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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

シンプル派の読書タイムに。スマートで何度もくり返し使える付箋「ブックダーツ」がおすすめ。

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読書好きにとって欠かせないもの、
それは付箋。 

わたしも今では100円ショップで
紙の付箋を常備して、使い捨てしていました。

 

でも少し前に、素敵な付箋を見つけてしまい
今ではそればかり使っています。

 

紙の付箋と比べると

  • 見た目がスマートでうるさくない
  • 何度でもくり返し使える

 そんなメリットのある付箋、
「ブックターツ」を今日はご紹介します。

 

【目次】

オシャレで何度でも使える付箋「ブックダーツ」

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【BOOK DARTS】ブックダーツ
薄い金属で出来た付箋です。

 

色や種類にいくつかバリエーションがありますが
わたしが使っているのは
オシャレな缶に入ったミックスカラーの75個入り。

 

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素材は左から
ステンレス、真鍮、ブロンズ、の3種類です。

 

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紙製の付箋とは違って
何度でも外して使えるところがムダがなくて好きです。

 

また、100均の付箋は安価ですが
長く貼っていると本の紙が付箋のノリ部分にくっついて
剥がれてしまうのが難点でした。

 

ブックダーツは金属製でスッと外せるので
そういったことがないのも気に入っています。

 

本の見た目もスマートに

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これは少し前に読んだのですが
あまりにも面白くて
気づいたら付箋だらけになってしまった本。
自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド

 

100均の付箋を使っていたときは
この見た目で「読んだぞ!」という満足感は得られるものの…


正直カラフルすぎて、この本をこのまま
外に持ち歩くのは恥ずかしい感じでした。

 

そこでこのカラフルな紙付箋を全て
ブックダーツに変えてみると…

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こんなにもスッキリ…!

 

見た目もうるさくないし、
紙付箋のように場所をとることもありません。

 

ブックダーツを挟んだまま
気軽に本を持って外出できるようになりました。

手帳やノートにも重宝する「ブックダーツ」

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読書のお供にはもちろん、
手帳やノートの活用にもブックダーツは大活躍しています。

 

わたしは手帳の最初のページに
ブックダーツをいくつか挟んでストック中。

 

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毎日使う月間予定表のページや
ちょこちょこ読み返したい読書メモのページに
ブックダーツを挟んで使っています。

 

本と同じく何枚挟んでも
見た目がスッキリしているので
シンプル派にはピッタリの付箋だと思います。

 

終わりに

今までは本を片っ端から読んで紙付箋を貼っては、
それだけで満足してしまっていたわたし。

本は「必要十分」なだけ読めばいい。読書で自分を変えるための『アクションリーディング』とは。

 

ですが紙の付箋を無制限に使い捨てるのをやめて、
数に限りのあるブックダーツに切り替えたことで

 

  1. 1冊読み終えたら、ブログや読書メモにアウトプットをする
  2. ブックダーツを外して次の本を読み始める

という、アウトプットをセットにした
理想の読書の流れも出来つつあります。

 

大好きな読書タイムをさらに楽しくするだけでなく
読書の質も高めてくれる、このブックダーツ。

 

付箋選びに迷っている方がいれば
自信を持ってオススメしたい優秀アイテムです。

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