「思考は現実化する」はずなのに、自分の望み通りに現実が作られない理由とは?

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早起き&朝活研究家のみのりです。

「思考は現実化する」
「この世界は自分が思った通りに作られている」

こんな言葉を聞いたことある人は多いと思います。

わたし自身、今まで色んな本を読んだり、そこから学んだことを暮らしの中で実践してみた上で、この言葉は真実だと感じています。

だけどそれでも、
自分が思ったようには現実が上手く動かないなぁ…
と思うことも実際にはあって。

今日は、そんな風に自分の望みがうまく現実化しない理由について、わたしが改めて体感したことを書きます。

【目次】

望んでいることとは真逆のことを信じているから、思考が現実化しない

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自分がこうなったら良いなぁと思うことをすでに叶っているかのように頭の中でイメージして、声にも出して自分自身に語りかける。

「思考を現実化させる」方法としてよく挙げられる方法です。

これはとても効果的な方法ではあるけれど、実はそれ以前に何より注意しないといけないことがあるのです。

それは…日々の暮らしの中でふとした瞬間に考えていることが、自分の本当の願いとは真逆のことだったりすること。

たとえば、わたしはつい最近「仕事や家事の生産性を高めて、自分で作った限界を超えよう!と決意しました。
【公開】超早起き主婦の朝活内容。自分で作った限界を超えるために朝やるべきこと。

そして実際にそうなっている自分をイメージし、それを現実にするための行動計画を立てて毎日を過ごしているはず、だったのですが…

実際のところは思っていたよりも行動が追いついていない自分自身に、少し焦りを感じていました。

そんなある時、ふとした瞬間に「わたしは昔から仕組みづくりや効率化が下手くそだ」という言葉が、ボワーンと頭の中に浮かんでいることに気づきました。

生産性の高い時間の使い方をしよう!と決心しながらも、自分の過去の経験を元に、「わたしには生産性を上げることは難しい」と自分自身が信じ込んでいる。

その矛盾に気づいたわたしは、ガーン…!と結構なショックを受けました。

そこには、現実化させたいと思っていることと、まったく真逆のことを信じている自分がいたわけです。

思考を現実化するには、意識を矛盾させないこと

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最近読んだ『ここに気づけば、もうお金には困らない』という本に書いてあったのですが…

この本の著者が伝えられている空海密教の教えには、「身・口・意」が一致した時に願いはかなうというものがあるそうです。

「身」-やっていること・行動

「口」-いっていること・言葉

「意」-思っていること・意識

空海は「身・口・意」の三つが一致したとき、すべての願いが成就されるといっています。

その3つの中でも特に大事なのは、やっぱり「意」とのこと。

どれだけ言葉や行動で示したとしても、自分の内側にある意識がそれを願っていなかったり、矛盾した思考や観念を抱えていると、望む現実を作り出すことは難しい。

今回の自分自身のショック体験と、この本が教えてくれることが頭の中でカチッ!と繋がり、「思考は現実化する」の本質について改めて理解することができたのでした。

おわりに

「思考は現実化する」はずなのに、希望通りに現実が作られない理由は…

言葉や行動で示す以前に、自分が願っていることと矛盾した思考・観念を抱えているから。

なりたい自分像は明確にあるのに、なぜか思った通りに現実が進まない…。

そんな時はまず、自分の内側から日々どんな思考が湧き出ているのか、観察する習慣を身につけることが大切だと実感しています。

ふとした拍子に現れる「矛盾した思考・観念」に気づくことが出来れば…

「やっぱり、現実は自分の思い通りになんてならないじゃないか…!」なんて、勝手にふてくされて諦める必要もなくなりますからね(笑)

わたしも今回気づいた「わたしは生産性を上げれない」というネガティブな観念ときちんと向き合って、「身」「口」「意」を改めて統合させていこうと思います!

ちなみにわたしは、毎日の朝活にその習慣を取り入れるようになってから、自分の矛盾した思考によりたくさん気づけるようになりました。

興味がある方はこちらの記事もぜひ読んでみてくださいね。
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お金だけでなく、自分の思い通りの現実を作るためのヒントがたくさん詰まっている本です。

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