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【早起き生活で得た10のメリット】わたしの人生は早起きで少しずつ、でも確実に変わりました。

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【最終更新日:2017年10月24日】

わたしが早起き生活を始めてから2年が経過しました。

 

現在は夜8時に寝て、朝2時半~3時半の間には起きる生活をしています。

 

読んでるみなさん&早起きを始める前の自分からしたら、
「それ朝じゃないから!普通に夜中だから! 」とツッコミを入れたくなるかもしれませんね。

 

でも幼児2人を子育て中のわたしにとっては、今の生活が一番自分にフィットしていると感じています。

 

今日はそんな早起きを続けた私が得た10個のメリットについて紹介します。

 

少し長くなりますが、目次で気になるところからでもお付き合いいただければ!

 

【目次】

早起きのメリット1.自分と向き合う時間を確保できる

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わたしは人と一緒にいるのも好きですが、1人の時間も必要なタイプ。

 

ずっと人と一緒にいるとイライラしたり気持ちが落ち込んでしまうのです。

 

そんなわたしにとって、早起きして1人時間を作れたことは、自分の精神的安定に繋がりました。

 

普通に子どもを育てながら家庭と仕事を往復していると、一人の時間なんてほとんどとれません。

 

その時間を夜に持ってこようとするとこれまた問題が…。

 

子どもを寝かしつけるのに「早く寝て~!」なんてヤキモキしたり、

一緒に寝落ちしてしまったり…。

 

だから思いきって朝型にシフトして良かったと思っています。

 

早起きのメリット2.自分が本当にワクワクすることに取り組めるように

朝の一人時間は、読書や、メモを使って考えを整理、このブログの執筆などに当てています。

 

これまで一人時間なんてほとんどなかったので、仕事や育児以外にやりたいことがあまり思いつかなかったんです。

 

でも、朝の一人時間は、私自身が一番ワクワクするものに手をつける機会をくれました。

 朝一番に、自分が一番ワクワクすることをやることで、いち早く達成感を味わえます。

 

毎日気持ちよく1日をスタートすることができるんです。

 

早起きのメリット3.前向きな考え方が身についた

もともと自分に自信のないわたし。

 

以前はしょっちゅう心のなかで「やっぱり私はダメなんだ…」って思ってました。

 

自己評価が低いから、自分と他人を比較して、自分に足りないものを見つけては落ち込んで…。

 

そんな後ろ向きな感情がわーっと湧いてきた時は、ノートにペンで書きなぐって外に吐き出すのが私のリフレッシュ法。

 

これを朝の一人時間にやることで、以前よりも短時間で気持ちがすっきりするようになりました。

 

「ここは確かに足りないけど、私にはこんな強みもある。

だから人と比べていないで、私なりに進んでいけば大丈夫」


なんて、自分のことを前向きに受け入れることができるようになりました。

 

これはやっぱり「1日の始まり」である早朝のパワーがポジティブ思考を多く呼んでくれるのかもしれません。

 

でもそれ以上に好きなことを思いっきり楽しめてる。


そんな自分を前よりも好きになれたこと
が、思考の癖が変化してきた一番の理由かもしれないとわたしは思っています。

 

早起きのメリット4.働き方を見なおすことができた

毎朝早起きして自分の中のワクワクと向き合い続けていくうちに…

もっと欲が出てきました。

 

毎朝読書しながら、ブログを書きながら、

「わたしがこれからの人生で大切にしたいものって何なんだろう」

と自分に問い続けました。

 

そして、でてきた想いがこれ。

・夫や子どもと過ごすかけがえのない時間を一番大事にしたい

・「人から評価される」ことよりも、「自分がワクワクする」ことをして生きたい

 

大学を出てから10数年間、やりがいを持って続けてきた仕事。

その内容や組織人として求められるもの、勤務条件…。

 

それら全てが今の私が望む暮らしにフィットしていないということを、早朝の自分との対話の中ではっきりと認識してしまった瞬間がありました。

 

その瞬間から1ヶ月ほど経て、つい先日退職しました。

 

これからしばらくはとりあえず会社員としての役割を手放して、自分のワクワクする方向に足を運んでいきたいと思っています。

その後、ワクワクすることを突き詰めた結果、早起き&朝活研究家になりました♪

 

早起きのメリット5.寝つきがスーパー良くなる

毎朝2時半とかに起きてると、夕方5時頃には眠くなる体になってきます。

 

眠気をおさえつつ、子どもを保育園に迎えに行き、お風呂に入ってご飯を食べて歯磨きをして…

 

8時に布団に潜り込んだ後は5分以上起きていたことがありません。

 

子どもたちはしばらく二人でじゃれあって遊んでいます。

わたしは「はーい、早く寝なさいよ~」

って毎回一声かけるんですが、その後はもう意識がありません。

 

間違いなく誰よりも私が先に寝ていますね(笑)

 

でも、寝る部屋をいつも真っ暗にしているのと、わたしが先に寝てしまうことで子どもたちの睡眠スイッチもONになるようで。

 

リビングで一人起きてる夫の証言によると、わたしが寝たら子どもたちもすぐに寝つくようです。

 

わたし自身も眠りたいのに眠れなかった時期が昔あったので、こんなにスッパリと眠りに入れることが嬉しくてたまりません。

 

早起きのメリット6.体調を崩さなくなった

早起きを始める前と比べると、明らかに体調不良を感じることが減りました。

 

わたしは元々冷え性で寒さに弱い人間です。

 

毎年冬の間に1~2回は喉が腫れて熱を出してしまい、病院で注射を打ってもらわないといけない状態になります。

 

それが、早起きを始めてからはひどい風邪にかかることがなくなりました。

 

朝起きた時に喉がちょっと張り付く感じがするなぁってうのはたまにあります。

 

でもその時に葛根湯を飲んでおけばいつの間にか症状は収まって、ひどくなりことはありません。

 

 

もちろん体調に関しては個人の体質や環境によるものなので、誰でも早起きすれば絶対良くなるとは言えません。

 

でも少なくとも「夜早く寝て、朝早く起きる」というリズムの整った生活と…

 

夜8時~朝2時半までの6時間半という私の体質に合った睡眠時間が、わたしの体に良い影響を与えたというのは間違いないと思います。

 

早起きのメリット7.子どもも規則正しい生活ができるようになる

子ども達が通う保育園では「早寝早起き朝ごはん」を推奨しています。

 

わたしが早起きを始める前は、子どもの起床時間も朝7時~7時半と遅い方でした。

  

そのため保育園でのお昼寝も寝つきが悪かったようです。

 

結果他の子がお昼寝から起きるときに、我が子はすぐには起きれずグズグズになることが多いと、担任の先生から聞いていました。

 

わたしが早起きを始めてからは、子ども達が起きてくるのは5時半~6時の間になりました。

 

朝ごはんもしっかり食べて保育園に行くので、二人とも午前中は活発に遊んで、給食後布団に入ったらスッと眠りにつくようになったそうです。

 

上の子は現在保育園の年長さんですが、小学校から特に大事になる「早寝早起き朝ごはん」の習慣はすっかり身についたと感じています。

 

早起きのメリット8.たまの二度寝が最高に気持ちいい

わたしが早朝から起きていると、たまに娘が4時くらいに起きてくることがあります。

 

そんな時は一緒に寝室にいって寝かしつけています。

 

横でしばらく添い寝して、布団から脱出しようとすると私の腕をぐいっとつかむ娘。

 

娘の方を振り向くと、目は閉じて半分眠ったまま

「おかあさん、まだ一緒にいて・・・」と囁かれることがたまにあります。

 

カワイイ娘にカワイイ声でこんなことを言われたらもう一緒に寝るしかありませんよね!(笑)

 

娘を(たまに息子も)ギューっと抱きしめて、子ども特有のほの甘い匂いとホカホカの体温を感じながらわたしも二度寝スタート!

 

その眠りにおちる瞬間の気持ちよさといったら・・・・!!!

 

ちょっと簡単に言葉には出来ないくらいの幸福感を得ています。

 

なんせ起きる時間が早いので、ちょっとくらい二度寝しても時間にも心にも余裕があるんですよね。

 

だから、純粋に「二度寝」という快楽を味わえるという。

 

しかもカワイイカワイイ子どもたちに密着しながらですから。

 

たまの二度寝、最高です。

 

早起きのメリット9.自然の素晴らしさに感動できるようになる 

超個人的な趣味ですが、わたしは1日の中で「夜明け」の時間が一番好きです。

 

青色から少しずつ太陽色に染まっていく空をジーっと見ていると、新しく始まったその日一日が、素敵なものになりそうな予感がしてきます。

 

また最近は空だけじゃなく、窓から見える白い雪が暗闇の中でキラキラ輝いていて。

 

その美しさにしばし見とれてしまいました。

 

いつもは気づかずに見過ごしてしまう自然や季節の移り変わりを身近に感じれるようになること。

 

それも全て早起きが心の余裕を作ってくれるからだと思っています。

 

早起きのメリット10.夫婦で語り合う時間ができた

わたしが早起き生活を始めてしばらくは、夫は今までのペースを崩さず生活していました。

 

わたしと子どもが先に寝た後、夫はしばし自由時間を満喫してから深夜就寝、という感じで。

  

それが最近は夫もこちらのリズムに引きずられてきたようで、毎日ではなくとも一緒に就寝することが増えました。

 

そうなるとやっぱり朝早く目が覚めるらしく、その翌日はわたしが起きてしばらく経った4時頃に起きてくるように。

 

そんな時に普段は子どもの世話で遮られてゆっくりできない、色んな話を夫婦でするようになりました。

 

朝の夫婦で語り合う時間ができたことにより、最近はさらに夫婦仲が良くなった気がしています。

 

「早起き生活で得た10のメリット」まとめ

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わたしが早起き生活で得た10のメリットをまとめます。

  1. 自分と向き合う時間を確保出来る
  2. 自分が本当にワクワクするものに取り組めるように
  3. 前向きな考え方が身につく
  4. 働き方を見直すことができる
  5. 寝つきがスーパー良くなる
  6. 体調が整う
  7. 子どもも規則正しい生活ができるようになる
  8. たまの二度寝が最高に気持ち良い
  9. 自然の素晴らしさに感動できるようになる
  10. 夫婦で語り合う時間が出来る

 

わたしにとって早起きの習慣化は、自分が思った以上に多くのメリットを感じるものでした。

 

そのメリットの1つひとつは、生き方を少しずつ、でも確実に変えてくれるものでもありました。

  

わたしの場合、かなり早い起床時間ではありますが、皆もそれをやったほうがいいよ!とは全く思っていません。

 

わたしの今の生活スタイルにたまたま合ったのがその時間というだけで、わたし自身もその日の体調によっては4時起きにしたり、柔軟に調整しています。

 

だから早起きでメリットを得るために大切なのは起床時間ではなくて、毎朝15分でもいいから早く起きて、自分が本当にやりたいことをやることだと思います。

 

はじめの一歩としてこれさえできれば… 


早起きが体に染みついていくと同時に、
人生が少しずつ着実によりワクワクする向かっていくと、実体験から確信しています。

 

この記事が

  • 子育て中でも、早起きして自分と向き合う時間を作りたい
  • もっとエネルギッシュに毎日を過ごしたい

と思う皆さんの参考に少しでもなれば嬉しいです。

  

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