実り多き人生

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惰性で持ち続けているモノを捨てた数だけ、心は軽くなる。

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身の回りを整えて思考をスッキリさせるために
「1日10分断捨離」をユルユルと続けています。

 

最近は「明らかに不要」なモノだけでなく、
なんとなくで持ち続けていたモノとも
改めて向き合うようになりました。

 

惰性で持ち続けていたモノを捨てる

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リビングの壁にかけていたタペストリー。


2年前、DIYインテリアにハマっていた時から
今でも残っている唯一の飾り物です。

 

飾り始めた2年前は気に入っていたけれど、
改めて考えてみると半年くらい前から心の隅で
「もうこれ要らないかなぁ」と思っていた気がします。

 

でも当時は好きで買ったものだし、
あっても場所をとるわけでもないし…
なんて思いながらズルズルと惰性で飾り続けていたのでした。

 

思いきって捨てると、心が軽くなる

先日の10分断捨離中に
ふとそのタペストリーに目が留まったので
思いきって外して処分することにしました。

  

心の隅にあった、
「今の自分の気分にはフィットしないかも」
という小さなモヤモヤ。


タペストリーを外した後の白い壁を見ていると
そのモヤモヤがすぅっと消えて
心が軽く、自由になったような気がしました。

 

 

今日の気づき

惰性で持ち続けているモノを手放すと、
心は軽くなる。


心が重く感じるときって、
自分でも気づかないほどのこんな小さなモヤモヤが
積もり積もって容量が一杯になっているのかも。


だからこそ、なんとな~く側にあるものと
たまにしっかりと向き合って、
必要なければどんどん手放していく。

それだけでモノと心のノイズが減ってきて
毎日の暮らしがもっともっと心地良くなっていく気がします。

 

惰性で持ち続けているモノ探し、
しばらく意識して続けてみよう^  ^