゃないかという考え方が、ベストエフォート(最善努力)方式です。

引用:『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

 

1回できなかったからとあきらめるよりも
何度でも再開したほうが、確実になりたい自分に近づける。

 

これってとても当たり前のことではあるんですが
わたしは頭で分かっていてもなかなか実行出来ていませんでした。

 

途中まででも、不完全でもいいからとにかく続ける

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わたしには昔から、
物事を白か黒で極端に捉える悪いクセがあります。

 

新しいことを始める時もつい理想を高く持ちすぎて
それができない自分に失望し、続けること自体をあきらめてしまう。

 

それが今までたくさんの「習慣化失敗の屍」
生んでしまった原因なのだと思います。

 

では、このブログを習慣化できたのはナゼなのか?

 

それはブログを始めた最初の頃に
途中まででも、不完全でもいいから
とにかくブログを書き続けよう
と決めたからでした。

 

【関連記事】「息を吐くように文章をしたためる」って言葉が心に刺さりすぎたから、毎朝ブログを書いてます。

 

子どもの入院付き添いなどで
長い間更新できなくなったこともありましたが

それでも辞めずに何度でも更新を再開したから
結果的に1年以上続けることができたのです。

 

立ち止まっても、また歩き出しさえすれば確実に前に進める

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茂木さんの本で
「ベストエフォート」という言葉を知ったことで、
ブログを始めた頃の初心を思い出すことが出来ました。

 

それと同時に気づいたのは

わたしが通ってきた道に転がっているのは
「屍」なんかじゃなく、

新たなスタートを待っている夢のカケラたちなんだ
ということ。

 

だからこれからは
習慣化したいことを何回サボってしまったとしても
またそしらぬ顔して始めてみようと思います。

 

最近では週に1回走れれば御の字の
早朝ランだって。

 

自分がやりたいことだから
何度やめてもまた走り始めていれば、
きっともっと素晴らしい夜明けの景色に出会えるはず。

 

道に転がっている夢のカケラたちを何度でも拾い上げて
ハナウタを歌いながらまた歩きだす。

 

そんな風に楽しみながら
なりたい自分に一歩ずつ近づいていけたら最高ですね♪

 

▼「ベストエフォート方式」の他にも
「すぐやる」行動力を身につけるための具体的ヒントが満載でした。