「自分で考えること」と「人に頼ること」。夢を実現するために身につけたい柔軟性とは。

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先日書いたこの記事。

旅と出会いが人生を加速させる。わたしの夢と「世界一ふざけた夢の叶え方」。

この時に描いた夢を実現させるために、これから何が必要で、何を手放していくのかということをしばらくずっと考えていました。

今日はそんな過程の中での気づきについて書きます。

【目次】

何かを手に入れたければ、トレードオフが必要

これから新しいことを始めたい。

そう思った時、まずやるのはそれをそのまま始めるのではなく、今持っているものの中から手放すものを決める、ということ。

1ついれたら1つ出す。

朝活でもそうですが、そんなトレードオフを意識せずに新しいことを始めてしまうと、すぐにキャパオーバーになって身動きがとれなくなる…ということになりかねません。 

わたしにはそのトレードオフを無視したがために、すぐにキャパオーバーに陥って、行動力が鈍ってしまった経験が過去にいくつもあります。

だからこそ今回は、自分がやりたいことに向かって行動力し続ける自分でいるために、何を手放していくのかについて、かなりジックリと検討しています。

自分ひとりの頭で考えられることには限界がある

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毎年、冬が来たことを教えてくれる南天の木。赤い実が可愛い。

昨日もそうやって朝から昼過ぎまで、しばらく1人で机に座ったり立ったり部屋の中を歩いたりしながらずーっと考えていたわけですが…

途中で「あ、頭の中でおんなじ思考がグルグル回り出してる」と気づきました。

そこですぐに、主宰している朝活女子サロンの「発信部」メンバーや、これから新プロジェクトに一緒に取り組んでくれるパートナーにメッセージ。

「これについて意見を下さい!」とフィードバックをお願いすることにしました。

そうしたらみんな快く答えてくれて、それまで同じところをグルグル回っていた思考に小さな出口が見えてきた感覚が。おかげさまで一歩前進です。

こんな風に何かを決めて、進めたいと思う時、まずは自分自身と向き合ってじっくり考えてみることって、とても大事なことだと思うんです。

何でも人に頼ることを前提としていると、本当の自分の考えがどれなのか分からなくなって、結果的に自分が本当に望む方向とはズレていってしまったりするから。

だけど、しょせん自分ひとりの頭の中で考えられることには、限界があります。

同じ思考が堂々巡りになって抜け出せない。

そしてそのせいで行動力が落ちてしまっていると感じたら。

ひとりでなんとか解決しようとやっきにならず、自分の周りにいる仲間に頼るということも忘れずにいたい。

誰かにもらった何気ない一言がきっかけで、それまでひとりで考えてもわからなかったボトルネック(物事の進行の妨げとなるもの)に気づけたり、その外し方のヒントを得たりすることもたくさんあるのです。

自分の頭で考えることと、人に頼ること

でもそこで得られる気づきやヒントは、自分自身がある程度ひとりで思考を掘り下げていたからこそ、もたらされる収穫だったりもします。

自分自身の中で何にも咀嚼していない、発酵が始まっていない状態では、外からの刺激をもらっても大きな化学反応が起きることはありません。

だからこそ、まずは自分の頭を使ってウンウンと考えてみる。

そして限界が来たと思ったら、自分一人で考えるというこだわりを手放して、サクッと周りの力(いわゆる他力)を借りてみる。

そんな柔軟性を、これからはもっともっと身につけていきたいなぁと思います。

人に頼るのは申し訳ない…と思う人は多いと思うし、わたし自身も元々は全く人に頼れない人間でしたが。

頼られて嬉しいと思ってくれる人は、実は結構いるんですよね^  ^

もちろんわたし自身も頼られると嬉しいからこそ、まずは自分から周りに頼ることを心がけていきたいと思っています。

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