実り多き人生

「早起き&朝活」で人生を変えたい人を応援するブログ

月曜日の朝にすること。週に一度の「時間の見える化」で、自分の時間を取り戻そう!

スポンサーリンク

家族と一緒にのんびりと過ごす週末を終えて、
週の始めの月曜日。

 

毎朝3時前には起きる超早起きなわたしですが
月曜日にはさらに30分早く起きるようにしています。

 

週の始まりの早朝は、
大切なひとり会議の時間。

 

この時間に1週間の予定をデザインすることで
在宅仕事の毎日をダラけることなく、
充実して過ごせるように工夫しています。

 

【目次】

逆算ウィークリーを使って週間予定をデザイン

f:id:ookiminori:20170123041815j:plain

今年の手帳として使っている、逆算手帳。

 

わたしはその逆算手帳ともリンクしている
逆算ウィークリー  24時間・バーチカル 週間シートを使って
1週間の予定をデザインしています。

 

これは縦書きに時間軸がとってある、週間手帳のようなもの。

 

月曜日の朝は一番最初に
前週分の逆算ウィークリーを見直して
予定通りに行ったこと、行かなかったことを確認。

 

振り返りの中で気づいた自分の時間の使い方の癖や
時間をムダにしないための解決策などを
今週分の週間デザインに落とし込んでいくのです。

 

自分が使える時間を「見える化」する

f:id:ookiminori:20170123034610j:plain

ムダな時間を減らして、時間の生産性を上げたい。

 

最近ちきりんさんの
自分の時間を取り戻そう」を読んで、
より強くそう思うようになりました。

 

そのためにまず確認したいこと。

  • 現状自分が何にどれくらい時間を使っているか
  • 1日のうちで自分のために使える時間がどれくらいあるか

逆算ウィークリーは
自分の持ち時間を確認するのにとても役立っています。


このウィークリーの凄いところは
早くても朝は5時からしか時間軸が作られていない、他のバーチカル手帳と違って
24時間分の予定を全て書き込みできること!


毎朝3時前から起きているわたしも
最大限活用できるので、とても気に入っています。

 

枠で囲むと使える時間が見えてくる

f:id:ookiminori:20170123034635j:plain

(写真は週間デザインの途中経過で

わたしは1日の内で
子どものお世話やご飯作り、家事掃除など
やることが決まっている時間に予め枠を作っています。

 

その週に決まっている日中の予定なども
先に枠で囲っておくと、
自分が自由に使える残りの時間が、どれくらいあるかが一目瞭然に。

 

逆算ウィークリーの一番上の欄に
その週で達成したいことを書き込んだら。

 

あとは自分が自由に使える時間の中で
どんな仕事をいつどのようにやって
それを達成させるのか
というプランを決めて、実行していくだけです。

 

そして一週間が終わったら
最初に立てた目標や予定に対して、
実際自分がどれくらいできたのかを確認する。

 

その上で次の週の目標を設定し
少しずつ時間の使い方を改善していく、
という感じです。

 

自分との約束を守るための週間デザイン

会社員時代とくらべて、
朝から夕方まで予定が全て決まっているわけではないフリーランス。

 

だからこそ、自分自身でスケジューリングをして
やるべきこと、やりたいことを
1つひとつ着実に進めていく粘り強さが必要。

 

そうでないと自分の思い描くような未来には
とうていたどり着けないなぁと、
最近ひしひしと感じています。

 

わたしにとって月曜日の早朝に行う週間デザインは
「これをやる!」と決めた自分との約束を
守れるようになるための、大切なツール。

 

逆算ウィークリーを使い始めた最初の頃は、
あまりにも予定と実際が違いすぎて
おのれの自己管理能力の低さに凹んでいましたが…。

 

今では少しずつではあるけれど
予定と実際の行動がリンクするようになり、
時間の生産性が上がってきているのを実感中。

 

今週も、
作りたての週間デザインを道案内人として
充実した1週間を過ごしていきたいです♪

 

なお、逆算ウィークリーは手帳とセットでなく、
単体でも十分活用できると思います。
1週間の予定を見える化して生産性をアップさせたい人にオススメ!

やりたいことが出来ないままに、
毎日があっという間に過ぎ去ってしまう人は必読の本です!