実り多き人生

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親子で最高の睡眠を得るために、子育て中のパパママが寝る前に心がけたい5つのこと。

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早起き&朝活研究家のみのりです。

 

先日書いたこの記事で
快眠&早起きの鍵は、就寝後の90分にあり!?『スタンフォード式 最高の睡眠』に学ぶ、睡眠の黄金ルールとは。

 

睡眠の中で一番大事なのは、
寝ついてすぐの90分!ということを知ったわたし。

 

とはいえわたしには5歳と2歳の子どもがいて
毎晩子ども達と一緒に布団に入っています。


だからわたし自身が眠りについたとしても、
子どもが眠れなかったり、途中で起きてしまうと
自動的に起こされてしまうことが多いのが現状です。

 

その場合、親子で良い睡眠をとることが出来ず、
翌日の疲れやイライラの原因にもなってしまいます。

 

そこで、子育て中の家庭でも、
親子で寝つきを良くして最高の睡眠を得るために、
心がけたい5つのことについてまとめてみました。

 

【目次】

 

 その1.寝室の温度と湿度、暗さを適切に保つ

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まずは何より寝室の環境を整えることから。

特に子どもは周りの環境に眠りを左右されやすいので
季節に合わせてこまめに
寝室の温度や湿度を調整することが大切ですね。

 

今の暑い季節はエアコンと扇風機の合わせ技で、
我が家の子ども達はだいぶ寝つきが良くなりました。
「夏の暑さで睡眠不足」な人必見!熱帯夜でも快眠するための3つのコツを実践してみた結果は…? 

 

また、寝室が明るくても眠りに入りづらくなるので
我が家では豆電球も消して、カーテンを少しだけ開けて
外からのほのかな明かりだけで眠るようにしています。

 

その2.寝る90分前に湯船につかる

これは『スタンフォード式 最高の睡眠』にも
書かれていました。

湯船につかることで一度体温を上げて、
その体温が下がることを利用して眠りにつきやすくする方法です。

 

我が家の平均就寝時間は夜8時半ですが、
お風呂に入るのは今までバラバラの時間でした。


なのでこれからはできるだけ夜7時に入れるように
夕方のタイムスケジュールを見直したいと思います。

ちなみに夏の暑い時期や時間がないときは
シャワーを浴びつつバケツにお湯を張って足浴をすることでも
体温を上げる効果があるそうなので、

そういったコツも上手く使っていきたいです。

 

その3.夜ご飯を食べすぎない

スタンフォード式 最高の睡眠』によると
夜ご飯を抜いてしまうと
脳が覚醒して眠れなくなってしまう可能性が高いとのこと。

 

だから夕食は毎晩とるようにしたいですが
逆に食べすぎてしまうと、消化活動に負担がかかって
眠りが浅くなってしまいます。

 

なので、1日のご飯は朝とお昼にウェイトを持ってきて
夜は親子共に、ほどほどの食事を心がけたいです。

 

その4.水分の摂りすぎに注意する

我が家では、寝る前に子ども達が水分を摂りすぎて、
いざ寝ようとしても「トイレ」が続いて
結局目が冴えて眠れなくなる…ということが多いです。

 

特に喉が乾きやすい夏の時期は、
脱水症状を予防することも大事ですが、
子どもが寝る直前に水分を摂りすぎないように
こまめに見ておくのも大切だなぁと思います。

 

その5.親子のスキンシップタイムを設ける

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特に小さな子どもにとっては、
これが一番の安眠方法になる気がします。

 

我が家では寝る前に
子ども達のリクエストに応えて絵本を読んだり
「ペットボトル温灸」で体を温めて上げたり
「チュッチュ」という子ども発案のふれあい遊びをしたりしています。


わたしがとても眠かったり疲れている日などは
ついついおざなりになってしまうこともありますが…

そういう時ほど、子ども達が全然寝てくれなくて
結局わたしも起こされるという(笑)

なので短い時間でもいいからできるだけ、
寝る前に子ども達をスキンシップをとること
を心がけたいと思います。

 

まとめ

親子で寝つきを良くして最高の睡眠を得るために
寝る前に心がけたい5つのことは…

  1. 寝室の温度と湿度、暗さを適切に管理
  2. 寝る90分前に入浴する
  3. 夜ご飯を食べすぎない
  4. 水分の摂りすぎに注意する
  5. 親子のスキンシップタイムを設ける


どれも基本的なことですが、
親子でぐっすり眠るために大切なこと。

 

夜は子どもと一緒に気持ちよく眠って、
翌朝の早起きと朝活を充実させるためにも
この5つのポイントを日々意識していきたいと思います。