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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

3年後になりたい自分を思い描くと、今日という一日をどんな風に過ごしたいのかが見えてくる。

ワクワクする生き方
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今日という1日を、気持ちよく過ごしたい。

 

そのために新たな習慣や工夫を取り入れたり
毎日工夫はしているつもりだけれど、
イマイチ充実感が得られない。

 

または、どんな風に過ごしたら
自分にとって心地よい暮らしが出来るのかが分からない。

 

そんな風に感じた時は
3年後の自分を思い描いてみるといいかもしれません。

 

少し未来の自分が、どんな暮らしや生き方をしていたいか

身の回りにあるモノや
頭の中に持っている思考を手放すことで
自分にとって本当に心地良い暮らしが見えてくる。

 

自分がどんな暮らしを目指したいのか分からない時は、減らすことから始めよう。

 

それを実感したわたしは
そこからさらに1歩踏み込んで

 

少し先の未来の自分が
どんな暮らしや生き方をしていたいか。
について考えてみることに。

 

すると
今日1日を充実して過ごすためのアイデアが
たくさん湧いてくるようになりました。

 

3年後の自分を具体的に設定する

未来の自分を設定することの大切さについては

安藤美冬さんの

やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方 自分を変える「7+1の習慣」

にも詳しく書いてあります。

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安藤さんが「3年サイクル」で立てられている人生計画。

 

  1. これから3年間で実現させる大テーマをまず設定する。
  2. 1年ごとに「種まき」「水やり」「収穫」の時期と捉えた3つの小テーマを設定する。

 

この人生計画を自分でも作ってみることで
自分が求めている毎日の過ごし方が
よりクリアになりました。

 

3年後の自分が見えれば、今日1日の過ごし方が分かる

3年間で実現したい大テーマと、
それについてくる1年ごとの小テーマが決まれば

 

じゃあこれから半年で何をすれば良いんだろう。
今月は何をする?今週は?今日は?

 

と設定したテーマを実現するために
今日の自分がどう過ごせば心地よいのかが
自然と分かるようになります。

 

これはわたし自身がまさにそうだったのですが

女性は主婦業や子育てをしている間、
毎日目の前のことに精一杯で
先のことを考える余裕なんてないと思うかもしれません。

 

でもだからこそ
ちょっとだけ立ち止まって1人の時間を持ち
未来のなりたい自分を想像してみる。

 

  • どんな場所、空間で暮らしたいか
  • どんな時間の使い方をしたいか
  • どんな仕事(または趣味)をして、どんな人と付き合いたいか
  • 家族とどんな風に過ごしたいか

 

未来の自分を想像することで目線が広がって
不安や焦りを感じていた毎日が少しずつ
ワクワクするものに変わっていくんですよね。

 

わたしもそのワクワクを肌で感じながら
3年後になりたい自分を意識して
1日いちにちを過ごしていこうと思います。

 

 なりたい自分に向かって
一歩を踏み出したいあなたに読んでほしい1冊です。