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実り多き人生

なりたい自分と未来をつくる、自分時間の作り方。

【ゆる糖質制限ダイエット5週目】ついに停滞期に突入!でも焦らない理由、教えます。

ダイエット ダイエット-ゆる糖質制限ダイエット
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ダイエットをしていて一番つらいのは
思うように体重が減らない停滞期ですよね。

 

わたしがゆるい糖質制限ダイエットを始めて
5週間が経ちました。

【ゆる糖質制限ダイエット】2週間続けて実感した、3つの嬉しい効果とは? 

 

先週までは、週に平均0.5キロのペースで
順調に落ちていた体重が、ここに来て停滞気味…。

 

食事の内容は特に変えていないものの
ここ1週間は体重がほぼ横ばいで推移しています。

 

それでもわたしは特に焦るもことなく
毎日ゆる糖質制限ダイエットを楽しんでいます。


その理由はコレでした。

 

 ダイエット継続の極意は「記録」にあり

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わたしはゆる糖質制限を始めてから、
朝と夜に体重と体脂肪を測ってグラフ化しています。

 

ダイエットの際に体重減と体脂肪減、
どちらを優先するかでも見方は違ってくると思いますが
わたしは今のところ体重をメインの指標としています。

 

この表で見ると、体重は青色のグラフ。

 

朝よりも夜のほうが基本的に体重が増えるので
グラフは1日ごとに小さな山を作りながらも
左から右に進むについれて
少~しずつ下がってきているのが分かりますよね。

 

その日と前日の体重だけを比較してしまうと
「今日も減ってない…!」と落ち込み
ダイエットのやる気がみるみるしぼんでしまいます。

 

だけど、記録を淡々とし続けて
ちょっと長い目でその数値を眺めてみる。

 

そうすることで
「今はおそらく停滞期だけど、いずれこのグラフは下がるな」
と冷静に状況を捉えることができるのです。

 

淡々と記録し続けると、未来の自分の役に立つ

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実をいうと、わたしは万年ダイエッター。


20代の頃からダイエットに成功しては
じわじわとリバウンド。
また一念発起してダイエットしてはリバウンド…。


という恥ずかしい失敗経験をたくさんもっています。

 

だけどその失敗が今とても役立っているなぁと
思うのは

 

ダイエットするときはいつでも
数字の変化をグラフにして残してきたこと。

 

半年、年単位で数字の変化を記録していれば
自分がどんなタイミングで痩せていくのか、
いわゆる「痩せパターン」がはっきりと見えてくるのです。

 

今回の停滞期にわたしが動揺したり焦らないのも
今までのパターンから考えると
このままの食生活を継続出来ていれば
いずれストンと落ちることが分かっているから。

 

昔からダイエットしてはリバウンドして、凹む…
の繰り返しだったわたし。


でもそんな失敗の中でも残してきたグラフが
再度ダイエットに挑む今のわたしを支えてくれています。

 

「記録すること」は自分が思っている以上に、
自分に力を与えてくれるものなんですね。

 

おわりに

なかなか体重が減らない停滞期でも、
焦ることなくダイエットを楽しめているのは
今まで記録してきた数字のグラフが支えてくれるから。

 

わたしは今度こそ自分の体と長期的に向き合って
短期集中ダイエットでは得られない
リバウンドなしの体作り、食生活を習慣化するつもりです。

 

その過程で大切にしたいのは
今の自分が過去の数字に支えられているように
停滞期でも淡々と記録を続けることで
1週間後、1ヶ月後の自分を応援すること。

 

これからダイエットを始めるあなたも
まさにわたしと同じ停滞期なあなたも。

今の現状だけに目を向けるのではなく
未来の自分にエールを贈るつもりで記録を続けつつ
わたしと一緒にダイエットを楽しんでいきましょう♪