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モノよりも、美味しい体験!わたしが地元の直売所で野菜を買う3つの理由。

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モノを減らし始めてから、物欲が激減しました。

 

そんなわたしが見つけた、

以前はしょっちゅう通っていたショッピングモールより

断然ワクワクする場所…。

 

それは

新鮮な野菜がたくさん並ぶ地元の農産物直売所です。

 

【目次】

スーパーよりも地元の直売所で野菜を買う理由

最近は、特に野菜に関してはスーパーではなく

地元の「道の駅」などで販売されている

地元で作られた野菜を購入するようにしています。

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わたしがスーパーよりも

地元の直売所で野菜を買う理由は3つあります。

①スーパーで買うより断然新鮮で、美味しい

地元で採れた野菜なので、

全国各地から時間をかけて輸送されるスーパーの野菜よりも断然新鮮です。

 

道の駅などで買い物をしていると

「今さっき、畑から収穫されたレタスです~」

と、まさに採れたての切り口真っ白な野菜が売り場に並ぶことも。

 

食べ物全てにいえることですが

特に野菜は鮮度が命!

 

スーパーと変わらない値段(もしくはそれ以下)で

より新鮮な野菜を味わえるのが、地元の直売所の魅力です。

 

②スーパーにはない珍しい野菜に出会える。

地元の直売所では

普通のスーパーなどでは流通していない

ちょっと珍しい野菜が販売されていたりします。

 

たとえばこれ。

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これは「金時草(きんじそう)」という野菜で

茹でると生ワカメのようなぬめりが出て、紫色の葉っぱが緑に変わるんだそう。

 

家でも実際に茹でてサラダと一緒に食べてみましたが

たしかにワカメのような食感!

 

味はちょっと春菊っぽいほろ苦さがあり

お肉と一緒に調理しても絶対に美味しいと思いました。

 

わたしは料理は得意ではありませんが

ちょっと変わった食べ物を見るとその味が気になります。

 

なので

こういった新しい野菜に出会えることができるところも

とても気に入っています。

 

③生産者の方の顔が見えるので、感謝の気持ちが芽生える

スーパーの野菜に記載されている生産地は国名や県名が主ですが

地元の直売所だと価格シールに「生産者名、生産場所(町名まで)」

が記載されています。

 

これを見ると「あ、となり町で作られてるんだ」

なんて、野菜に親近感が湧くんですよね。

 

売り場でも「◯◯さんちのスイートコーン」なんて

生産者の顔つきのPOPが設置されています。

 

こういうのを見ていると

こうやって農家の人が一生懸命作ってくれているから

美味しい野菜を食べることができるんだなぁと。

 

日頃はついつい忘れがちなモノやサービスなど

与えられていることへの感謝の気持ちを思い出させてくれます。

 

そんな風に思いながら買ったスイートコーン。

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生産者の方手作りのPOPに書いてあったとおり

薄皮2,3枚だけを残してレンジで3分チンしただけで

 

ビッ・・・・・・っクリするほど

甘くて、モチモチしてて、美味しかったです!

 

子どもも「あまい!あまい!」とがっついてました 笑

これはまた絶対リピートすると思います。

 

まとめ

わたしがスーパーではなく地元の直売所で野菜を買う理由。

  1. スーパーで買うより断然新鮮で、美味しい!
  2. スーパーにはない珍しい野菜に出会える
  3. 生産者の顔が見えるので、感謝の気持ちが芽生える

 

新鮮な地元野菜をさらに美味しく頂けるように

料理の腕も上げていきたいです^  ^