実り多き人生

「早起き&朝活」で人生を変えたい人を応援するブログ

自分を、あきらめない。

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みのりです。

 

あなたは物事に対して、あきらめが良い人間ですか?

 

それとも物事がたとえうまく行かなくても、粘り強く根気よく取り組む方でしょうか?

 

わたしは…正直どちらとも言えません。

 

自分のことを基本的に三日坊主で飽き性だという自覚は持っていますが、それでもこのブログや早起きのように、自分が好きだと思ういくつかのことは何年も続けられています。

ただ、最近改めて自覚したことは…

自分の好きなことに対してはいつまでも続けていられるけれど、

自分自身とその未来に関しては、とっても諦めが早かったんだなということです。

 

「わたしに素晴らしい未来を受け取る資格はない」という思い込み

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自分にとって最高だと思える未来が、今まさに目の前に現れようとしている。

 

そう感じた瞬間、あなたならどうしますか?

 

わたしはそれを感じた瞬間に、そこから逃げて出してしまうタイプの人間です。

 

小学2年生の頃、初心者として出場した珠算大会で、ついうっかり優勝しそうになってしまい…

恐れを感じたわたしは、数字をわざと間違えて回答し、優勝という素晴らしい未来を自ら放棄しました。

(ことの詳細は、かなり昔のこの記事にも書いています)

『未来は、えらべる!』バシャールと本田健さんの対談を読んで、子ども時代の苦い体験の意味を見つけた話。 - 実り多き人生

 

 

実力で優勝できていたはずなのに、「何やってんの?」って感じですよね(笑)

 

でも当時のわたしは、
「頑張ってもいないのに優勝なんてしてはいけない」
とものすごく真剣に思っていたのです。

 

ただそろばんを弾くのが楽しくて夢中でやっていただけ。

努力もしていないのに、優勝という素晴らしい未来を受け取る資格はわたしにはない。

 

本気でそう思っていました。

 

わたし自身、今現在小学校1年生の娘がいるので、娘とほとんど変わらない年齢だったその時の自分のことを思うと、なんだか不憫で泣けてきてしまうくらい。

 

「頑張らないと、素晴らしい未来は手に入れられない」という観念に、子どものころからずっと縛られて生きてきました。

 

「頑張らない代わりに、最高の未来も受け取らない」という新たな思い込み

あれから30年近くの年月が流れ…

 

「頑張らないと、素晴らしい未来は手に入れてはいけない」と思い込んでいたわたしも、

少しずつすこーしずつ、肩の力を抜いて生きられるようになりました。

 

あの時、ただそろばんを弾くのが楽しくて夢中になっていたわたしに、「優勝」という現実が近づいてこようとしていた理由も、今ならよくわかります。

 

結果に執着なんてまったくせずに、ただ自分が楽しいと思うこと、ワクワクすることに夢中になっていたからこそ、ビギナーズラックが起ころうとしていたのです。

 

だけどそんな仕組みが頭の中でどれだけ理解できたとしても、少し気を抜くと、昔ながらの思い込みは、わたしの心の内側を浸していくようで。

 

少し前に、気づいて愕然としたこと。

 

それは、自分が思い描いていた最高の未来の一つひとつに対して、「今のわたしには受け取る資格がない」という思考を無意識に繰り返している自分自身でした。

 

そして、以前は「もっともっと頑張らないと!」と頑張り教に属していたわたしですが、その後は反動からか、アンチ頑張り教のようになっていて(笑)

 

「人生に頑張りは必要ない」という新たな思い込みと、

「頑張らないと素晴らしい未来は受け取ってはいけない」という昔ながらの思い込みがドッキングして…

 

「頑張らない代わりに、素晴らしい未来も受け取れない」という、新たな思い込みの世界の住人になってしまっていたのでした。

 

自分と自分の最高の未来を、あきらめない

でもね、自分がそんな思い込みの中に生きていると分かったとしても、

わたしはやっぱり、自分が思い描いている最高の未来を実現させたいんです。

 

  • 女性が自分らしさを最大限に発揮して、毎日ワクワクと生きるための学びと出会いの場を作ること
  • 右脳と左脳をバランス良く使いながら夢実現方法を実践し体系化すること
  • 世界各国に旅をして、現地での出会いと朝活を楽しむこと
  • 家族との思い出をたくさん作り、強い絆で結ばれていること
  • ワクワクすることに常に挑戦し、そこからの学びを人や世の中と分かち合うこと
  • したい時にしたいことが心ゆくまでできる、そして大切な人をサポートできる豊かさを持っていること
  • 世界中の女性が自分自身の素晴らしさに目覚め、それを最大発揮して生きられるようなプログラムを作ること

これはわたしが思い描く最高の未来のほんの一部ですが…

 

この一つひとつが実現したら、わたし自身も家族もより人生を楽しめるし、

わたしの周りの人も、わたしがこれから出会う人達も、

もっともっと人生を楽しめるようになると思っているから。

 

もうすでに、そんな未来への扉が開きかけているのにも関わらず、

うっかり新たな思い込みにハマって、「やっぱりわたしには受け取る資格がない」と、後ろを向いてその場を去っていこうとしてしまっていたけれど…

 

ふっと立ち止まって、思いました。

 

わたしは自分自身と、自分の最高の未来をあきらめたくない。

 

小学生の頃のわたしが味わったような、自分の人生への圧倒的な罪悪感と敗北感を、もう二度と繰り返したくはない。

 

そして、当時のわたしと同じような苦い思いを、どんな人にもしてほしくない。

 

自分が思い描く最高の未来を、罪悪感なんてこれっぽっちも持つことなく、ただ両手を広げて笑顔で受け取る人間でありたいし、

 

そんな人がこの世の中にもっとたくさん増えて欲しい。

 

だから、こう思って生きていくことに決めました。

「わたしはありのままのわたしでも、自分の描く最高の未来を受け取ることができる」

 

そんなわたしに必要なことは、最高の未来を受け取るために頑張ることではなく、

自分と自分の最高の未来をあきらめずに、愛し続けること。

 

頑張りよりも、「自分への愛と、そこから生まれる小さな行動の一つひとつ」をなによりも大切にしていこうと思います。

 

おわりに

実は「自分には最高の未来を受け取る資格がない」と思うことは…


「行動することに対する恐れと向き合わないようにするためのかっこうの言い訳」

でもあるんですよね。

 

だからこそ、わたしは自分の中の恐れとも向きあい続けていこうと思います。

 

この「恐れ」に関しては、また近々ブログに書きますね。

 

わたしは自分自身と、自分の最高の未来をあきらめない。

 

そして同じように、自分をあきらめずに人生まるごと愛して生きていく人たちを、わたしの周りにもっともっと増やしていきたいなぁと思っています^  ^