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実り多き人生

早起き&片付け・断捨離で、自分らしい人生をつくるブログ

キャンピングカーに乗って旅がしたい。夫婦の夢を最短距離で叶えるためのミニマル思考。

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我が家はその昔一軒家に憧れていました。


実際に建てる寸前までいったけれども紆余曲折あり
今は賃貸アパートに住んでいます。

 
持ち家はもう必要だと思わないけれど、
夫婦で決めた明確な夢は1つだけ持っています。

わたし達夫婦の夢

f:id:ookiminori:20160320194132j:imageわたし達夫婦の夢。
 
それは、
キャンピングカーに乗って旅生活を送ること。
 
実は結婚したばかりの頃、
夫との関係がなんだかしっくりいかなくて。


これじゃあダメだと
いつまでも仲よし夫婦でいる方法』という本を参考に
夫婦のビジョンを作ろうとしたことがありました。

 

お互いの趣味や嗜好を話し合った上で、
子育てや住まい、健康や老後に関して、
夫婦共通のビジョンを作ろう、という本です、

 
「これで夫婦ビジョンをたくさん作って、
高め合える夫婦になろう!」
と意気揚々と実践してみたものの…

わたしと夫は趣味思考がビックリするほど正反対で
少なからずショックを受けました。
 
ただ一つだけ、その時に夫が何気なく言った
「いつかキャンピングカーに乗りたいんだよね」
という一言。

それが
新しい場所や変化を好む旅好きのわたしの心にヒットしたのです。
 
それ以来、
「キャンピングカーに乗って夫婦で旅生活を送る」

これが夫婦共通の夢となりました。
 

夫婦の夢は隠居後まで…待てない!!

わたしが「キャンピングカー生活」と聞いて
一番最初にイメージしたのは実はこんな感じでした。
 
  • 子育てがひと段落した、お金に余裕のある夫婦が楽しむもの
なのでわたしは、
「キャンピングカー生活」を夫婦の夢としながらも、

「子育て中の今はムリ」
「そもそもお金に余裕がないとムリ」
などと、夢を叶えられない理由ばかり考えていました。
 
もちろんこんな考えでは
夢がちょっとでも現実として近づいてくるはずもなく。
 
わたしの中では
「多分ムリだけど、叶うといいなぁ」
くらいの、まさに夢物語になってしまっていました。

そう、半年くらい前までは。
 
ここ半年で、
このブログを始めことを大きなきっかけとして、
自分が本当にやりたいこと、好きなことが少しずつ明確になってきました。
 
その結果、わたしの人生に対する姿勢も
受け身からほどよく前のめりに変わったと思っています。
 
そんなわたしが今、夫婦の夢について考えてることは、
 
人生なんていつ終わるか分からないのに、
子育て終わって隠居後に…なんて、そんなに待てない!!
 
考えるだけでワクワクするようなことこそ、
サクッと叶えたいと思うのは、キャンピングカーについても同じ。
 
今は下の子がまだ1歳なので、
この子が5、6歳になれば家族でキャンピングカー旅行を楽しめるなぁ、
と想像してはニヤニヤしています。
 

ミニマル思考は、夢を叶える力強い味方になる。 

持ち家に憧れを持っていた頃から
「将来はキャンピングカー生活」というビジョンはありました。

ですが、住宅ローンを払いながら
キャンピングカー生活も送る。

そのことが現実的とは正直全く思えていませんでした。
 
その後、「持ち家は必要ない」という結論に達し、
夫婦が本当に望む人生を送るために、
生活コストの見直しを意識するようになりました。
 
キャンピングカーで旅生活を送るということは、
夫婦で場所や時間に縛られない働き方をする
ということでもあります。
 
会社勤めだったとしても、
週末はしっかり休みをとって家族と旅に出れるような生活。
 
これから数年をかけて、
わたしも夫もそれが可能になる働き方を確立していくつもりです。
 
そんな夢を叶えるために、
「今のじぶんにとって本当に必要なものを見極める」
というミニマル思考は、とても力強い味方になってくれています。
 

終わりに

もちろん妄想だけで
キャンピングカーをいきなり手に入れる気はありません。

来年以降、レンタルでちよっとずつ
キャンピングカー旅行を始める予定です。
 
どんなに憧れているものでも、
実際にやってみたら「なんか違う」ってことはありえます。
 
そうなった時はその時で、
また新たなビジョンに向かっていけるんじゃないかな、と。
 
キャンピングカー自体を所有せずとも、
必要な時にレンタル出来ればOKってなるかもしれないし。
 
わたしと夫はやっぱり「旅」が好きなので、
キャンピングカーでなくても、
家族旅行という体験をたくさん企画すると思います。
 
そのために必要なお金とライフスタイルを、
今から夫婦で作っていきたい。
 
わたしにとって暮らしのミニマル化は、
そんな夢を最短距離で叶えてくれるものだと思っています。