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【私の早起き&朝活】夜勤ありのシフト制勤務の私が、早起き&朝活を続けることで感じた4つの変化

早起き&朝活研究家のみのりです。

 
今日はわたしが主宰している朝活女子オンラインサロンのメンバーであるnonoさんに、早起きと朝活の体験談について寄稿して頂きました。

 

介護士として、深夜帯も含めたシフト勤務をされているnonoさん。

 

生活リズムが一定ではない中でも、早起きと朝活を続けることで、彼女の中にどんな変化が生まれたのか?

 

ぜひnonoさんのレポートを読んでみてください♪

 

【目次】

はじめに

はじめまして、nonoです。

20代後半で一人暮らしをしています。

私は現在、高齢者施設で介護士をしています。

元々、早起きは好きな方でしたが、夜勤ありのシフト制勤務をしていることもあり、思うように早起きが出来ず悶々としていました。

みのりさん主宰の朝活女子サロンに参加させて頂き、皆さんが朝活を楽しんでいる姿を見ながら「とってもすてき!」「私ももっと朝活を楽しみたい!」と思っていました。

夜勤もあるシフト制勤務で生活リズムを乱しやすい毎日です。

そんな状態で早起きと朝活を楽しむことなんてできるんだろうか?

そう思ったあなたにぜひ読んで頂ければと思います。

今回は、夜勤ありのシフト制勤務をしている私の早起き&朝活の楽しみ方をご紹介したいと思います。

 

夜勤の日の朝のスケジュール

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私の朝活スケジュールは日によって違います。

起きる時間にばらつきがあるので、それに合わせて過ごし方を決めています。

今回は、特に夜勤の日のスケジュールをご紹介したいと思います。

だいたいのスケジュールはこんな感じです。

7:00 起床
7:10 瞑想
7:15 モーニングページ
7:30 朝家事(洗濯、掃除)
8:30 朝ごはん
9:00 勉強 
10:00 ドラマ鑑賞、手帳タイムなどやりたいこと 
11:30 仮眠

夜勤の日は寝坊する心配がないので、唯一目覚ましをかけずに起きる日にしています。

前日の勤務によりますが、だいたい7~8時くらいに目が覚めます。

出勤前に仮眠をとっているので、起きてから仮眠をとるまでの数時間が私の朝活時間です。

家事もしているので、集中してやりたいことに取り組めるのは1時間半~2時間くらい。

起きるのが遅くなった日は、もっと短い日もあります。

夜勤明けや翌日の過ごし方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

 

私がしている朝活の内容

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現在、私が朝活の中でメインとしているのは以下の5つです。

 

瞑想

朝一番にやること。

寝起きでなかなか動けない時間帯に、少しずつ心と身体を起こすためにしています。

 

モーニングページ

考え事を整理したいとき。

以前は毎日やっていたのですが、頭に何も思い浮かばないことも多いので、頭をすっきりさせたい日だけにしました。 

 

勉強

資格取得に向けて優先的にやりたいこと。

仕事終わりだと疲れてやらないので、確実に時間を捻出するために朝に組みこんでいます。

 

手帳タイム

自分と向き合うための時間。

「逆算手帳」という手帳を活用しながら、いろいろな気持ちと向き合ったり、今日一日の過ごし方を計画したりしています。

 

ドラマ鑑賞

好きなこと。

自由な時間はたくさんあって、やり始めるといつまでもやってしまうので、意識的に制限をかけています。

 

早起き&朝活をすることで感じた4つの変化

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私がシフト制勤務をしながら早起き&朝活をするようになり、感じた変化は4つあります。

 

①生活リズムが整った

これが、一番の変化です。

それまでは夜勤明けの日に夜更かしをしていたので、翌日の休日はあまり早く起きられませんでした。

せっかくの休日なのに、損した気分になり、何もしたくなくなるという悪循環に陥っていました。


何もしていないのに休日が終わってしまったと後悔することが多かったです。

また、休日の翌日は早番のことが多いです。早く眠りたいですが、起床時間が遅くなるとなかなか眠れませんでした。

今は夜勤明けの日も早く眠るようになったので、休日の日も午前中から活用できます。

楽しく一日を過ごすと疲労感もあるので早めに休めるようになりました。

 

②体調を崩さなくなった

仕事を始めてから、風邪をひいたり調子が悪くなることが増えました。

社会人になりたてということもあり、シフト制勤務のせいだけとは言い切れないのですが、仕事終わりはぐったりしてしまうし、休みの日に具合が悪くなることが多いのでストレスになっていました。

朝活を意識することで生活リズムが整い、仕事の日も休日も元気でいられるようになりました。

 

③前向きな気持ちでいられるようになった 

元々、私は寝たら元気になるタイプです。


けれど、仕事をしていると眠ってもなんとなくもやもやした気持ちが残ったり、仕事に行きたくないな~とネガティブな感情が起きることがあります。

モーニング・ページでその気持ちを吐き出すことですっきりした気分を味わい、ネガティブな時間を減らすように心がけています。

ネガティブな感情をもっている自分に気づくと、自然と自分の好きなことに時間を使ったり、休息の時間を増やしたりして、気持ちを回復するよう意識するようになりました。

 

④自分と向き合う時間をもてるようになった

私の朝活では瞑想、モーニングページ、手帳タイムと自分と向き合う時間を多くとっています。

シフト制の勤務をしていると日付の感覚が薄くなります。

特に介護の仕事は一日一日を大切にしているので、先のことよりも今をどう過ごすかに重きをおいてしまいがち。

流れるように毎日が過ぎて、いつの間にか1週間、1ヶ月過ぎていたということも多いです。

朝活の時間に足をとめて自分を見つめ直すことで、もっと大きな時間枠の中で自分はどう生きていきたいのかを考えるようになりました。

 

まとめ

夜勤ありのシフト勤務でも、早起き&朝活を始めたことで私が感じている変化についてまとめます。

  1. 生活リズムが整った
  2. 体調を崩さなくなった
  3. 前向きな気持ちでいられるようになった
  4. 自分と向き合う時間をもてるようになった

私は、朝活の時間に自分と向き合い続けたことで大きな夢ができました。

今、夢の実現に向かって一歩踏み出そうとしています。

これからも朝活を楽しみながら、毎日を楽しんでいきたいです。

 

読んで頂いてありがとうございました。

 

この記事を書いた人

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nonoさん

20代女性。1人暮らし。

ブログ自分らしく生きていいかな」では、20代のnonoさんが日々の暮らしの中で体験してみたことや感じたことについて発信中。

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好きな食べ物は、ぎょうざ

好きな言葉は「日々是好日」