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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

なんとなく気が乗らないときは時間を味方につける。ポモドーロ・テクニックで断捨離が加速しました。

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少し前からやろうやろうと思っていた
絵本棚の整理や子ども服の断捨離。

 

気にはなっているのにいまいち重い腰が上がらず
しばらくの間モヤモヤしていました。

 

そんなモヤモヤを断ち切って
行動に弾みをつけるために
あるテクニックを使ってみることに。

 

集中力を最大化する、ポモドーロ・テクニック

キッチンタイマー

仕事などの生産性向上に効果ありといわれる
「ポモドーロ・テクニック」。


わたしも今まで本などで
何度か見聞きしたことはありました。

 

今回はメンタリストDaiGoさんの
自分を操る超集中力の中で紹介されていた
ポモドーロテクニックを実践してみることに。

 

やり方は簡単。

取り組むべきタスクを短い時間単位に分割し
5分間の休憩をはさみながら進めていくだけ。

 

その効果としては
時間を区切って1つのことだけに集中することで
人の持っている力を最大限に発揮することができるそうです。

 

25分間でやることは1つだけ

本で紹介されているやり方を見習って
わたしも断捨離25分+休憩5分のリズムで
片付けを進めていきました。

 

時間配分は人や作業の量によって
作業15分+休憩3分などに変更してもよいそうです。

 

それよりも大切なルールは
やることを「1つだけ」にすること。

 

わたしも最初の25分は絵本の整理、
次の25分はクローゼットの子ども服、と
手をつける場所を1ヶ所ずつに絞って進めることに。

 

そうすることで
途中で他のことに気をとられることなく
気持ち良いほどサクサクと作業を進めることができました。

保管BOX

 あっという間に整理が終わった絵本は、BOXに入れて保管。

 

物足りない、くらいで手を止める

1つのことにグッと集中していると
25分なんてあっという間に経ちます。

 

ピピピピとタイマーが鳴ってしまうと
「今ちょうどノッてきたところなのに…」
と思ってしまうほどなのですが

 

この、「なんだか物足りない」くらいで
手を止めることが大切なんです。

 

そうすると休憩後、同じ作業に戻った時には
「やっぱりこれも必要ないから手放そう」と
新たなアイデアが閃いたり、作業自体が早くなる。


これは5分間の休憩中に、脳がその作業について
無意識に考えてくれているからなんだそうです。

断捨離した子ども服

子ども服も、サイズチェックと断捨離が完了してスッキリ♪

 

休憩中は、瞑想やストレッチを楽しむ

この無意識に考える力を利用するには
休憩中に脳を休ませなければなりません。

 

なので5分間の休憩中にSNSをチェックしたり
他の場所の片付けを初めてしまうと無意識の力が働かないそう。

 

わたしは書斎に置いている
ストレッチボードを使ってストレッチをしたり
5分間目を閉じて瞑想をして過ごしました。

 

ポモドーロ・テクニックまとめ

  • 作業25分+休憩5分のリズムでタスクを進める
  • 25分の間にやることは1つだけ
  • 25分経ったら手を止める
  • 休憩中は瞑想やストレッチで脳を休ませる

 

なんとなく気分が乗らない時でも
時間をうまく味方につけることで
気持ちよく片付けができて、達成感も味わえる。

 

そんな工夫をこれからも楽しみながら
日々を過ごしていきたいです。

 

仕事や勉強だけじゃない。

断捨離や毎日の家仕事にも集中力を発揮させたい時には
この本がとても参考になりますよ。