実り多き人生

早起き&片付け・断捨離で、自分らしい人生をつくるブログ

今この瞬間を、家族とここちよく過ごしたい。いつかのために眠らせていたベビー服を断捨離しました。

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今年の春から本格的に断捨離を始めた我が家。

 

だいぶスッキリはしてきましたが
実はまだ、手放しきれていないモノもありました。

 

その1つが、ベビー服です。

いつかのためにとっておいたベビー服

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我が家には4歳と1歳の子どもがいます。

 

結婚した当初はぼんやりと
子どもは2人くらいで…と思っていました。

 

でも2人目の子どもを産んだ時に
赤ちゃん特有の何とも言えない可愛さにメロメロになってしまい。

 

私自身が3人兄弟ということもあり
子どもが3人いると、もっと楽しいだろうなぁ
と思うように。

 

そんな想いがあったので
2人目が1歳になりベビー服から卒業した後は
それを手放さずに保管していたのでした。

 

今、目の前にいる子ども達を大事にしたい

そんな折に息子が病気で入院。

 

今はもうすっかり元気ですが
しばらく入退院を繰り返す生活の中で
思ったことがありました。

 

子どもが何事も無く元気に育つということは
決して当たり前のことではなくて
とてもとても有り難いことなんだ。

 

だからこそ
これから先、2人の子ども達に何があっても
全力で向き合って、支えてあげられる親でいたい。

 

そのために今、
目の前にいる子ども達のことをしっかり見つめて
愛情をかけて育てていきたい。

 

そのことを夫とも話し合って
我が家は子どもは2人、という結論を出しました。

 

現時点での家族の方向性がハッキリしたので
とっておいたベビー服を手放すことに。

 

モノはなくても思い出は残る

自分の服なら潔く断捨離できるのに
子どもの服となると
手が止まってしまうのはなぜなんでしょうね。

 

上の子の赤ちゃん時代から使っていた布おむつや

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2人が新生児の頃、
お出かけ時にいつも一緒だったおくるみ。

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 どれもこれも思い出にあふれすぎていて、一瞬

「娘が母になったら使うかも」
なんてよからぬことを考えてしまいました。

 

でもすぐに、
それって最近までモノを捨てられなかった
実家の母が言ってたことと同じやん!

 

ということに気づき
慌ててそんな考えは打ち消し 笑

 

そもそも娘が母になるかどうかもわからないのに
親が捨てられなかったモノを
勝手に押し付けられたら娘も困りますよね。

 

モノは残らなくても
写真には子ども達の笑顔と共にちゃんと残ってるから。
だから大丈夫。

 

無理なくそう思える自分がいたので
ベビー服を一気に手放せてすっきりしました。

 

必要になればまた用意すればいい

とはいえ命は授かりものだし
今後私たち夫婦の気が変わらないとも言い切れません。

 

でもその時はその時で
必要な分だけまた用意すればいい話。

 

いつかのためにと使う予定が立たないモノを
ずーっと眠らせておくよりも。


スッキリした空間で、
今のこの瞬間を家族と心地よく過ごしたい。

 

改めてそう思えた、ベビー服の断捨離でした。