実り多き人生

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夫に対して「なんで私だけが」と思う妻は、まずセルフケアに全力を尽くそう

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 サレ妻(サレンダード・ワイフ)実践中のみのりです!

 

サレンダード・ワイフとは、簡単に言うと「夫を立てる賢い妻」って意味です。

詳しくは本や過去記事を読んで頂けると。

 

www.minorijinsei.com

 

 で、これを実践する上で、まず一番のハードルとなるのが

「自分は一歩下がって夫を立てる」ことに対する抵抗感です。

目次

 

なんで私だけが我慢して夫を立てないといけないの?

 

私も最初、こんな感じで。

何度も本を読んではみるものの、結局「ムーリー」って放り投げてました。

思いますよね?「なんで私だけが我慢して、夫を立てないといけないの?」って。

「夫はなにもしてくれないのに」って。

 

私もずっと思ってました。ずっと思ってたけど、今回やってみたら、「なんで私だけ」ってのが頭からなくなってることに気づきました。

なんでだろう~って考えてたら、その答えは本に書いてありました。

 

「私だけが我慢してる」って思うのは、セルフケアが不足してるから

男を立てる時も同じことが言える。まずセルフケアをきちんとしてからにすること。女性が彼の習慣にイライラさせられるのは、セルフケアができていないことが原因である場合が非常に多い。寝不足だったり、空腹だったり、どうしたらいいのかわからなくなっていたり、ストレスに押しつぶされそうになっていれば、自分はもちろん、誰に対しても優しくなれないものだ。

 

そう、セルフケアがきちんとできてなくて、疲れている状態だと人間誰に対しても優しくなれないんですよ。

とはいえ疲れてても外に出たら人に気を使っちゃいますよね。それでまた疲れたり。

 

でも、夫は他人じゃなくて、自分にとって一番身近な存在。

だからこそ、夫に対しては「なんでこんなに疲れてるのに分かってくれないのよー!!」「なんで私ばっかりガマンしないといけないのよー!!」ってなっちゃうんですよね。

 

そんな、夫を立てるのにすごい抵抗感がある、どうしても夫に何か一言いってやらないと気が収まらないって人は、それでも無理やり夫を立てようとするのはストップしたほうがいい。

それよりもまずは、セルフケアに走りましょう。

 

自分にとっての「楽しいこと」「後でいい気分になれること」を全部書き出そう

そんなこと言ったって、セルフケアっていまいち思いつかないし…って人もいるかもしれません。

特に育児に家事に仕事に…って毎日やることだらけの人は、自分の楽しみなんてもの自体忘れてしまってる場合もありますよね。私もそうでした。

そんな人はこの2点に注目してみましょう。

 

■楽しいことをする

■後でいい気分になれることをする

 

私たちは忙しさのあまり、何が単純な楽しみなのか、また、小さな達成感や自尊心を与えてくれるものとは、どういうものかもわからなくなっている。

そこでまず、楽しいことを十個書き出す。次に、後で気分がよくなること(多少訓練が必要でも)を十個書き出してリストを作る。そして、その中から三つ選んで、適当なセルフケアを確実に実行するようにしていると、だんだんとこれが第二の天性のようになる。

 

 

私の場合は、読書、半身浴、マッサージに行く、1人ドライブ、書斎の片付け、書類の整理、そしてブログを書く、ということでした。

んでそれを実行する時間を作ったら、夫に対するトゲトゲした気持ちが少しづつ和らいでいくのを実感しました。

 

セルフケアをするために、「やらずにすむことがないか」考えよう

いざ自分のためのセルフケアを書き出してみても、

「そんなことする時間ないよ。1人の時間さえ作れないのに」

って思うかもしれません。

 

自分のために一日三つのことをやるようにアドバイスすると、時間がないと言う人がいる。もしも、あなたも同じように感じているなら、自分の心の余裕をつくるために、やらずにすむことはないか、考えてみることだ。

 

何かを始めるためには、何かをやめないと時間は作れませんよね。

私はまず、毎日必死になって部屋の片づけをしようとするのをやめました。

毎日寝る前や起きた時に、散らかったリビングの片付けをしないと気持ちが落ち着かなくてイライラしてました。

 

でもどれだけ時間をかけて片付けても、子どもがいると散らかるのは一瞬。

その一瞬のために大事な時間を使うのはやめて、代わりにダイニングテーブルだけはキレイに保つようにしました。

今は毎朝そのテーブルでこうやってブログを書いてます。

 

テーブルの周りはかなり散らかってるけど、それは後でやれば問題ないし、何より今は私が出来なくても、夫がキレイに片付けてくれます。

 

セルフケアは、決してわがままなことじゃない

私がサレ妻を抵抗感なく実践できるようになったのは、セルフケアが十分にできる環境が整ったことが大きいと思ってます。

 

ブログを書き始めたこと。

そして書き続けるために、毎朝自分一人の時間を確保するようになったこと。

これが私にとっての最大のセルフケアです。

 

そしてこのセルフケアを毎日行っているから、私の精神状態は健やかで、夫に対しても優しい気持ちになれるんです。

夫がスマホばっかり見てても「夫にも息抜きは必要よね」って思えるし、

おしゃれに無頓着な夫が破壊的なコーディネートで出かけようとしても「それで外に出れるなんて、ある意味スゴイ」って(心の中で)笑って送り出せるし

夫が朝起きてこなくても「前日子どものお世話頑張ってくれたもんね」って見過ごせるし。

 

もし私が朝のこの時間を何日か確保できなかったとするならば、上に書いたこと一つひとつに「なんでそんなことするの」「なんでそんな恰好ででかけるの」「なんで起きてくれないの」ってなんでなんで攻撃をしかけたことでしょう。

 

それくらい、良好な夫婦関係のためにはセルフケアが大切なんです。

 

これは決してわがままなんかじゃないですよ。

「やるべきことを放り投げて、自分のしたいことをするなんて」

って私も最初は少し罪悪感を感じました。

朝の自分時間を家事の時間に使えば、もっとキレイな部屋で家族が快適に過ごせるのに…って。

 

でもね、そんなキレイな部屋で過ごしてても、お母さんがイライラぷりぷりしてて、夫や子どもに小言ばっかりいってたら、楽しくないし居心地悪いですよね。

 

それよりはちょっとくらい散らかってても私がいつも自然と笑えていて、夫や子どもに優しい気持ちで接することが出来た方が、家族にとっても一番いいと思うんです。

 

だから、これからも私は朝の自分時間を確保してブログを書き続けます。

 

 

あなたもまずは、胸の奥にしまいこんでた自分にとっての「楽しいこと」を書き出してみませんか?

そして毎日ちょっとの時間でもいいからをそれをやってみてほしい。

 

そうすれば、きっと今よりも優しい気持ちでパートナーに接することができますよ。

 

 

それでは、今日も実り多き一日を!

 

www.minorijinsei.com