実り多き人生

「早起き&朝活」で人生を変えたい人を応援するブログ

「息を吐くように文章をしたためる」って言葉が心に刺さりすぎたから、毎朝ブログを書いてます。

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プロブロガーのイケダハヤトさんのこの本は、

ブログを書く上での私のバイブル的存在です。

 

ちょこちょこと読み返しては
「あ、なるほど~」なんて思って文章の書き方を変えてみたり。

 

何度読み返しても、
自分の文章やブログの書き方に改善点が見つかるので勉強になります。

 

そんなこの本の中で、
初めて読んだ時から何度読んでも私の心に
「ズキュン」と響く文章があります。

何度読んでも心に響く言葉

「文章を書く」ということは基本的に苦労を伴うことですが、優れた物書きは、まるで息を吐くように、文章をしたためることができます。 

外界からの刺激をインプットし、それを文章という形でアウトプットするための「回路」が異様に発達している人種ともいえるでしょう。この回路の質の違いが、凡人と一流の物書きの違いだとぼくは思っています。

 

息を吐くように文章をしたためる。はぁ…憧れる。

 

なんせ今の私は、走り出したばかりの自転車をギイギイ踏ん張ってこいでる感じで書いてますからね。

 

それでも約2週間ブログを書き続けたことで、スタートの一番しんどいところからは抜け出しつつある感覚を持ってます。

 

どうやら少しづつ書くことになれてきたようです。頭の中に浮かんだことを文章に落とし込むことが、前よりスムーズにできるようになってきました。

 

歯磨きみたいに、毎朝文章を書かないと気持ち悪いと思うようになってきたし、そのおかげで寒くても眠くても朝3時には布団から出れるようになりました。

【関連記事】毎朝3時起きの私が教える、早起きを習慣化するための6つのコツ 

 

呼吸するように文章を書くには、トレーニングあるのみ

だけど最終的に目指すのは「呼吸するように文章を書く」レベルです。

 

イケハヤさんの文章にもあるとおり、外界からの刺激をインプットし、それを文章という形でアウトプットするための「回路」。

 

この回路を鍛えるためには、やっぱりトレーニングが必要だと。

 

確かにたった2週間ほどブログ更新を続けているだけでも、文章スキルはともかくとして「書く」ことに関しては回路が発達しつつあることを実感してます。

 

だからやっぱり毎日書くことは大事。

 

最初は思っていることを伝えるためにしっくりくる言葉を見つけきれないかもしれない。書いてる途中で迷路に迷い込んだりもする。

 

それでもその日の精一杯を、一日、また一日、って積み重ねていくことで、少しづつ言葉を見つけられるようになって、迷路に迷い込む回数も減ってくる。

それをさらに続ければ、きっと見える景色が変わってくるんじゃないかな、と。

 

あとはただ書いて終わりじゃなくて、振り返って改善することも必要だと思うけど、まずは書いて発信しないことには何も始まらないんですよね。

 

発信するからみんなの反応が分かるし、そこからしか改善策は見つからないから。

 

というわけで、私はこれからも引き続き毎朝ブログを書き続けます!

 

「私にとって、書くことは息をするのと一緒なんですよね」

なんていずれどこかで書きたい。

 

「書く人」も「書きたい人」にもきっと刺さる本!必読です。