実り多き人生

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クリスマスにおすすめの絵本5選。モノよりも「親子でワクワクする体験」を子どもに贈ろう!

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子どもがいる家庭のクリスマスって

プレゼント手配が親側のメインイベントになりがちですよね。

 

でもプレゼントに消耗するだけじゃなく

親子でクリスマスを「思いっきり楽しむ」方法があるんですよ。

 

そう、それがクリスマス絵本です。

我が家で絶賛リピート中のクリスマス絵本

ぐりとぐらのおきゃくさま

我が家は最近4歳の娘と一緒にこれを読んでます。

 

この「ぐりとぐらのおきゃくさま」では

サンタクロースが登場します。

 

でも、文中には「サンタ」って言葉は一度も出てきません。

「絵」とお話の「展開」だけで

最終的にクリスマスのお話だってわかるようになってるんです。 

 

娘はこの本を何度読んでもワクワクするようで。

私が読み聞かせると

話の冒頭からじーっと絵を見て集中して聞き入ります。

 

クライマックスにさしかかると

「ほら、次サンタさん出てくるよ!」と

目をキラキラさせながら教えてくれます。

 

そして絵本を読み終わると

「サンタさん出てきたねぇ。

〇〇(娘の名前)のところにも来るかなぁ?」

と毎回聞いてきますw

 

絵本でクリスマスを疑似体験することで

実際のクリスマスがより待ち遠しくなっているようです。

 

他にもあるよ!クリスマスにおすすめの絵本(幼児向け)

上で紹介した「ぐりとぐらのおきゃくさま」の他にも

クリスマス前とクリスマスに

親子で読みたい絵本をいくつか紹介します。

 

よるくま クリスマスのまえのよる

私が大好き「よるくま」シリーズ。

この「よるくま」のなんともいえない表情が愛らしすぎて

大人も子どもも胸キュン必死です。

 

さむがりやのサンタ

アニメみたいなコマ割りで、読んでて楽しい絵本!

 

サンタクロースの起きてから

プレゼント配りに出かけるまでの動きの一つひとつが

細かく書き込んでてリアル感あり。

 

サンタさんをより身近に感じることができます。

 

クリスマスのふしぎなはこ

個人的に一番好きな児童文学作家

長谷川節子さんのクリスマス絵本。

 

子どもならみんな大好きな

「箱」の中を開けるとサンタさんが…って話、可愛い。

 

特に3歳4歳の子にはグッとくると思います。

 

てぶくろ

クリスマスの話じゃないけど、

寒いこの時期に合わせて読みたい名作絵本。

 

おじいさんが雪の中に落とした手袋の中に

次々と動物たちが住み始めて…という話。

 

我が家の娘は

この本に出てくる動物たちの会話を全て暗記してるくらい大好きです。

 

まとめ

クリスマスはプレゼントだけでなく

クリスマスの絵本を親子で読んでワクワクしよう!

 

絵本ってどこにいても気軽に

子どもと物語の中の世界を冒険できるから、ほんと好き。

 

あなたも絵本をお供に

親子で素敵なクリスマスをお過ごしくださいね!