実り多き人生

「早起き&朝活」で人生を変えたい人を応援するブログ

【わたしの早起き&朝活】飽き性だからこそ挑む毎朝30分の習慣が、自分の内側にゆるぎない自信を育ててくれる。

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早起き&朝活研究家のみのりです。

 

わたしは早起きをして朝活をする時間が大好きで、好きすぎて朝活女子が集まるコミュニティを作ってしまったほどの人間です。

 

おかげでこの数ヶ月間で、それぞれの心地よいペースで朝時間を満喫しつつ、自分と向き合う時間を作っている素敵な女子たちと出会うことができました。

 

そこで今後このブログでも「わたしの早起き&朝活」と題して、早起きと朝活を楽しんでいる女性たちに、その体験談を寄稿して頂くシリーズを始めようと思います。

 

今日はそのシリーズの初回として、わたし自身の早起き&朝活レポートを改めてご紹介しますね。

 

【目次】

30代2児の母のわたしが、朝3時起きの超朝型生活を始めた理由

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わたしは30代半ば、5歳と2歳の子どもがいます。

 

そんなわたしが朝3時に起きる超朝型の生活を始めたのは、ちょうど2年前。

 

現在はフリーランスとして在宅でお仕事をしていますが、当時は会社員をしつつ、自分の考えをアウトプットしたい想いを持ってこのブログを始めたばかりでした。

 

仕事に家事に育児にと毎日が慌ただしく始まり終わっていく中で、自分の時間(特に大好きなブログを書く時間)をなんとか捻出するために始めたのが、超早起き。

 

それ以来、子どもと一緒に夜9時には寝て、毎朝3時頃起きるという超早起き生活を続けています。

 

わたしの早起き&朝活タイムスケジュール

そんなわたしは2年間の早起き&朝活生活の中で、色んなことに取り組んできましたが…

 

ここ数ヶ月の朝活タイムスケジュールは大体決まっています。

それがこちら。

 

3:00 起床、手洗い、トイレ、コーヒー準備
3:10 モーニングページ
3:20 寝っ転がって開脚ストレッチ
3:25 瞑想
3:35 筋トレ(プランク&スクワット)
3:40 その日の気分で一番したいことをする
5:30~  子どもが起きてきたら朝活終了
 
もちろん前日の予定や体調によっては、起きる時間を30分~1時間ほど調整したりすることもあります。
 
その場合でも
  • モーニング・ページ
  • 開脚ストレッチ
  • 瞑想
  • 筋トレ
この4つの習慣だけは飛ばすことなく、起きてからの30分間を使って黙々と取り組むようにしています。
 
4つの習慣を始める前のタイムスケジュールはこんな感じでした。

毎日の朝活習慣が、飽き性で続けられない自分に自信をくれた

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時間にも心にも余裕がなかったわたしが、超早起きと朝活を始めたことで得たメリットは本当にたくさんあります。
 
そして特にここ数ヶ月、4つの朝習慣を毎日継続する中で感じていること…
 
それは、毎朝30分の習慣がわたし自身のセルフイメージを大きく書き換えてくれているということです。
 
元々わたしは物事への興味関心が幅広いと同時に、熱しやすく冷めやすい、とても飽きっぽい性格。
 
気になることに片っ端から手をつけては、途中で飽きて放り出してしまう、ということが昔から多々ありました。
 
好奇心が強いことは自分の強みでもあると前向きにとらえる一方で、1つのことにじっくり取り組んで結果を出すことが苦手な自分に、コンプレックスを感じていたのも事実です。
 
ですが、ここ数ヶ月の間に毎朝決まったルーティンで4つの習慣に取り組むようになったことで、その「飽きっぽくて続けられない」という自分のセルフイメージが変化してきました。
 
特に、何年も前からやりたいと思っていたけれど、めんどくさくて後回しにしてしまっていた筋トレ(健康的な体づくり)に毎日取り組めるようになったこと。
 
このことは、「飽き性で物事が続けられない」という自分に対するマイナスイメージを打ち破り、「毎日コツコツと体づくりに励む、安定して力強い自分」というセルフイメージに書き換える大きなきっかけとなりました。

 
毎朝起きてから黙々と朝活ルーティンに取り組むことで、自分の内側にゆるぎない自信の芽が少しずつ育ってきていることを、日々実感しています。
 

みのり流、「早起き&朝活」を充実させる2つの秘訣

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毎朝充実した朝時間を過ごしているわたしが考える、「早起き&朝活」を楽しむための秘訣は2つあります。
 

秘訣1.朝活中は家事などの「やるべきこと」を極力しない

意識しないでいると、自分のことは後回しにして家族や仕事のためばかりに時間を使ってしまいやすい日々の暮らしだからこそ…

 

朝のひとり時間は出来るだけ「自分がやりたいこと」に集中することを心がけています。

 

だからわたしの場合は子どもが起きてから、家事を始めることにしています。

「この時間になったらこれをする」「子どもが起きてきたら家事に切り替える」など…

 

毎朝のリズムを作っておくと気持ちの切り替えもラクになるので、朝活後のタスクもサクサクと進むようになります。

 

秘訣2.起床時刻や朝活時間の量よりも、質を重視する

早起きして朝活をする!というと、決めた時間に毎朝起きて…ということをイメージする人が多いかもしれませんね。

 

そして決めた時間に起きれなかった自分自身にダメ出しをしてしまったり。

 

記事の最初の方にも書きましたが、わたし自身は基本的に朝3時起きをベースにしていますが、起床時間にはそれほどこだわっていません。

 

体調や前日の予定のつまり具合によっては、3時半~4時過ぎに起きることもあれば、スッキリ起きれた日は3時より前に活動を開始する時もあります。

 

大切なのは、自分にとってちょうどいい睡眠時間を得て体と脳を休ませることと、朝時間の量よりも質の高さを意識することだと思っています。

 

短い時間でも、大好きなことや自分にとって大切なことにギュッと集中して過ごせたなら、とっても充実した朝時間になります。

 

最近のわたしにとっては毎朝30分の習慣がまさにそれで。

 

一番優先することを絞ることで、自分にとって満足感の高い朝時間を過ごすことが出来ています。

 

おわりに:わたしにとっての「早起き&朝活」とは

わたしの早起き&朝活レポート、いかがでしたでしょうか?

 

わたしにとっての早起き&朝活とは、他の誰でもない自分自身を大切にする時間でもあり、自分の内側にゆるぎない自信を育ててくれるもの。

 

そしてそれによって、着実に人生をより良く変化させていってくれる、魔法の習慣です。

 

これからも引き続き早起き&朝活を続けていく中で、「朝時間に何をするか?」に関しては少しずつ変化が現れてくるかもしれません。

 

ですがその場合でも、その時の自分にとって一番大事なことをルーティンという仕組みに落とし込み、時間をかけてじっくりと取り組んでいきたいと思っています。

 

そして今後は不定期で、それぞれの環境の中で、それぞれのテーマやルール、工夫を持ちながら早起きと朝活を楽しんでいる朝活女子による寄稿記事を公開していきます。

 

これから早起きと朝活を始めたい、習慣化させたいと思っているあなたにぴったりのロールモデルが見つかるかもしれませんよ。

 

お楽しみに♪

 

これから早起きを始めたいあなたにまず読んで欲しい、早起き習慣化のコツ。