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口下手な人こそブログを始めた方がいい理由。ブログを書くことで磨かれる4つのトーク力

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おはようございます!みのり(@minorijinsei) です。

 
最近、人と会話していると「話が上手だね~」って褒められることが増えました。
私、とりとめもないおしゃべりは昔っから大好きです。
でも「話が上手」なんて今まで自分で思ったことも人から言われたこともなかったので、ちょっとビックリしています。
 
でも、急に会話、すなわち「トーク力」を褒められるようになったのには、確実な理由があって。
それは、「ブログを3ヶ月間書き続けてきたから」だと私は考えてます。
 
3か月前にこのブログを開設し、今まで50以上の記事を書いてきたこと。
それが私の平凡だった「トーク力」に急に磨きがかかった理由です。
 
今回は、私自身の体験を振り返りつつ、
「ブログを書くことで磨かれる4つのトーク力」についてお伝えします
「自分は口下手だから…」なんて思ってる人に是非読んでほしいですっ。

 

目次

 

⒈話の要点をまとめれるようになる

ブログを書いていると、「その記事で一番言いたいことは何か」っていうのを常に考えるようになります。
本人がただ書きたいだけの日記ブログなら話は別ですが、自分のブログで読者を増やしたい!と思う場合。
言いたいことをただ好き勝手並べただけの、要点をえないブログでは人は読みに来てくれません。
 
だからタイトルや話の順番を工夫してみたり、記事の最後にまとめをつけてみたりするようになります。
 
ここで培われた「要点をまとめる力」はそのまま他人との日常会話にも使えます。
 
相手が話した内容を「なるほど~、それってこうゆうことだよね」
などと適切な言葉でまとめれるようになる。
そうすると相手は「自分の話を良く聞いてくれてる」と感じ、こちらに親しみを持ってくれます。結果、もっと話してくれるようになり、話が盛り上がります。
 
また、数人で1つの議題について話している時は、色んな方向から会話が飛んでくるので、話があちこちに逸れてしまいがちです。
そんな時に、「要はこれこれ、こうしようってことだよね」
と全員の言いたいことを上手くまとめることで、議題について必要な合意を会話の参加者に促すこともできます。
 
私が最近「話が上手だね」と言われるようになったのも、
「会話を盛り上げたり、みんなの意見や話をまとめるのが上手い」
というのが一番具体的な理由のようです。
 
これこそ、ブログを書き続けることで磨くことができた力だなぁと思っています。
 

⒉分かりやすい説明ができる

前述した「話の要点をまとめれるようになる」とも繋がることですが。
まどろっこしい説明や堅苦しい文章ばかり使っていては、ブログは読んでもらえません。
なので最近ブログを書くときは、最低限以下のことを意識しています。
  • 結論から先に書く
  • テーマに関係のない、無駄な言葉を極力省く
  • 「で、どうなるのか?どうしたらいいのか?」と読んだ人の次のアクションに繋がるような言葉を書く
 
実はこの3つについては現在まさに改善中で、毎日過去記事を見直しては蟻んこレベルですこーしずつ修正していってるところです。
 
で、これを毎日意識して行っていると、人との会話の中でもまどろっこしい説明をすることがなくなりました。
 
仕事で上司に業務の進捗を伝える時などは、まさに上の3つのポイントを押さえて話すようになりました。
最近新たな業務で関わるようになった上司からは
「みのりさんは説明や報告が上手だね、分かりやすいよ」とお褒めの言葉を頂きました。ヤッフー!
 

⒊会話の引き出し(ネタ)が増える

ブログを書き始めると、色んなことに興味が湧いてきます。
私の場合、自分が行動して得たことを人にシェアするのが楽しい!っていうのがブログを書いてる大きなモチベーションの一つでもあります。
 
なので前からそういう傾向はありましたが、特にブログを始めてからは大なり小なり色んな情報にアンテナを張って、自分で試してみたりするようになりました。
 
ここでの得た情報や体験は、人と雑談する時にも大きな威力を発揮します。
最近は「面白いことを知ってるね!」と友達や職場の人から言われるようになりました。
 
また、一見自分と共通点がなさそうに見える人とでも、「この話題なら興味あるかな?」と会話を振るための引き出しが増えたので、初対面の人とも打ち解けやすくなりました。
 
とはいえ、私は顔出しせずにブログを書いてる身なので、ブログに書くことと、外で話すことは結構使い分けてます。
だから実際に外で話しているネタは自分が持っているものの中のほんの一部です。
 
隠し事などが得意ではない、イイ風に言ってしまうと 「飾らない」性格の私には、
これが地味~にプレッシャーだったりします。
外で話すネタだけじゃなく、「ブログに書くネタ」もある程度選ばないといけないのが今の現状。
いずれは顔出しとか本名とかそういうのを気にせずに、どこまでも好きなようにブログを書けるようになりたいですね。
 

⒋相手の言葉に対して適切な切り返しができる

仕事に復帰してからついた新しい部署での上司はすごく頭の切れる人です。
会話をしていると真剣な話でも途中から冗談がポンポン飛び出してくるんです。
 
最終的にはまた真面目な話に戻るんですけど、途中の「冗談」というアイスブレイクが上司と部下の距離をグッと縮めて、成果にコミットするためのいいスパイスになってるんですよね。
コミュニケーションを円滑にするためにここまで冗談を上手く使える人を、私は今まで見たことがありません。
ジョーク大好きアメリカ人も驚きの冗談の嵐!
 
でも私、最初はそんな上司の冗談に対して上手い返しができなくて、悔しい思いをしたりもしました。
家に帰ってから「あー、あそこはこう答えとけばもっと盛り上がったのに…」なんて一人反省会をしてみたり。まるで面白くもないのに芸人を目指してるかのような毎日でした(←仕事しろ)
 
でも、ここ数ヶ月ブログを続けていると、いつの間にか上司のフリにも即座に反応して適切な切り返しができるようになってましたね。
 
ブログって読み手に伝わりやすい文章にするために、
「その記事、見出し、段落に一番適切な言葉を探して置く」必要がありますよね。
同じような言葉でも、置く場所や使い方によっては読み手の受け取り方やその後の話の方向性自体が大きく変わってしまったりするんですよね。
 
もちろん私はそれを完璧に出来ているわけではないけれど、
それを毎日なんとなくでも考えながら文章を書くように意識しています。
 
 
そうすると、日常会話の中でも
「今のこの状況で、この言葉に一番フィットする返事はコレ!」っていうのが感覚でつかめてくるようになるんです。
しかも書くことを続ければ続けるほど、この切り返しまでにかかる時間がどんどん短くなっていきます。
頭が高速回転して、相手が放った言葉に対する絶妙な返し言葉を、即座に導き出してくれるようになるんです。
 
そうなると上司も「こいつなかなかやるな」って思ってくれるようで、前よりもたくさん話を振ってくれるようになりました。
 
結果的に、冗談だけじゃなく仕事に対する上司の姿勢や上司目線の見解も学ぶことができて、すごく勉強になりました。
 

まとめ

口下手な人には、色々と口下手な理由があると思います。

自分に自信がなかったり、あがり症だったり、極度の恥ずかしがりだったり…。

 

でももしその理由の一つに

「話し方に自信がない」、「話にオチがないと言われる(思われてそう)」

というものがあるのなら、まずはブログを始めてみることを強くお勧めします。

 

書くことに楽しさを見いだせるのなら、きっとあなたの文章は言葉よりも流暢に物事を語ってくれるでしょう。

しばらくすると「自分のこの文章をもっと多くの人に読んでほしい」と思うようになります。

そこから始まる「伝わるように書くための試行錯誤」こそが、口下手なあなたを少しずつ「話し上手」に変えていってくれるのです。

 

だから、2016年はブログを始めて、トーク力も磨いちゃおうぜぃ!

 

っていうブログ大好きな人からのお誘いでした。

 

ブログで伝わる文章力を磨くならまずはこの本がオススメ!

 それでは今日も、実り多き一日を!