実り多き人生

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【早起き生活で得た10のメリット】わたしの人生は早起きで少しずつ、でも確実に変わりました。

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私が早起き生活を始めてから3ヶ月以上が経過しました。 

当初は3時起きだった早起きも、その後少しずつ前倒しになっていき…

 

現在は夜8時に寝て、朝2時半には起きる生活をしています。

 

読んでるみなさん&早起きを始める前の自分からしたら、

「それ朝じゃないから!普通に夜中だから! 」

とツッコミを入れたくなるかもしれませんね。

 

でも幼児2人を子育て中の私にとっては

今の生活が一番自分にフィットしていると感じています。

 

今日はそんな早起きを3ヶ月続けた私が得た

10個のメリットについて紹介します。

 

少し長くなりますが

目次で気になるところからでもお付き合いいただければ!

 

【目次】

1.自分と向き合う時間を確保できる

私は人と一緒にいるのも好きですが、1人の時間も必要なタイプ。

ずっと人と一緒にいると

イライラしたり気持ちが落ち込んでしまうのです。

 

なので

早起きして1人時間を作れたことは

自分の精神的安定に繋がりました。

 

普通に子どもを育てながら家庭と仕事を往復していると

一人の時間なんてほとんどとれません。

 

その時間を夜に持ってこようとするとこれまた問題が。

子どもを寝かしつけるのに「早く寝て~!」なんてヤキモキしたり、

一緒に寝落ちしてしまったり…。

 

だから思いきって朝型にシフトして良かったと思っています。

 

2.自分がワクワクすることに取り組めるようになった

朝の一人時間は

読書や、メモを使って考えを整理、このブログの執筆などに当てています。

 

これまで一人時間なんてほとんどなかったので

仕事や育児以外にやりたいことがあまり思いつかなかったんです。

 

でも、朝の一人時間は

私自身が一番ワクワクするものに手をつける機会をくれました。

www.minorijinsei.com

朝一番に、自分が一番ワクワクすることをやることで

いち早く達成感を味わえます。

毎日気持ちよく1日をスタートすることができるんです。

 

3.前向きな考え方が身についた

もともと自分に自信のない私。

以前はしょっちゅう心のなかで

「やっぱり私はダメなんだ…」って思ってました。

 

自己評価が低いから、自分と他人を比較して

自分に足りないものを見つけては落ち込んで…。

 

そんな後ろ向きな感情がわーっと湧いてきた時は

ノートにペンで書きなぐって外に吐き出すのが私のリフレッシュ法。

 

これを朝の一人時間にやることで

以前よりも短時間で気持ちがすっきりするようになりました。

 

「ここは確かに足りないけど、私にはこんな強みもある。

だから人と比べていないで、私なりに進んでいけば大丈夫」

なんて

自分のことを前向きに受け入れることができるようになりました。

 

これはやっぱり「1日の始まり」である

早朝のパワーがポジティブ思考を多く呼んでくれるのかもしれません。

 

でもそれ以上に好きなことを思いっきり楽しめてる。

そんな自分を前よりも好きになれたこと

思考の癖が変化してきた一番の理由かもしれないと私は思っています。

 

4.働き方を見なおすことができた

毎朝早起きして

自分の中のワクワクと向き合い続けていくうちに

もっと欲が出てきました。

 

毎朝読書しながら、ブログを書きながら、

「私がこれからの人生で大切にしたいものって何なんだろう」

と自分に問い続けました。

 

そして、でてきた想いがこれ。

・夫や子どもと過ごすかけがえのない時間を一番大事にしたい

・「人から評価される」ことよりも、「自分がワクワクする」ことをして生きたい

 

大学を出てから10数年間、やりがいを持って続けてきた仕事。

その内容や組織人として求められるもの、勤務条件…。

 

それら全てが今の私が望む暮らしにフィットしていないということを

早朝の自分との対話の中ではっきりと認識してしまった瞬間がありました。

 

その瞬間から1ヶ月ほど経て、つい先日退職しました。

 

これからしばらくは

とりあえず会社員としての役割を手放して

自分のワクワクする方向に足を運んでいきたいと思っています。

 

5.寝つきがスーパー良くなる

毎朝2時半とかに起きてると

夕方5時頃には眠くなる体になってきます。

 

眠気をおさえつつ、子どもを保育園に迎えに行き、

お風呂に入ってご飯を食べて歯磨きをして…

 

8時に布団に潜り込んだ後は

5分以上起きていたことがありません。

 

子どもたちはしばらく二人でじゃれあって遊んでいます。

私は「はーい、早く寝なさいよ~」

って毎回一声かけるんですが、その後はもう意識がありません。

 

間違いなく誰よりも私が先に寝ていますね。

でも、寝る部屋をいつも真っ暗にしているのと

私が先に寝てしまうことで子どもたちの睡眠スイッチもONになるようで。

 

リビングで一人起きてる夫の証言によると

私が寝たら子どもたちもすぐに寝つくようです。

 

私自身も眠りたいのに眠れなかった時期が昔あったので

こんなにスッパリと眠りに入れることが嬉しくてたまりません。

 

日中ちょっと嫌なことがあっても

「今日はもう寝よ!」っていって本当にすぐ寝れますからね。

 

それで翌2時半に起きた時には頭も気持ちもスッキリ!

「嫌なことは寝て忘れる」をまさに体現しているなぁ

とつくづく思います。

 

6.体調を崩さなくなった&偏頭痛が緩和した

早起きを始める前と比べると

この3ヶ月間で明らかに体調不良を感じることが減りました。

 

私は元々冷え性で寒さに弱い人間です。

毎年冬の間に1~2回はは喉が腫れて熱を出してしまい

病院で注射を打ってもらわないといけない状態になります。

 

それが、早起きを始めた今季は

まだ一度も体調を崩していませんし、病院にも行ってません。

 

朝起きた時に

喉がちょっと張り付く感じがするなぁってうのはたまにあります。

でもその時に葛根湯を飲んでおけば

いつの間にか症状は収まって、ひどくなりことはありません。

 

また若い時から偏頭痛もちで

月に2、3度は吐き気を催すほどの強烈な痛みに襲われていました。

 

それが早起きを初めてからここ数ヶ月の間

頭痛薬を飲んだのは1回しかありません。

 

体調に関しては個人の体質や環境によるものなので

誰でも早起きすれば絶対良くなるとは言えません。

 

でも少なくとも「夜早く寝て、朝早く起きる」

というリズムの整った生活

 

夜8時~朝2時半までの6時間半という

私の体質に合った睡眠時間

私の体に良い影響を与えたというのは間違いないと思います。

 

7.子どもも規則正しい生活ができるようになる

子ども達が通う保育園では

「早寝早起き朝ごはん」を推奨しています。

 

私が早起きを始める前は

子どもの起床時間も朝7時~7時半と遅い方でした。

  

そのため保育園でのお昼寝も寝つきが悪かったようです。

結果他の子がお昼寝から起きるときに我が子はすぐには起きれず

グズグズになることが多いと、担任の先生から聞いていました。

 

私が早起きを始めてからは

子ども達が起きてくるのは5時半~6時の間になりました。

 

朝ごはんもしっかり食べて保育園に行くので

二人とも午前中は活発に遊んで

給食後布団に入ったらスッと眠りにつくようになったそうです。

 

上の子は現在4歳の年少ですが

今よりも登校が早い小学生になるまでに

「早寝早起き朝ごはん」の習慣をつけてあげたいと思ってます

 

生活の基礎を身につけることが

年齢にそって子どもの自立を促すための基本的条件だと私は考えています。

 

そういう意味でも

私がまず早起きの習慣を身につけてよかったなぁ、と思っています。

 

8.たまの二度寝が最高に気持ちいい

私が早朝から起きていると

たまに娘が4時くらいに起きてくることがあります。

そんな時は一緒に寝室にいって寝かしつけています。

 

横でしばらく添い寝して、布団から脱出しようとすると

私の腕をぐいっとつかむ娘。

 

娘の方を振り向くと、目は閉じて半分眠ったまま

「おかあさん、まだ一緒にいて・・・」と囁かれることがたまにあります。

 

カワイイ娘にカワイイ声でこんなことを言われたら

もう一緒に寝るしかありません!

 

娘を(たまに息子も)ギューっと抱きしめて

子ども特有のほの甘い匂いとホカホカの体温を感じながら私も二度寝スタート!

その眠りにおちる瞬間の気持ちよさといったら・・・・!!!

 

ちょっと簡単に言葉には出来ないくらいの幸福感を得ています。

 

なんせ起きる時間が早いので

ちょっとくらい二度寝しても時間にも心にも余裕があるんですよね

だから、純粋に「二度寝」という快楽を味わえるという。

 

しかもカワイイカワイイ子どもたちに密着しながらですから。

たまの二度寝、最高です。

 

9.大好きな夜明けの空が見れる

冬は夜が長いですが、3ヶ月ほど毎朝早起きしていると

少しずつ夜明けが早くなっているのを感じることが出来ます。

 

超個人的な趣味ですが

私は一日の内で「夜明け」の時間が一番好きです。

 

青色から少しずつ太陽色に染まっていく空をジーっと見ていると

新しく始まったその日一日が、素敵なものになりそうな予感がしてきます。

 

また最近は空だけじゃなく

窓から見える白い雪が暗闇の中でキラキラ輝いていて

その美しさにしばし見とれてしまいました。

 

いつもは気づかずに見過ごしてしまう

自然や季節の移り変わりを身近に感じれるようになるのも

早起きが心の余裕を作ってくれるからだと思っています。

 

10.夫婦で語り合う時間ができた

私が早起き生活を始めてしばらくは

夫は今までのペースを崩さず生活していました。

 

私と子どもが先に寝た後

夫はしばし自由時間を満喫してから深夜就寝、という感じで。

  

それが最近は夫もこちらのリズムに引きずられてきたようで

毎日ではなくとも、一緒に就寝することが増えました。

 

そうなるとやっぱり朝早く目が覚めるらしく

その翌日は私が起きてしばらく経った4時頃に起きてくるように。

 

そんな時に

普段は子どもの世話で遮られてゆっくりできない

色んな話を夫婦でするようになりました。

 

朝の夫婦で語り合う時間ができたことにより

最近はさらに夫婦仲が良くなった気がしています。

 

終わりに

私にとって早起きの習慣化は

自分が思った以上に多くのメリットを感じるものでした。

 

そのメリットの1つひとつは

生き方を少しずつ、でも確実に変えてくれるものでもありました。

  

私の場合、朝2時半とかなり早い起床ではありますが

皆さんもそれをやってみて!とは全く思っていません。

 

私の今の生活スタイルにたまたま合ったのが2時半というだけで

私もその日の体調によっては4時起きにしたり、柔軟に調整しています。

 

だから早起きでメリットを得るために大切なのは起床時間ではなくて

以下の2点だと思います。

 

・普段起きてる時間の30分~1時間だけ早く起きてみる

・その朝時間に、自分のやりたいことを毎日継続してやる

 

はじめの一歩としてこれさえできれば

早起きが体に染みついていくと同時に

人生が少しずつ、でも確実によりワクワクする向かっていく

と、実体験から確信しています。

 

この記事が

「子育て中でも、早起きして自分と向き合う時間を作りたい」

「もっとエネルギッシュに毎日を過ごしたい」

と思う皆さんの参考に少しでもなれば嬉しいです。

  

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